# 芙蓉総合リースとTOKIUM、BPO領域における包括業務提携契約を締結

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- カテゴリ: ビジネス
- 公開日: 2026-10-17
- 更新日: 2026-10-17

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芙蓉総合リース株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：織田 寛明、以下「芙蓉リース」）と株式会社インボイス（本社：東京都江東区、代表取締役社長：仁多見 斎、以下「インボイス」）、株式会社TOKIUM（本社：東京都中央区、代表取締役：黒﨑 賢一、以下「TOKIUM」）は、BPO領域における包括業務提携契約を締結したことをお知らせします。

芙蓉リースグループのBPO事業にTOKIUMのAIエージェント基盤を取り入れ、次世代型BPOソリューションの共同開発に取り組んでまいります。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/9888/518/9888-518-c1aceb07263ce5ce07b7a57d419147b7-1300x716.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

### 1．背景・目的

国内企業では、労働人口不足と業務の高度化を背景に、経理をはじめとするバックオフィス業務を外部委託するニーズが高まっています。

芙蓉リースグループは中期経営計画「Fuyo Shared Value 2026」で「BPO/ICT」を成長ドライバーの一つに位置づけ、通信料金・公共料金の一括請求サービスを約14,000社＊1に提供するインボイス等のグループ会社を通じてBPO事業を展開しています。

TOKIUMは経理AIエージェント「TOKIUM」を累計3,000社＊1以上に導入しており、AIの開発力や8,000人＊２以上のオンラインオペレーター、2拠点の自社運営スキャンセンターを組み合わせた独自のAI エージェント基盤を保有しています。

両社グループは、2025年8月に芙蓉リースグループの一社が「TOKIUM契約管理」の取り扱いを開始したことを契機に、連携を強化してまいりました。今後、企業グループ全体の最適化や内部統制の強化を求めるエンタープライズ企業に対し、より包括的で付加価値の高いソリューションを提供するため、このたび包括的な業務提携契約を締結しました。

＊1 2026年5月末時点
＊2 2026年5月時点

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/9888/518/9888-518-4e923e9ee4005739f5a67e6d6c583faf-1300x716.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

### 2．提携の概要

本提携において、芙蓉リース、インボイス、TOKIUMの三者は、各社が持つ経営資源、高度なテクノロジー、BPO運用ノウハウ、および広範な取引先ネットワークを相互に融合させ、企業のバックオフィス業務におけるデジタル転換（DX）とAIによる業務変革（AX）を通じて、総合的な業務効率化に貢献してまいります。

⑴ 三者の顧客ネットワークを活用した相互送客・共同提案の推進

各社が保有する顧客基盤を活用し、芙蓉リースの各種サービス・ソリューション、インボイスのBPOサービス、TOKIUMの経理AIエージェントの相互紹介および共同提案体制を構築します。多角的な提案により、顧客企業の多様なバックオフィス課題をワンストップで解決する体制を確立します。

⑵ AI・テクノロジー活用による次世代型BPOオペレーション基盤の構築

TOKIUMが保有する高度なAIおよびOCR技術やデータ処理プラットフォームを、インボイスおよび芙蓉リースグループのBPOオペレーション基盤として運用します。請求書処理をはじめとする業務の自動化と処理能力の拡大を推進し、高品質かつ高効率でカスタマイズ性の高い次世代BPO体制を構築します。

⑶ 多種帳票の即時データ化と柔軟なオペレーション支援の強化

TOKIUMの多種帳票対応ノウハウとAIデータ化技術を統合することで、従来の枠組みにとらわれない多様な取引関連帳票の即時・正確な処理を実現します。これにより、企業の各種支払・請求管理業務の円滑化と処理コスト低減に向けたオペレーション基盤を強固なものとします。

### 3．今後の展望

三者はまず、TOKIUMの高度なAI OCR技術とインボイスのBPO運用基盤の統合による「オペレーションの自動化・高度化」と、三者のネットワークを通じた「顧客基盤の活用・営業連携」を同時に推進してまいります。これにより、早期に業務処理コストの最適化とサービス提供体制の強化を図りつつ、相互の顧客に対する提案機会の最大化を目指してまいります。

## ■芙蓉総合リース株式会社 常務執行役員 鈴木 聡史からのコメント

芙蓉リースグループは、お客様のバックオフィス業務を支えるサービスの拡充を進めてまいりました。TOKIUMのAIエージェント基盤をグループのBPO事業に組み込み、お客様により高い品質のサービスを提供し、次世代型BPOをつくってまいります。

## ■株式会社TOKIUM 代表取締役 黒﨑 賢一からのコメント

芙蓉リースグループとの包括業務提携に至り、大変嬉しく思います。TOKIUMが10年以上かけて築いてきたAIエージェント基盤は、お客様の経理業務を自動で完了させるためのものです。この基盤を芙蓉リースグループのBPO事業に組み込み、両社で次世代型BPOを開発することで、人手不足に悩む企業のバックオフィスを根本から変えられると確信しています。

## ■芙蓉総合リース株式会社について

設立：1969年5月1日

代表取締役社長：織田 寛明

所在地：東京都千代田区麹町五丁目1番地1　住友不動産麹町ガーデンタワー

資本金：105億32百万円

事業内容：法人向けリース・ファイナンスサービスの提供および、モビリティ/ロジスティクス・エネルギー環境・BPO/ICT・ヘルスケア・サーキュラーエコノミー・不動産・航空機等の各事業分野における各種ソリューションの提供

URL：[https://www.fgl.co.jp/](https://www.fgl.co.jp/)

## ■株式会社インボイスについて

設立：1992年12月

代表取締役社長：仁多見 斎

所在地：東京都江東区豊洲5-6-36 豊洲プライムスクエア4階

資本金：1億円

事業内容：経理部門・総務／情報システム部門・サステナビリティ部門向けBPOサービスの提供

URL：[https://www.invoice.ne.jp/](https://www.invoice.ne.jp/)

## ■株式会社TOKIUMについて

設立：2012年6月26日

代表取締役：黒﨑 賢一

所在地：東京都中央区銀座6丁目18-2　野村不動産銀座ビル12階

資本金：1億円

事業内容：経費精算・請求書管理などの経理AIエージェントの提供

URL：[https://corp.tokium.jp/](https://corp.tokium.jp/?utm_campaign=56035108-fgl_teikei_261016&utm_source=press_release&utm_medium=press&utm_content=corporate_261016_2)

## ■経理AIエージェント「TOKIUM」について

経理AIエージェント「TOKIUM」は、AIとシステム、オペレーターが高度に連携され、まるで一人の担当者のように自律的に判断・業務を遂行し、企業の経理業務を自動で完了させるサービスです。出張手配や承認、明細入力、照合といった定型作業からビジネスパーソンを解放します。

URL：[https://www.keihi.com/](https://www.keihi.com/keiri-ai-agent/?utm_campaign=56035108-fgl_teikei_261016&utm_source=press_release&utm_medium=press&utm_content=servicesite_261016_2)

本記事は、株式会社TOKIUMが2026年10月16日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[芙蓉総合リースとTOKIUM、BPO領域における包括業務提携契約を締結](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000518.000009888.html)
