# First Recon AI、SOCOTECとAIガバナンス・ISO/IEC 42001に関する無料ウェビナーを開催

- 出典: bizitmedia（https://bizitmedia.net/）
- URL: https://bizitmedia.net/archives/7000
- カテゴリ: AI・生成AI
- 公開日: 2026-10-19
- 更新日: 2026-10-19

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First Recon AIは、2026年10月23日（金）13:00より、ソコテック・サーティフィケーション・ジャパンとともに、AIガバナンスの国際規格「ISO/IEC 42001」と生成AIのセキュリティ対策をテーマとした無料オンラインウェビナーを開催いたします。

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本ウェビナーでは、ソコテック・サーティフィケーション・ジャパンより、AIガバナンスをめぐるグローバルな動向やISO/IEC 42001に基づく管理体制について解説します。続いてFirst Recon AIより、機密情報の漏えいやShadow AIなどのリスクを取り上げ、企業のAI利用ポリシーを実際の利用環境で技術的に実装・運用するためのアプローチをご紹介します。

企業が生成AIの利便性を損なうことなく、安全かつ適切にAIを活用するために必要な「ガバナンスの構築」と「技術的な統制」の両面から、実践的な対応策を解説します。

### 生成AIの普及とともに高まるAIガバナンスの重要性

ChatGPT、Microsoft 365 Copilot、Google Gemini、Claudeなどの生成AIが企業活動に急速に浸透し、業務効率化やイノベーションへの期待が高まっています。

一方で、生成AIの利用が組織全体へ広がるにつれ、企業には新たなリスク管理が求められています。

例えば、以下のような課題が挙げられます。

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社内でどのような生成AIサービスが利用されているのか把握できていない

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機密情報や個人情報が生成AIに入力されるリスクがある

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利用を許可するAIサービスと、許可しないAIサービスの管理が難しい

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AIを利用する取引先やサプライヤーのガバナンス体制をどのように評価すべきか分からない

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AI利用に関する問題が発生した際、利用状況を追跡・監査する仕組みが整備されていない

これまで企業が情報セキュリティや個人情報保護の管理体制を構築してきたのと同様に、今後は「企業としてAIをどのように管理するのか」というAIガバナンスが重要な経営課題となります。

こうした動きはグローバルでも進んでおり、AIに関する法規制やガイドライン、国際規格の整備に加え、企業間取引やサプライチェーンにおいても、取引先のAIガバナンス体制を確認する動きが広がり始めています。

### ISO/IEC 42001に基づくAIガバナンスと、技術的な統制の両立

AIガバナンスを実現するためには、組織としての方針やルールを策定するだけでなく、それらが実際のAI利用環境において適切に運用されていることが重要です。

AIマネジメントシステムの国際規格「ISO/IEC 42001」は、AIを開発・提供・利用する組織が、AIに関するリスクを体系的に管理し、継続的に改善するための枠組みを定めています。

しかし、AI利用に関するルールを整備しても、従業員が実際にどのAIサービスを利用し、どのような情報を入力しているのかを把握できなければ、十分なリスク管理を実現することは困難です。

本ウェビナーでは、ソコテック・サーティフィケーション・ジャパンが、ISO/IEC 42001をはじめとするAIガバナンスの国際的な動向と、企業が整備すべき管理体制について解説します。

続いてFirst Recon AIが、生成AI利用に伴う機密情報の漏えいやShadow AIなどの具体的なリスクと、それらに対する技術的なセキュリティ対策について紹介します。

**「AIガバナンスのルールを整備すること」と「そのルールを実際のAI利用環境で適切に運用すること」。**

この両面から、企業が生成AIを安全かつ効果的に活用するための実践的なアプローチを解説します。

### ウェビナーの主な内容

**1. AIガバナンスのグローバル動向と企業に求められる対応**

登壇：ソコテック・サーティフィケーション・ジャパン

AIガバナンスをめぐる国際的な動向や、企業間取引・サプライチェーンにおけるAIリスク管理の重要性について解説します。

また、AIマネジメントシステムの国際規格「ISO/IEC 42001」の概要と、企業がAIガバナンス体制を構築するうえで押さえるべきポイントをご紹介します。

**2. ルールだけでは守れない ― 生成AI利用のセキュリティリスクと実践的な統制**

登壇：First Recon AI

企業における生成AI利用に伴う機密情報の漏えいやShadow AIなどのリスクを取り上げ、AI利用状況の可視化や、組織のセキュリティポリシーに基づく統制を実現するためのアプローチを解説します。

また、First Recon AIを活用し、生成AIの利便性を維持しながらセキュリティとガバナンスを両立するための方法をご紹介します。

### このような方におすすめ

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企業のAIガバナンス体制の構築・強化を検討している方

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ISO/IEC 42001の概要や認証取得に向けた対応について情報収集している方

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情報システム、情報セキュリティ、リスク管理部門のご担当者

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生成AIの導入・活用を推進するAI／DX推進部門のご担当者

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取引先やサプライヤーのAIガバナンス体制の評価・管理を担当している方

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生成AIの機密情報漏えい対策や利用状況の可視化を検討している方

### ウェビナー開催概要

**タイトル**

生成AI時代に企業が求められる「AIガバナンス」とは
― ISO/IEC 42001から考えるAIリスク管理とセキュリティ対策 ―

**日時**

2026年10月23日（金）13:00～14:00

**開催形式**

オンライン

**参加費**

無料

**登壇企業**

ソコテック・サーティフィケーション・ジャパン
First Recon AI

**アジェンダ**

オープニング（First Recon AI）

AIガバナンスのグローバル動向と企業に求められる対応（ソコテック・サーティフィケーション・ジャパン）

ルールだけでは守れない ― 生成AI利用のセキュリティリスクと実践的な統制（First Recon AI）

アンケート・質問受付（First Recon AI）

**対象**

企業の経営企画、情報システム、情報セキュリティ、AI／DX推進、リスク管理、サプライヤー管理などをご担当の方

**お申し込み**

[https://events.zoom.us/ev/ArycI3_NP-zyG78hYvzmJjU4sq_kkRcFrf911VWa_Hm-h54gPCGt~AujEF93dr17N1JgMEZlYJIy213fmjKoFhjiIPy5OGrlCn_zgOpGI6exK1A](https://events.zoom.us/ev/ArycI3_NP-zyG78hYvzmJjU4sq_kkRcFrf911VWa_Hm-h54gPCGt~AujEF93dr17N1JgMEZlYJIy213fmjKoFhjiIPy5OGrlCn_zgOpGI6exK1A)

### First Recon AIについて

First Recon AIは、企業における生成AIの安全な活用とガバナンスを支援するAIセキュリティソリューションです。

企業内における生成AIの利用状況を可視化し、機密情報の漏えいをはじめとするリスクへの対策や、組織のポリシーに沿った生成AI利用の統制を支援します。

**Webサイト**
[https://www.firstrecon.ai/ja/](https://www.firstrecon.ai/ja/)

本件に関するお問い合わせ

**Persefoni Japan合同会社**
（First Recon AIの日本国内における事業展開を推進）

担当：松山
Email：hiroki@firstrecon.ai

本記事は、Persefoniが2026年10月19日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[First Recon AI、SOCOTECとAIガバナンス・ISO/IEC 42001に関する無料ウェビナーを開催](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000080.000101914.html)
