# ラベル・パッケージの校正・検査を一元化する ＡＩクラウドサービス「emba エンバ」― TOKYO PACK 2026で新機能を初公開 ―

- 出典: bizitmedia（https://bizitmedia.net/）
- URL: https://bizitmedia.net/archives/6921
- カテゴリ: ビジネス
- 公開日: 2026-10-17
- 更新日: 2026-10-17

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![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/1352/2/1352-2-1ca4184fcab480f9edd16cf10d4c2078-1200x630.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)「校正事故を、仕組で防ぐ。」ラベル・パッケージ・添付文書などの校正業務を一気通貫で支援するサービス。

## **株式会社ジーティービーがラベル・パッケージ・添付文書の原稿作成から受入検査までを支援する「emba」を展開 **

株式会社ジーティービー（本社：兵庫県神戸市、代表取締役社長：関本太一）は、ラベル・パッケージ・添付文書などの表記事項を校正し、仕様書（原稿）・デザイン・根拠資料・承認フローなどを一元管理できるクラウドサービス「emba エンバ」を提供しています。原稿作成からデザインの確認、承認、受入検査までの工程をつなぎ、ブランドオーナーの表示・品質保証担当者や、工場の受入検査担当者が抱える確認作業の負担軽減と品質向上を支援します。

## 「校正事故を、仕組みで防ぐ。」がembaのコンセプト 

### トップブランドに選ばれ続けてきた「Hallmarker ホールマーカー」検査エンジンをベースに、ブランドオーナー向けパッケージ校正ＤＸツールを開発しました。 

校正業務では、「最新版の原稿が分からない」「修正漏れや先祖返りが心配」「承認・回覧に時間がかかる」「入荷した資材が承認済みデータと一致しているか確認したい」といった課題が発生します。embaは、こうした課題を個人の注意だけに頼るのではなく、業務の仕組みで解決することを目指します。各工程での自動チェック、自動回覧、進捗管理、情報の一元管理などにより、ブランドオーナーから工場の検査担当者まで、関係者間の確認作業を効率化し、校正事故が起こりにくい業務環境を実現。関係者がオンラインで確認・コメントでき、校正業務を円滑化。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/1352/2/1352-2-f61ab7d29cc3921465c14ada39594bcb-1200x630.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)「emba エンバ」の主な機能

## embaの主な機能 

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**仕様書作成**：パーツライブラリ機能により記載項目を効率的に管理。 根拠資料・表示原稿を基に仕様書を作成、管理。　　　　　　 

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**AI-OCR・自動検査**：仕様書とデザインデータを照合し、記載内容の差異を検出。 

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**文字・画像比較**：修正前後の仕様書や、修正前後のデザインの差異を検出。 

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**オンライン校正・チャット**：関係者がオンラインで確認・コメントでき、校正業務を円滑化。 

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**自動回覧・自動連絡**：確認・承認の回覧を効率化し、連絡漏れを防止。 社内・社外関係者ごとに閲覧範囲・権限を設定可能 

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**進捗管理**：校正案件の進行状況を見える化し、確認状況を把握。 

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**データの一元管理**：仕様書・根拠資料・デザイン・承認内容等、必要な情報を一つの環境に集約し、 最新版の確認や情報共有を効率化。 

## TOKYO PACK 2026で新機能を初公開。今回は「ちら見せ」

### embaは、さらに校正業務を効率化する新機能を搭載します。2026年10月14日（水）～16日（金）に東京ビッグサイトで開催される「TOKYO PACK 2026」にて、新機能を初公開します。 

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/1352/2/1352-2-92d16a4a4d37f1fae3da1fe05e79493a-1200x630.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)新機能をTOKYO PACK2026で初公開

### 新機能の詳細はTOKYO PACK 2026で公開し、次回のプレスリリースで詳しくご紹介します。 

**TOKYO PACK 2026**：2026年10月14日（水）～16日（金） 

**GTBブース**：1C22　東京ビッグサイト 

## こんな課題をお持ちの方におすすめです 

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ブランドオーナーとして、ラベル・パッケージの表示ミスや修正漏れを減らしたい 

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品質保証・法務など複数部門の確認・承認を円滑に進めたい 

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仕様書・デザインの先祖返りを防ぎ、最新版を確実に管理したい 

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工場で、入荷した資材と承認済みデータの照合を効率化したい 

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紙・Excel・メール中心の校正業務をDXし、仕様書・根拠資料・承認情報を一元管理したい 

## 会場に来られない方へ 　◎オンラインデモ受付中◎ 

「emba エンバ」の実際の操作画面をご覧いただけるオンラインデモを実施しています。「自社の校正フローに適用できるか確認したい」「仕様書とデザインの照合や、関係者間の承認をどのように効率化できるか知りたい」「工場の受入検査に活用できるか相談したい」という方は、お気軽にお問い合わせください。 

**お申し込み：sales@gtb.co.jp **

メールの件名または本文に「emba オンラインデモ希望」とご記載ください。担当者より日程・実施方法をご案内します。 

### emba公式サイト　[https://www.jp.gtb.co.jp/emba](https://www.jp.gtb.co.jp/emba) 

会社名：株式会社ジーティービー 

代表取締役社長：関本 太一 

設立：1990年12月25日 

本社：〒650-0002 兵庫県神戸市中央区北野町3-5-3 

事業内容：印刷物検査システム・検版、画像処理ソフトウェア、校正・管理クラウドサービス等の開発・提供 

GTB製品 導入実績：政府機関、印刷会社、メーカー（医薬・化粧品・飲料食品・家電・日用品他）

本記事は、株式会社ジーティービーが2026年10月17日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[ラベル・パッケージの校正・検査を一元化する ＡＩクラウドサービス「emba エンバ」― TOKYO PACK 2026で新機能を初公開 ―](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000001352.html)
