# TOKIUM契約管理、外国語の契約書の読み取り精度を向上

- 出典: bizitmedia（https://bizitmedia.net/）
- URL: https://bizitmedia.net/archives/7440
- カテゴリ: AI・生成AI
- 公開日: 2026-10-20
- 更新日: 2026-10-20

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経理AIエージェントを提供する株式会社TOKIUM（本社：東京都中央区、代表取締役：黒﨑 賢一、以下「TOKIUM」）は、TOKIUM契約管理において、外国語の契約書の読み取り精度を向上させるアップデートを実施しました。日付や取引先名をAIが原文から読み取り、日本語の契約書と同じ形式で自動入力します。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/9888/519/9888-519-bd49d317ce073e1c4e4f54c12f63ae0a-1300x716.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

## ■アップデート概要

今回のアップデートにより、外国語の契約書をアップロードすると、AIが言語*を自動で判定します。判定した言語に合わせて、日付や取引先名、契約の種類などの項目を読み取って入力します。

日付や契約の種類は、日本語の契約書と同じ形式にそろえて登録します。原文から探して日本語で入力し直す手間がなくなり、外国語の契約書も日本語の契約書とあわせて一元管理できます。

*対応言語：英語、中国語（簡体字）、中国語（繁体字）、韓国語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、インドネシア語、ベトナム語、マレー語

## ■経理AIエージェント「TOKIUM」について

経理AIエージェント「TOKIUM」は、AIとシステム、オペレーターが高度に連携され、まるで一人の担当者のように自律的に判断・業務を遂行し、企業の経理業務を自動で完了させるサービスです。出張手配や承認、明細入力、照合といった定型作業からビジネスパーソンを解放します。

URL：[https://www.keihi.com/](https://www.keihi.com/)

## ■経理AXプロジェクト「Move AX」を推進中

TOKIUMは、あらゆる経理”作業”から人々を解放することを目的に、経理AXプロジェクト「Move AX」を立ち上げ、推進しています。AIによって経理業務に残るアナログ作業を自動化し、誰もが本来注力すべき業務に向き合える環境の実現を目指します。AIエージェントの開発・提供にとどまらず、実態調査、導入事例やウェビナーなどを通じて、経理業務のAXを支援してまいります。

詳細はこちら：[https://www.keihi.com/move-ax/](https://www.keihi.com/move-ax/?utm_campaign=56165515-tc_foreign_261020&utm_source=press_release&utm_medium=press&utm_content=moveax_261020_2)

## ■株式会社TOKIUMについて

設立：2012年6月26日

代表取締役：黒﨑 賢一

所在地：東京都中央区銀座6丁目18-2　野村不動産銀座ビル12階

資本金：1億円

事業内容：経費精算・請求書管理などの経理AIエージェントの提供

URL：[https://corp.tokium.jp/](https://corp.tokium.jp/?utm_campaign=56165515-tc_foreign_261020&utm_source=press_release&utm_medium=press&utm_content=corporate_261020_2)

本記事は、株式会社TOKIUMが2026年10月20日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[TOKIUM契約管理、外国語の契約書の読み取り精度を向上](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000519.000009888.html)
