# バーチャレクス、コールセンター/CRMデモ＆コンファレンス2026 in東京に出展

- 出典: bizitmedia（https://bizitmedia.net/）
- URL: https://bizitmedia.net/archives/7482
- カテゴリ: イベント・セミナー
- 公開日: 2026-10-21
- 更新日: 2026-10-21

---

　バーチャレクスグループの[バーチャレクス・コンサルティング株式会社](https://www.virtualex.co.jp/)（本社：東京都港区、代表取締役社長：丸山勇人、以下、バーチャレクス）は、2026年11月12日（木）、13日（金）に池袋サンシャインシティ・文化会館で開催される「[第27回コールセンター/CRMデモ＆コンファレンス2026 in東京](https://www.callcenter-japan.com/tokyo/)」に出展します。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/699/193/699-193-fc5d6af74e9f9adbad46ac57da9f76c6-702x438.png?width=1950&height=1350&quality=85&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

　生成AIなどの最新技術の登場により、現在、多くの企業でそれらを活用したツールの導入や顧客対応自動化が進んでいます。

　しかし、複雑・非定型・高感情な顧客対応は、従来型AIの想定範囲を超えており、依然として有人対応へ依存しがちです。

　また、AIの回答品質に対する不信感や、問い合わせ対応の完結力不足も、自動化を阻む要因となっています。

　25年以上のコンタクトセンター運営経験をもつバーチャレクスは、自らの知見を活用し、単なるツールの導入だけでは実現が難しい「**顧客フロント対応の無人化・自動化**」や「**複雑な問い合わせへの回答精度の向上**」などに対し、より実効性の高いソリューションをご提案いたします。

## 【出展ソリューション】

[**コンタクトセンターの高度化・自動化を実現「Virtualex AI-CC Service」**](https://www.virtualex.co.jp/service/ai-cc/)

AIによる業務効率化と人ならではの価値創出を両立し、企業のCX変革を支援するトータルソリューションです。構想策定から導入、運用・改善までワンストップで支援し、自動化できる領域の拡大を目指します。

[**サービス詳細はこちら**](https://www.virtualex.co.jp/service/ai-cc/)

-
[**AIエージェント活用型コンタクトセンター運営サービス**](https://www.virtualex.co.jp/service/ai-cc/#operation)

回答を支援するだけのチャットボットとは一線を画し、問い合わせの受付・判断・処理・有人対応への引き継ぎから、モニタリング・改善までを一体で担うサービスです。バーチャレクス独自の[AIエージェント「CC-ExpAI」](https://www.virtualex.co.jp/service/ai-cc/cc-expai/)*やパートナー製品の中から適したものを選定し、25年以上にわたるコンタクトセンター運営で培った応対設計やエスカレーション判断基準を反映することで、継続的な運営・改善を通じて顧客応対業務の高度化を図ります。

*AIエージェント「CC-ExpAI」とは：バーチャレクスのコンタクトセンター経験に基づき「AI回答の精度・品質への不信感」と、その結果として生じる「完結力不足」を解消するために開発された、熟練オペレーターの判断を実装する次世代AIエージェントです。ただいま、実際の運用環境で試験導入いただき実運用に向けた共同改善にご協力いただける先行導入企業を募集中です。[詳細はこちらへ >>](https://www.virtualex.co.jp/service/ai-cc/cc-expai/)

-
[**AIドリブンコンタクトセンター体感ラボ・PoCサービス**](https://www.virtualex.co.jp/service/ai-cc/#poc)

生成AI、AIエージェント、音声認識、ナレッジ自動化、VoC分析など、先進テクノロジーを一括体験できるPoC（概念実証）型ラボサービスです。AWSやSalesforceなどのプラットフォームと連携しながら、貴社の実業務に沿ったシナリオを再現し、AI導入の具体的な効果を事前に検証することができます。

-
[**AI導入／利活用コンサルティングサービス**](https://www.virtualex.co.jp/service/ai-cc/#consulting)

生成AI・チャットボット・音声認識などの先進技術を活かしながら、チャネル全体の設計と運用モデルを見直すことで、業務効率と良質な顧客体験の両立を実現する支援サービスです。有人対応の最適化やセルフチャネル（AIチャット・ボイスボット）導入、VoC分析やナレッジ自動化など、戦略設計からPoC、本番導入までをワンストップで伴走します。

-
[**AI/ITソリューション導入・構築サービス**](https://www.virtualex.co.jp/service/ai-cc/#it)

テレフォニー、CRM、生成AI、AIエージェントなど、コンタクトセンターを構成するさまざまなAI／ITを統合的に取り扱います。特定の製品ありきではなく、お客様の業務や既存環境、実現したい顧客体験を起点に、必要な技術・製品を選定します。バーチャレクスは、業務とテクノロジーの双方を理解する「CC-IT／AIオーケストレーター」として、製品選定・PoCから本番構築、既存システムとの連携、運用定着・改善まで一貫して支援します。

-
[**最新AI技術の利活用を通じた高付加価値型BPOサービス **](https://www.virtualex.co.jp/service/ai-cc/#bpo)

AIエージェント、生成AIやチャット／ボイスボット、音声認識などの技術と、豊富なセンター運用ノウハウを組み合わせた高付加価値型アウトソーシングサービスです。すでに導入済みのAI・ボットを対象に、運用最適化や継続的な効果改善を、現場に密着して支援します。

-
[**マザーセンター／CoEモデルによる大規模センター変革・AX推進支援サービス**](https://www.virtualex.co.jp/service/ai-cc/#mc)

マザーセンター＋CoE（Center of Excellence）モデルを活用し、多拠点・マルチベンダー環境における業務標準化と運用高度化を支援します。マザー拠点で施策やシステムを設計・検証し、その成果をテンプレート化。PoCから効果検証・展開までを一気通貫で行うことで、全体最適と再現性のある展開を実現します。

## 25年のコンタクトセンター領域経験に立脚した「真に使いやすい・成果に繋がりやすい」自社独自システム

-
[**コンタクトセンター特化型CRM（直感的UIや柔軟な外部連携機能）：inspirX（インスピーリ）**](https://inspirx.jp/)

センター業務に特化したCRMソフトウェアです。さまざまなチャネルに分散しているコンタクト履歴を一元管理。顧客の声の蓄積・共有・活用をサポートします。誰にでもわかりやすい直感的なUIを備え、柔軟な外部連携機能により、応対処理や情報検索・閲覧は一画面で行うことができます。

-
[**短納期・低価格なクラウド版inspirX：Virtualex iXClouZ（バーチャレクス アイエックスクラウズ）**](https://inspirx.jp/v_ixclouz/)

inspirXをベースに、あらゆるチャネルからの顧客情報をためて、つないで、活用する、コンタクトセンター業務に特化したオールインワンのCRMクラウドサービスです。初期費用無料、短期間・低価格での導入が可能なサービスです。インスピーリ導入前のお試しとして活用可能です。

-
[**Amazon Connectの活用利便性向上クラウドサービス：Connectrek（コネクトレック）**](https://connectrek.jp/)

[アマゾンウェブサービス（AWS）](https://aws.amazon.com/jp/)が提供するクラウドコンタクトセンター「[Amazon Connect Customer](https://aws.amazon.com/jp/connect/)」をはじめとするサービスを活用し、25年以上のコンタクトセンター運営実績とノウハウを持つバーチャレクスが現場視点で開発した業務効率化や生産性向上に貢献するクラウドサービスです。

なお、バーチャレクスでは、Amazon Connect導入支援や、Amazon ConnectとAIを組み合わせた応対支援サービスも提供しております。

[**Amazon Connect導入サービス**](https://cc-solution.virtualex.co.jp/service/cti/amazonconnect/)

[**Amazon Connect Customerを活用したコンタクトセンターAI化・応対支援サービス**](https://www2.virtualex.co.jp/amazon-connect-ai-support/)

## 近年の時流・情勢・ニーズに個別適応させた派生型独自ソリューション

-
[**保守・点検・修理サービス受付ソリューション**](https://www2.virtualex.co.jp/afterservice_productintroduction)

駆けつけサービス、保守対応、設備の保守・点検・メンテナンス、消耗品補充/在庫管理・部品交換/修理など、いわゆるフィールドサポートやアフターサービスの領域では、現在でも紙やExcel、Accessなどの汎用オフィスソフトによる情報管理が行われており、デジタル化が十分に進んでいないのが現状です。 本ソリューションでは、受付から作業依頼、作業後の報告まで、一連の業務およびデータ共有を効率化することで、現場の負担を軽減し、生産性と顧客満足度の向上を支援します。

-
[**「お待たせしない顧客対応」のための呼量・顧客導線最適化ソリューション**](https://cc-solution.virtualex.co.jp/service/aws/call-redirect/)

「呼量最適化」のために、窓口の混雑時には別の時間帯や他のチャネルへの誘導を行います。また、ウェブサイト上での待ち時間の表示や折り返し電話の予約機能を提供することで、コールセンター現場の業務効率化、お客さまの満足度向上、企業への信頼の維持につなげます。

## **【展示会開催概要】**

開催日時

2026年11月12日（木）・13日（金）　10:00～17:30

会場

池袋サンシャインシティ・文化会館　
[アクセスマップはこちら >>](https://www.callcenter-japan.com/tokyo/visit/access/)（主催者サイトに移動）

来場申し込み

[来場者事前登録はこちら >>](https://crm.callcenter-japan.com/form/imj-event/cct2026/)（主催者サイトに移動）

当社ブース No.

**2B-3**

　バーチャレクスでは長年にわたるコンタクトセンター業界での経験と実績をベースに、企業のCRM領域におけるAX・DX・デジタルシフトを、コンサルティング、テクノロジー、オペレーションのケイパビリティを融合させ、ワンストップ伴走型でご支援しています。課題やお悩みをお持ちの企業の皆さまは会期中ブースにお立ち寄りいただき、担当者までお気軽にお声がけください。

[お問い合わせはこちら](https://www.virtualex.co.jp/contact_form/service-form.html)

**■ バーチャレクス・コンサルティング株式会社について (**[**https://www.virtualex.co.jp**](https://www.virtualex.co.jp)

バーチャレクス・コンサルティングは創業来「企業と顧客の接点領域」にフォーカスしたビジネスを展開しており、「顧客の成功こそが自社成長の鍵である」というカスタマーサクセスの考え方にもとづき、”Succession with You” ―　一度きりの成功の「Success」ではなく、連続する成功という意味の「Succession」を、「for You」ではなく、伴走するという意味で「with You」していくことを企業として掲げています。現在では顧客企業のCRM領域のDX・デジタルシフトを、コンサルティング、テクノロジー、オペレーションのケイパビリティを融合させ、ワンストップ伴走型でサービスを展開しています。

**■ バーチャレクスグループについて （**[**https://www.vx-holdings.com**](https://www.vx-holdings.com)

バーチャレクスグループは、各社約1,000名の従業員が一体となり、金融・保険、IT・情報通信、通販・インターネットサービス、教育、官公庁・自治体など、幅広い業界のクライアント様に対して、それぞれの専門知識を活かしたサービスを提供しております。2016年6月には東京証券取引所マザーズ市場（現：グロース市場）に上場しています。

**■　本件に関するお問い合わせ**

バーチャレクス・コンサルティング株式会社

[専用フォーム](https://www.virtualex.co.jp/service/ai-cc/#inquiry)からご連絡ください。

本記事は、バーチャレクス・コンサルティング株式会社が2026年10月20日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[バーチャレクス、コールセンター/CRMデモ＆コンファレンス2026 in東京に出展](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000193.000000699.html)
