# 酒田市とLiquitous、10月20日「TOHOKU DX GATEWAY 2026」に共同出展 ──「市民と行政が共に決める、新しいまちづくりのプロセス」

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- カテゴリ: イベント・セミナー
- 公開日: 2026-10-19
- 更新日: 2026-10-19

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株式会社Liquitous（本社：神奈川県横浜市、代表取締役CEO：栗本 拓幸）は、2026年10月20日（火）に仙台国際センター 展示棟で開催される「TOHOKU DX GATEWAY 2026」（主催：仙台市）に、山形県酒田市と共同で出展します。

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## 出展の背景

「TOHOKU DX GATEWAY」は、東北の自治体共通課題の解決を目指したDX促進を目的に開催される、自治体向けDX展示会です。

Liquitousは、独自に開発する市民参加型合意形成オンラインプラットフォーム「Liqlid」を活用しながら、東北など全国各地で、市民参加プロセスの創出・拡大を推進しています。本イベントでは、酒田市との協働実践を、来場される自治体職員の皆さまに紹介いたします。

## 「TOHOKU DX GATEWAY 2026」開催概要

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名称：TOHOKU DX GATEWAY 2026 [自治体向けDX展示会]

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内容：DXソリューション展示、ステージプログラムなど

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日程：2026年10月20日（火）10:00〜17:00

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会場：仙台国際センター 展示棟（宮城県仙台市青葉区青葉山）

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主催：仙台市

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後援：内閣府、総務省、デジタル庁、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県

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入場：無料（公式サイトから事前に来場登録が必要です）

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Liquitous出展ブース：No.67「市民と行政が共に決める、新しいまちづくりのプロセス」（酒田市と共同出展）

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公式サイト：[https://tohoku-dx-gateway.jp/](https://tohoku-dx-gateway.jp/)

## 展示の構成

### 事例紹介：酒田市が進める、市民と共に決めるまちづくり

酒田市では「酒田市総合計画（後期計画）」に基づき、市民と行政がめざす姿を共有し、一丸となって取り組むまちづくりを推進しています。市民参画・協働を広げる仕組みづくりを模索するなかでLiquitousとの協働を開始し、Liqlidが「さかポス」の愛称で活用されています。

今回の展示では、酒田市の中心市街地「中町エリア」の将来像や具体的な施策をまとめた「まちなかグランドデザイン」を、市民とどのように策定に向けて進めていったのか、そのプロセスをご紹介します。

### Liqlid体験

当日は、市民参加型合意形成プラットフォーム「Liqlid」を、その場で体験いただけます。市民の立場と行政職員の立場、両方の視点からLiqlidに触れていただけます。

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**市民として、意見を投稿する**
スマートフォンやPCから、テーマに沿って意見を投稿できます。投稿された意見は画面上で公開され、他の方の意見も見たり反応を送ったりすることができます。

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**集まった声をAIで分析し、政策や計画策定に活かす
**投稿された意見は、AI分析機能によって、投稿と同時に分析されます。論点ごとの整理や、前向きな意見・懸念の割合など、どんな声が集まっているかだけでなく、全体の傾向まですぐに掴むことができます。この機能により、担当者は集計や分析に時間をかけることなく、集まった声を政策や計画の検討に活かすことができます。

「これまで声が届きにくかった市民の意見も集めたい」「市民の声を聞きたいけれど、集計や分析の手間がかかる」といった課題をお持ちの自治体職員の皆さまは、ぜひブースへお立ち寄りください。

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株式会社Liquitousについて

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54692/94/54692-94-6bea6cfa0103643feb41dfe53d85a1da-1921x1058.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

Liquitousは「一人ひとりの影響力を発揮できる社会」を目指し、テクノロジーで政策形成プロセスの包摂性・透明性・対応性をより向上させるため、市民参加型合意形成プラットフォーム「Liqlid」の開発と、導入・運用・定着支援や効果分析を通した社会実装を一気通貫で行う「市民と行政の間のコミュニケーション・エージェント」です。酒田市や大阪府、静岡県、名古屋市をはじめとする国内の自治体や、柏の葉スマートシティをはじめとしたまちづくり、インドネシア共和国内の官庁・自治体等において、計画・構想策定や行政ニーズ把握の仕組みや、スマートシティの基盤として「Liqlid」を活用した取り組みを進めています。

〇 社名：株式会社Liquitous（代表取締役CEO：栗本 拓幸）

 〇 ホームページ：[https://liquitous.com](https://liquitous.com)

 〇 X（Twitter）：[https://x.com/liquitous](https://x.com/liquitous)

 〇 Facebookページ：[https://www.facebook.com/Liquitous/](https://www.facebook.com/Liquitous/)

本記事は、株式会社Liquitousが2026年10月19日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[酒田市とLiquitous、10月20日「TOHOKU DX GATEWAY 2026」に共同出展 ──「市民と行政が共に決める、新しいまちづくりのプロセス」](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000094.000054692.html)
