# AIの実践記事メディアAimanaVoがMCPに対応、記事の内容をClaudeやChatGPTから直接使える「Skill」の提供を開始

- 出典: bizitmedia（https://bizitmedia.net/）
- URL: https://bizitmedia.net/archives/7416
- カテゴリ: AI・生成AI
- 公開日: 2026-10-20
- 更新日: 2026-10-20

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株式会社87Technology（本社：東京都文京区、代表取締役：鈴木弦）は、運営する、実践者のAI活用ナレッジが集まる、書いて売れるメディア「AimanaVo（エーアイマナボ）」（https://aimanavo.com）を、AIとサービスをつなぐ標準の方式であるMCP（Model Context Protocol）に対応させ、記事に書かれた手順をAIエージェントから直接使える「Skill」の提供を開始しました。読者は、ClaudeやChatGPTなど普段使っているAIにAimanaVoをつなぐだけで、記事の書き手が考えた手順どおりにAIを動かせます。同じ接続で、AIとの会話から記事の下書きを作ることもできます。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/188286/2/188286-2-d3a0091722e20b5f3d70356f249b5764-1200x630.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

**■背景**

AI活用の記事には、プロンプトや作業の手順がまとめられたものが多くあります。一方で読者は、記事を読んだあとにプロンプトをコピーし、自分のAIに貼り、材料を足して直す、という作業を繰り返しています。

AimanaVoは、記事の手順をAIが読んで実行できる形（Skill）にし、MCPを通じて、読者のAIに直接届けます。「読む」から「自分のAIがその手順で動く」までを、ひと続きにすることを目指しています。

**■MCP対応でできること**

**【記事の手順を、AIがそのまま実行する「Skill」】**

・記事のURLをAIに渡して「この記事のやり方で」と頼むと、AIがその記事のSkillを取り出し、手順どおりに進めます

・Skillの名前を知らなくても、AIが依頼に合うSkillを探し、使うかどうかを確認します

・よく使うSkillは「マイSkill」に入れておけます。頼むときに「AimanaVoのSkillで」と添えると、AIが合うものを選んで使います

・利用例1（仕事）：「AimanaVoのSkillで、今日の商談メモを日報にまとめて」と頼むと、営業日報の作り方を書いた記事の手順で、本日の活動・成果・明日の予定・所感に整理した日報を作成します

・利用例2（発信）：「AimanaVoのSkillで、この広告文を景表法チェックして」と頼むと、広告文を公開前に点検する記事の手順で、根拠が足りない表現を洗い出し、訴求力を保った言い換え案を示します

・利用例3（暮らし）：「AimanaVoのSkillで、このカード明細からサブスクを探して」と頼むと、カード明細を整理する記事の手順で、定期的な請求を洗い出し、年額と確認すべき点をまとめます

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/188286/2/188286-2-ffc01063fb1304219adb6665da05a65b-1175x1036.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)利用例1：「このメモを日報にまとめて」と頼んだ画面（メモは架空のもの）

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/188286/2/188286-2-6b81f5c27ea755f424e1954a254aa6d6-1122x1064.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)利用例2：「この広告文を景表法チェックして」と頼んだ画面（広告文は架空のもの）

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/188286/2/188286-2-5ce03e3e4507b9a79cb623de95bf8487-1460x1614.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)利用例3：「このカード明細からサブスクを探して」と頼んだ画面（明細は架空のもの）

**【AIとの会話から、記事の下書きを作る】**

ClaudeやChatGPTと話したあとで「この内容でAimanaVoの下書きにして」と頼むと、タイトル・本文・タグが入った下書きが、自分のアカウントに保存されます。AIが作るのは下書きまでで、公開するかどうかは書き手本人が編集画面で決めます。

**■利用条件**

・無料記事のSkill：AimanaVoの会員なら誰でも利用できます

・有料記事のSkill：その記事を購入した人が利用できます。Skillのための追加料金はありません

・AimanaVoの利用料はかかりません（AIの側で、外部サービスとの接続に対応したプランが必要な場合があります）

・記事の下書きの作成：1日10件まで

・接続方法を案内しているAI：Claude Code、claude.ai、ChatGPT

・接続はブラウザでAimanaVoにログインし「許可する」を押す方式で、AIにパスワードを渡すことはありません

**■安心して使うための設計**

・Skillは参考の手順として扱い、利用者の指示を優先するようAIに伝えています。パスワードや個人情報を外部に送るような手順には従わず、利用者に知らせます

・配布の前に自動でチェックし、気になるものは運営が内容を確かめてから配布しています

・有料記事のSkillに出会っても、AIは記事と価格を案内するだけで、購入は利用者本人がサイトで行います

・記事の書き手に見えるのは、Skillを使った人数などの集計だけです。誰が使ったかは見えません

**■クリエイター向け：Skill付き記事**

Skillにできるのは、プロンプト集や添削・変換のテンプレートなど、読者が自分の材料を渡して繰り返し使える記事です。書き手は、記事の公開前の確認画面で「Skillを作成する」を選び、作成されたSkillの内容を確かめてから、記事と一緒に公開します。公開しただけで自動的にSkillになることはありません。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/188286/2/188286-2-8459030340bcd26c4acca00935b8003b-1432x700.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)Skillが付いた記事の最後に表示されるカード

有料記事にSkillを付けることで、同じノウハウを「読むだけ」でなく「自分のAIで使える」形で販売できます。AimanaVoでは現在、創刊メンバー（第1期・定員100名）を募集しており、条件を満たしたクリエイターの販売手数料は永続的に5%（通常13%）となります。

・Skillの案内：[https://aimanavo.com/pages/ai_skills](https://aimanavo.com/pages/ai_skills)

・創刊メンバー募集：[https://aimanavo.com/pages/founding](https://aimanavo.com/pages/founding)

**■今後の展開**

Skill付き記事の拡充とあわせて、書き手が自分のSkillを試せる機能など、作る側・使う側の双方に向けた改善を進めてまいります。AIの実践知が、読まれるだけでなく使われ、書き手に還元される場として、AimanaVoを育ててまいります。

**■会社概要**

・社名：株式会社87Technology

・所在地：東京都文京区千駄木4-13-6-106

・代表者：代表取締役 鈴木弦

・設立：2021年7月

・事業内容：ソフトウェアの開発、インターネットメディアの企画・運営

・サービスURL：[https://aimanavo.com](https://aimanavo.com)

**■本件に関するお問い合わせ**

株式会社87Technology AimanaVo運営担当

メール：contacts@aimanavo.com

本記事は、株式会社87Technologyが2026年10月20日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[AIの実践記事メディアAimanaVoがMCPに対応、記事の内容をClaudeやChatGPTから直接使える「Skill」の提供を開始](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000188286.html)
