# SHIZA VENTURES ジョーダン・フィッシャーが、博報堂ＤＹホールディングス主催「Global Deep Tech VC Seminar」に登壇

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- カテゴリ: イベント・セミナー
- 公開日: 2026-10-16
- 更新日: 2026-10-16

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株式会社Shiza Ventures（東京都港区、代表取締役：ジョーダン・フィッシャー／以下「当社」）は、株式会社博報堂ＤＹホールディングスが主催し、株式会社コランダム・システム・バイオロジーが共催するセミナーシリーズ「Global Deep Tech VC Seminar」の第8回に、マネージング・パートナーのジョーダン・フィッシャーが登壇することをお知らせします。第8回は2026年11月11日（水）8:00〜9:30に、オンラインで開催されます。

本セミナーでは、海外のベンチャーセカンダリー投資で用いられる取引の考え方や、投資家と成長段階の企業にとっての流動性の役割を紹介します。日本での活用を考える際の論点について、コランダム・システム・バイオロジー Head of Venture Investmentの三宅 壮氏との対談とQ&Aで議論を深めます。

## **■ 登壇の背景：成長と回収の間にある「時間軸のずれ」**

セカンダリー投資とは、既存の株主や投資家が保有する未上場企業の株式やファンド持分を、別の投資家へ譲渡する取引です。

日本のスタートアップ投資額はこの10年で大きく拡大し、多くの成長企業が誕生しました。一方で、グロースステージにおいて株式の流動性を確保する手段はいまも限られており、資金回収を求める投資家と長期成長を目指す企業の「時間軸のずれ」が顕在化しています。 

この課題は、事業会社やCVCにとっても無関係ではありません。戦略の見直しで保有株式の扱いを検討する場面や、LPとして投資先ファンドの回収状況を問われる場面が増えています。 

こうした課題に対し、既存株主が保有する成長企業の株式やファンド持分を新たな投資家へ譲渡し、資本の好循環を生み出す手法として注目されているのが「セカンダリー投資」です。 

米国では、セカンダリー市場の存在が「非上場のまま長期に価値を高め続ける」選択肢を支えてきました。今回のセミナーでは、海外の取引手法や資本政策の考え方を手がかりに、日本のスタートアップ投資にどのような選択肢と課題があるかを考えます。

## **■ セミナー概要**

タイトル

Global Deep Tech VC Seminar 第8回
「セカンダリー投資、海外と日本の現在地」

日時

2026年11月11日（水）8:00〜9:30（日本標準時）

開催形式

オンラインLIVE配信（Zoomウェビナー）

参加費

無料（事前登録制）

応募締切

2026年11月10日（火）18:00（日本標準時）

主催

株式会社博報堂ＤＹホールディングス 産業創生戦略室

共催・配信運営

株式会社コランダム・システム・バイオロジー

主な対象

日本企業でCVC、投資、新規事業開発、経営企画に携わる方

申込先

[https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_lo9qcs9ZTVuDcZ5HuxHFAg](https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_lo9qcs9ZTVuDcZ5HuxHFAg)

**プログラム（予定）**

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はじめに（趣旨・進行案内）

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講演：海外のセカンダリー投資の考え方と日本への示唆（ジョーダン・フィッシャー）

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対談：ジョーダン・フィッシャー × 三宅 壮氏（コランダム・システム・バイオロジー Head of Venture Investment）

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参加者Q&A

※プログラムは予定であり、内容は変更となる場合があります。講演は日本語を主とし、スライドに英語を使用する場合があります。

## **■ 登壇者**

**ジョーダン・フィッシャー**

***株式会社Shiza Ventures マネージング・パートナー***

Shiza Venturesの創業パートナー。日本のグロースステージにおけるベンチャーセカンダリー市場の形成に取り組み、エコシステムにおける「資本の循環」の実現を目指す。

J.P.モルガン証券で、国内外の機関投資家向けに日本株の執行を担当。その後Zehitomoを共同創業し、CEOとして従業員100名超・ユーザー100万人超まで成長させ、シリーズCまで累計37億円を調達した。アーリーステージVCのAntlerではベンチャーパートナーとして、世界を目指す日本発の起業家への投資を実行。スタートアップ政策やグローバル投資をテーマとした登壇は、直近数年で50件を超える。

**モデレーター：三宅 壮氏**
***株式会社コランダム・システム・バイオロジー Head of Venture Investment***

コランダム・システム・バイオロジーで、システムバイオロジー領域におけるグローバル投資を推進。L.E.K.コンサルティング（日本）、Shopee（シンガポール）での業務経験を持ち、KAUST（サウジアラビア）で分子微生物学の博士号を取得。

## **■ SHIZA VENTURESについて**

株式会社Shiza Venturesは、日本のグロースステージにおけるベンチャーセカンダリー市場に特化したファンド運営を行うことを企図して設立された会社です。既存株主である起業家、VC、CVC、事業会社等に流動性を提供するとともに、国内外の機関投資家から日本の有望なスタートアップへの資本を呼び込み、成長資本がより循環する市場の構築を目指しています。

「Infrastructure for ambition」を掲げ、日本のスタートアップエコシステムに新たな選択肢と流動性を生み出し、日本から世界で活躍する企業が生まれるための資本インフラを構築してまいります。

公式サイト：[https://shiza.vc/](https://shiza.vc/)

LinkedIn：[https://www.linkedin.com/company/143492974](https://www.linkedin.com/company/143492974)

X：[https://x.com/shizavc](https://x.com/shizavc)

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**【本件に関するお問い合わせ先】** 
株式会社Shiza Ventures
E-mail：info@shiza.vc

**【本リリースに関するご注意】**

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*本リリースは、当社によるセミナー登壇に関する一般的な情報提供を目的としたものです。特定のファンドへの出資その他の投資の勧誘、有価証券の取得の申込みの勧誘、または有価証券に関する投資助言を行うものではありません。*

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*当社が今後組成を予定するファンドの無限責任組合員は、金融商品取引法第63条に基づく届出（適格機関投資家等特例業務）を行う準備を進めています。今後組成するファンドに関する募集・勧誘その他の資金調達活動は、当該届出を行った後に、法令に従って実施いたします。*

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*本セミナーの内容は登壇者個人の見解に基づくものであり、主催者の公式見解ではありません。また、本セミナーは情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品・ファンドへの投資勧誘や投資助言を意図するものではありません。*

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*セミナーに関するお問い合わせは、主催の博報堂ＤＹホールディングス 産業創生戦略室（*[*お問い合わせフォーム*](https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdTZtoNUBXji78kD_-9WZjHmc8Bi2B5sSA60NNrJzdWyDf4xA/viewform)*）までお願いいたします。*

本記事は、株式会社Shiza Venturesが2026年10月16日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[SHIZA VENTURES ジョーダン・フィッシャーが、博報堂ＤＹホールディングス主催「Global Deep Tech VC Seminar」に登壇](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000189495.html)
