# 【学生AIハッカソン「東京AIハッカソン2026」開催】大学生の生成AI利用84.5%ー次は「困りごとを解く」経験

- 出典: bizitmedia（https://bizitmedia.net/）
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- カテゴリ: AI・生成AI
- 公開日: 2026-10-19
- 更新日: 2026-10-19

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![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/186956/12/186956-12-5d10257715956917b942e93236c84544-1054x1492.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

HiroshimAI株式会社（本社：広島県広島市中区、代表取締役：住田隆真）は、2026年11月22日（日）、学生が社会の困りごとにAIで向き合い、6週間でAIを使った動くプロダクトをつくり審査員の前で発表する学生AIハッカソン「東京AIハッカソン 2026」を東京・麻布台ヒルズで開催し、参加者を募集しています。テーマは「技術で、社会の“困った”を動かせ。」。参加費は無料で、大学生・大学院生・高専生・専門学校生が個人でもチームでも参加できます。開発期間中はすべてオンラインのため、東京以外の学生も参加できます。エントリーは2026年9月30日から受け付けており、一次審査（11月上旬）の提出まで申し込めます。2026年9月の広島回に続く2回目の開催です。

### 背景｜大学生の生成AI継続利用は84.5%、一方でAI活用人材は2040年に約340万人不足 足りないのは「使う力」ではなく「困りごとを解く経験」

産業能率大学コンテンツビジネス研究所「学生メディア・コンテンツ利用調査2026 -生成AI編-」（2026年8月13日公表、同大学在学生2,607人、調査期間2026年4月7日〜7月3日）によると、生成AIを継続的に利用している学生は84.5%で、前年の57.7%から26.8ポイント上昇しました。「使えなくなると困る」と答えた学生も83.8%に達しています。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/186956/12/186956-12-51f0b8fa875bf76626599065b6819850-1200x780.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)図表1｜大学生の生成AIサービス継続利用率（出典：産業能率大学 コンテンツビジネス研究所「学生メディア・コンテンツ利用調査2026 -生成AI編-」2026年8月13日公表）

一方で用途は「情報収集のサポート」が全学年で最多（67.5〜75.4%）、4年生では「就職活動における書類作成」が58.3%と、個人の作業を助ける使い方が中心です。

総務省「令和8年版 情報通信白書」（2026年7月公表）でも、日本の個人の生成AI利用経験率は58.8%と、2024年度調査の26.7%から1年で2倍以上に伸び、年齢階層別では15〜19歳、20代の順に高いことが示されています。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/186956/12/186956-12-5c2a97175f046dbfe531fd9844aa04d5-1200x775.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)図表2｜日本における生成AIサービスの利用経験（出典：総務省「令和8年版 情報通信白書」概要 2026年7月公表）

企業側でも、何らかの業務で生成AIを利用している割合は86.4%に達する一方、生成AIによる業務変革については「組織的な取組はない」とする企業が約3割弱と、調査対象の他3か国より高いと指摘されています。

さらに経済産業省「2040年の就業構造推計（改訂版）」（同省「産業人材育成に向けた取組について」2026年2月25日）は、2040年にAI・ロボット等利活用人材が約340万人不足し、事務職は約440万人の余剰になると試算しています。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/186956/12/186956-12-749229fe586b5821f90c84c372bd5000-1200x630.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)図表3｜2040年の職種別 需給ミスマッチ（出典：経済産業省「2040年の就業構造推計（改訂版）の概要」2026年2月25日 の数値をもとにHiroshimAI作成）

AIを「使える」学生は8割を超えたのに、現場の困りごとをAIで解き、動くものとして実装できる人材は足りない。この非対称性を埋めるのは、当事者に会って課題を確かめ、動くものをつくり、人前に出す経験です。しかし、その経験を学生が無料で積める場はまだ多くありません。「東京AIハッカソン 2026」は、その経験を6週間で積む場として企画しました。

### 学生AIハッカソン「東京AIハッカソン 2026」について　　　　　　　　　　　　　　　　6週間で、当事者に届く「動くAIプロダクト」をつくる

・テーマ：「技術で、社会の“困った”を動かせ。」待ち時間、書類の山、人手不足の現場、言葉の壁など、長く「仕方ない」とされてきた困りごとが対象です。テーマ・領域は自由です。

・参加条件は3つ：①生成AI・機械学習などAIが中核で働くプロダクトであること ②誰が・いつ・何に困っているかを当事者に会って確かめていること ③人手や制度では届かなかった理由をAIで外していること。開発途中・構想段階のものでも参加できます。

・6週間の流れ：エントリー（9月30日〜・締切なし）→キックオフ（10月前半・オンライン。審査基準と提出物を最初に全て開示）→一次審査（11月上旬・本選に進む10チームを選出）→最終提出（11月17日・資料、デモURL、3分のデモ動画）→本選（11月22日・東京）。来場は本選当日のみです。

・本選：発表7分＋質疑12分。全チームの発表後に審査員がデモブースを巡回し、プロダクトを自分の手で操作します。最優秀賞・優秀賞は、審査員の採点に来場者全員の投票を加えて決まります。

・本選のあと：同会場で懇親会を開き、審査員・企業・他チームと直接話せます。前回の広島回（2026年9月5日）では、本選で生まれたプロダクト「DELTAS」が事業化に向けて進んでいます。

### 開催の特徴

1｜「汎用AIに頼むだけ」では評価されません。審査は「課題」「技術の役割」「持続性・広がり」「実装」の4観点×各5点で、人手・費用・時間の壁をAIでどう低くしたか、その場で新しい入力を受け付けて動くかを見ます。

2｜基準は最初に全部わたします。審査基準と提出物はキックオフで全て開示し、中間・最終の面談のほか、期間中はいつでも運営に相談できます。

3｜つくり方は問いません。生成AIやノーコードの活用も認めており、プログラミング経験の有無を参加条件にしていません。参加費は無料です。

※賞金額・審査員は特設ページで順次公開します。本イベントへの参加が、プロダクトの事業化や就職を保証するものではありません。

### 想定する参加者・関係者

・学生：社会の困りごとに気づいているが、動くものをつくって人前に出した経験がない大学生・大学院生・高専生・専門学校生

・学生：開発途中・構想段階のAIプロダクトを、審査員や企業の前で試したいチームや個人

・経営者・企業：審査員・協賛として参加し、選抜された10チームの学生と直接会い、事業化の芽に最初に触れたい企業

### 代表者コメント

「調査でも、学生の8割以上が生成AIを日常的に使う時代になりました。けれど、AIを使えることと、誰かの困りごとを解けることのあいだには大きな距離があります。広島回では、当事者に会いに行った学生のプロダクトが、本選のあとも動き続けています。東京でも、審査員や企業と学生を直接つなぎ、6週間を一緒に見届けたい。私たちは『AIを使いたい』で終わらせず、動くものが生まれるまで伴走します」（HiroshimAI株式会社 代表取締役 住田隆真）

### 運営担当コメント

「広島回で印象に残ったのは、当事者に会いに行ったチームほど、本選のデモが強かったことです。技術の差より、『誰が、何に困っているか』を自分の目で確かめたかどうかで、プロダクトの説得力が変わります。東京では、審査基準をキックオフで全て渡し、期間中はいつでも相談できる体制にしました。初めてのチームも、途中のプロダクトも歓迎します。6週間、一緒に走りましょう」（HiroshimAI株式会社 東京AIハッカソン 2026 運営担当 林）

### 開催概要

**・名称**：東京AIハッカソン 2026（TOKYO AI HACKATHON 2026）

**・テーマ**：技術で、社会の“困った”を動かせ。

**・本選**：2026年11月22日（日）12:30〜19:00（17:30〜懇親会）

**・会場**：株式会社SHIFT 本社 32F カフェエリア（東京都港区麻布台1-3-1 麻布台ヒルズ 森JPタワー／東京メトロ日比谷線「神谷町」徒歩7分、南北線「六本木一丁目」徒歩6分）

**・対象**：大学生・大学院生・高専生・専門学校生（1〜4名、個人参加可。開発期間中はオンラインのため東京以外からも参加可。本選当日の交通費は自己負担）

**・参加費**：無料

**・条件**：AIが中核で働くプロダクトであること。テーマ・領域は自由。開発途中・構想段階のものも可（完成済みプロダクトの持ち込みは不可）

・**スケジュール**：9月30日 エントリー開始／10月前半 キックオフ（オンライン）／11月上旬 一次審査（10チーム選出）／11月17日 最終提出／11月22日 本選

**・賞**：最優秀賞・優秀賞（賞金あり）。審査員の採点＋来場者投票で決定

**・エントリー**：締切なし。一次審査（11月上旬）の提出をもって締切

**・協賛**：株式会社SHIFT（会場提供）

**・主催**：HiroshimAI株式会社

**・特設ページ**：[https://www.hiroshimai.co.jp/tokyohackathon](https://www.hiroshimai.co.jp/tokyohackathon)

**・応募フォーム**：[https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeonqrS346PVlKLt7Bj_hKHPEV1OGMnXloM0bX4gVVHG5ErCQ/viewform](https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeonqrS346PVlKLt7Bj_hKHPEV1OGMnXloM0bX4gVVHG5ErCQ/viewform)

### よくあるご質問

**Q. プログラミングに自信がなくても参加できますか？**

A. 参加できます。生成AIやノーコードの活用も認めています。本選では動くプロダクトを披露していただきますが、つくり方は問いません。

**Q. 「AIを使ったプロダクト」とは、どこまでを指しますか？**

A. 生成AIや機械学習など、AIがプロダクトの中核で働いていれば形は問いません。既存のAIサービスやAPIを組み合わせたものでも構いません。開発の過程でAIツールを使っただけで、プロダクト自体にAIが入っていないものは対象外です。

**Q. 東京以外に住んでいても参加できますか？**

A. 参加できます。開発期間中はすべてオンラインで、来場は本選当日（11月22日）のみです。本選当日の交通費は自己負担です。

### 本リリースに関するお問い合わせ

担当：山口大樹

Email：yamaguchi@hiroshimai.co.jp

### HiroshimAI株式会社 会社概要

会社名：HiroshimAI株式会社

所在地：広島県広島市中区紙屋町1-4-3 エフケイビル702

設立日：2026年7月3日

代表者：代表取締役 住田隆真

資本金：990万円

事業内容：AI顧問／AI研修／AIシステム開発／IoT開発

公式サイト：[https://www.hiroshimai.co.jp/](https://www.hiroshimai.co.jp/)

本記事は、HiroshimAI株式会社が2026年10月19日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[【学生AIハッカソン「東京AIハッカソン2026」開催】大学生の生成AI利用84.5%ー次は「困りごとを解く」経験](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000186956.html)
