# 商品企画のボトルネックとその解消法セミナー開催 11月5日。企画の詰まりの原因を洗い出し、組織とフロー改編のヒントを得る！マーケティング研究協会

- 出典: bizitmedia（https://bizitmedia.net/）
- URL: https://bizitmedia.net/archives/7087
- カテゴリ: イベント・セミナー
- 公開日: 2026-10-19
- 更新日: 2026-10-19

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![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/102999/225/102999-225-144a2bf82c0b6db0eeaa0bf57e521bd4-2240x1260.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)2026年11月5日開催 商品企画のボトルネックとその解消法セミナー

消費者ニーズの多様化、食品安全基準の厳格化、原料高騰への対応などにより、食品の開発業務は年々複雑さを増しています。PB開発やリニューアル案件への対応も重なり、本来優先すべき「新規商品の企画」が後回しになっているという声も聞かれます。

次々と降ってくるテーマや手戻りの多発といった「開発プロセスの詰まり」を解消するには、現場任せにせず、マネージャーによる適切な業務コントロールが欠かせません。

本セミナーは、商品企画・開発を牽引する役職者を対象に、「開発プロセスの改善」に焦点を当てた内容です。「商品設計図」の運用から、部門間の壁を調整し商品化・店頭実現へ導くコーディネート技術、ヒットを生む組織運営まで、属人化を防ぎ新商品のヒット確率を高めるマネジメント手法を解説します。

**【このような方におすすめです】**

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 手戻りが多く、開発スケジュールが遅れがちな方

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 部門間や上司との調整に時間を取られている方

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 他部署からの要請や雑務が多く、本業の時間を確保できない方

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 メンバーが納期対応で手一杯になり、アイデアを考える時間が取れずにお悩みの方

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 企画・開発のマネジメントや人材育成に課題を感じている方

[詳細を見る](https://www.marken.co.jp/seminar/006611post_231.php)

## 講師：角 直樹
　　　食品商品開発・経営コンサルタント
　　　ハッピーフードデザイン株式会社 代表取締役

明治製菓（現・明治）にて、ロングセラー菓子から専門店事業、BtoBの業務用原料開発まで、幅広い食の領域で新商品開発・事業開発の第一線に38年間携わる。2020年の独立後は、大手から中小・スタートアップまで約60社の食品企業に対し、NB商品、PB・留め型開発、業務用、海外展開など多様な業態に応じた「商品開発プロセス・組織の構築」を支援。中国の食品メーカーでも商品開発プロセスの指導を行い、指導実績は延べ2,000名を超える。
著書：『おいしさの見える化 風味を伝えるマーケティング力』（幸書房）
共著：『一般衛生管理による食品安全マネジメント』（幸書房）

## セミナープログラム：

**1．企画が「開発・他部署の壁」で停滞する原因を考える**
①企画部が陥りがちな手戻りの要因（開発・生産・品質保証・営業の動きも知る）
②「進めるか、差し戻すか」というマネージャーの判断の難しさ
③企画部署から開発部署へバトンタッチする際に見落としがちな視点
④コンセプトの質の担保と、次のステップ（試作・受容性調査）に進むための判断基準の設定

**2．仮説検証を高速で回す「開発プロセス」のマネジメント**
①創造プロセス：プロダクトアウトのアイデア創出／「商品戦略」と「顧客コンセプト」を両立させる「商品設計図」
②商品化プロセス：スケジュール策定と開発会議の進め方／コーディネート力とコミュニケーション力／業務整理と権限委譲
③総括プロセス：売れない理由を考えるフレームワーク

**3．ワーク：部門調整をスムーズに行うためのプロセス再設計**
①テーマ：「部門の縦割り化」と「調整業務による圧迫」
②自組織のボトルネック分析と解決策の立案
③ディスカッション：「部門間の壁」をどう突破するか
④グループ発表＆講師からのフィードバック

**4．手戻りを減らし、ヒット率を高めるための商品企画組織の作り方**
①商品開発組織のマインドセット
②商品開発に向いている人材とは？育成へのアプローチ
③商品企画部門の評価制度のあり方

## 開催概要：

開催日時：2026年11月5日（木）13:00～17:00
開催方法：オンラインセミナー
受講料：お一人様 33,000円（税込）

[詳細を見る](https://www.marken.co.jp/seminar/006611post_231.php)

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主催：

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/102999/225/102999-225-4ba92826ccdff1e6435ebfd353bcabae-524x44.png?width=1950&height=1350&quality=85&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)マーケティング研究協会

**株式会社マーケティング研究協会**

マーケティング研究協会は1960年の設立より、マーケティング志向をもった人財・組織の育成と、お客様に選ばれ続けるための仕組みづくりを、「マーケティング支援」「BtoC営業力強化」「店舗販売力強化」「BtoB営業力強化」という4つの領域を中心に、公開セミナー・企業内研修・コンサルティング等様々な手法でご支援しております。

上記のセミナーは企業内研修としても実施することが可能です。お気軽にお問い合わせください。

**●公開セミナー（オンライン・集合型）開催スケジュール**
[https://www.marken.co.jp/seminar/](https://www.marken.co.jp/seminar/)

**【会社概要】**

株式会社マーケティング研究協会

105-0012 東京都港区芝大門1丁目2番8号 COSMIC BLDG 2F

代表取締役：平林 信吾

事業内容： 教育研修事業・マーケティングリサーチ事業・コンサルティング事業・公開セミナー事業・企画制作事業

設立： 1962年

[https://www.marken.co.jp/](https://www.marken.co.jp/)

本記事は、株式会社マーケティング研究協会が2026年10月19日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[商品企画のボトルネックとその解消法セミナー開催 11月5日。企画の詰まりの原因を洗い出し、組織とフロー改編のヒントを得る！マーケティング研究協会](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000225.000102999.html)
