# Cellid、米国コンピュータ歴史博物館の企画展「Extended Reality: Visions of the Future」にARグラスのリファレンスデザインを展示

- 出典: bizitmedia（https://bizitmedia.net/）
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- カテゴリ: ビジネス
- 公開日: 2026-10-16
- 更新日: 2026-10-16

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次世代デバイスのAR（拡張現実）グラス向けディスプレイおよび空間認識エンジンを開発する[Cellid株式会社](https://cellid.com/)（本社：東京都港区、代表取締役：白神 賢、以下「Cellid（セリッド）」）は、独自に開発したウェイブガイド技術を搭載したARグラスのリファレンスデザインと、HJ1 AI Smart Glassesの分解されたパーツが、米国カリフォルニア州マウンテンビューの[コンピュータ歴史博物館](https://computerhistory.org/)（Computer History Museum、以下「CHM」）で、開催中の新企画展「[Extended Reality: Visions of the Future](https://computerhistory.org/xr/)」に展示されていることをお知らせします。本展は2026年10月1日から2027年3月28日まで開催されます。

エクステンデッド・リアリティ（XR）は、仮想現実（VR）、拡張現実（AR）、複合現実（MR）などを包括する総称です。本展ではXRの進化に加え、AIとウェアラブル技術の融合も取り上げます。初期の実験的システムから、今日ますます高度化するスマートグラスやウェアラブルデバイスまで、60年にわたるイノベーションを示す100点以上のデバイスや資料が集結します。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/30718/72/30718-72-e62fdc91cf3dc72dcb2816f66b3e180f-806x466.jpg?width=1950&height=1350&quality=85&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)© Computer History Museum

CellidのARグラスのリファレンスデザインは、独自開発のウェイブガイド技術によって、デジタル情報を軽量なアイウェアに表示できることを示します。Cellidのウェイブガイドを使用することで、ユーザーは周囲の景色を見ながらデジタルコンテンツを同時に視認できるため、デジタル情報と物理的な環境をより自然に結びつけることができます。

本展では、XRの発展に寄与してきた技術とともに、現代のスマートグラスを紹介することによって、小型化、人間工学、AI、ウェアラブル技術などの進歩が、人とコンピューティングの関わり方をどのように変えていくのか、その新しい可能性を探ります。

**■日常のアイウェアにデジタル情報を**

Cellidは、ARグラスをより薄く、軽く、日常使いに適したものにするためのウェイブガイドとディスプレイ技術を開発しています。同社のウェイブガイドは、周囲の環境を見るために必要な透明性を保ちながら、ユーザーの視野内にデジタル画像や情報を表示します。また、ウェイブガイドとディスプレイ技術を軽量で実用的なARアイウェアに組み込めることを示す、ARグラスのリファレンスデザインも開発しています。

AIや空間コンピューティングによって、人々がデジタル情報にアクセスし、利用する方法が変わり続ける中、CellidはARグラスを、デジタルコンテンツと現実世界をより自然に結びつけ、日常生活で情報をより身近にする手段と捉えています。

**■企画展概要**

名称：Extended Reality: Visions of the Future

会期：2026年10月1日（木）〜2027年3月28日（日）

会場：コンピュータ歴史博物館（Computer History Museum）

住所：1401 N Shoreline Blvd, Mountain View, CA 94043, United States

企画展リンク：[https://computerhistory.org/xr/](https://computerhistory.org/xr/)

**「Extended Reality: Visions of the Future」展について**

「Extended Reality: Visions of the Future」は、60年にわたるイノベーションを示す100点以上の歴史的・現代的なデバイスを通じて、仮想現実、拡張現実、複合現実、スマートグラス、AI搭載ウェアラブルの進化を紹介します。本展では、ウェアラブルコンピューティングの発展と、新たな技術によって、人々の世界の見方、理解の仕方、そして世界との関わり方がどのように変わりつつあるのかを考察します。

**Cellid株式会社 代表取締役 白神 賢からのコメント**

CellidのARグラスのリファレンスデザインが、コンピュータ歴史博物館の「Extended Reality: Visions of the Future」展に展示されることを大変光栄に思います。当社は、人々が周囲の世界と関わる中でデジタル情報により自然に触れられるようにすることで、ARグラスがコンピューティングの未来の重要な一部になり得ると考えています。Cellidは、この技術をより軽く、より快適で、日常使いに適したものにすべく取り組んでおり、ウェアラブルコンピューティングの未来を探る展示の一部として、当社のウェイブガイド技術が紹介されることを嬉しく思います。

**コンピュータ歴史博物館について**

コンピュータ歴史博物館（CHM）は、テクノロジー（そのコンピューティングの過去、デジタルの現在、そして人類への将来的な影響）を読み解くことを使命としています。シリコンバレーに位置する同館は、世界を形づくってきた人々、企業、技術革新を記録する、世界屈指の資料・オーラルヒストリーのコレクションを収蔵しています。世界中のスタッフ、パートナー、ボランティア、パイオニア、ビジョナリーに支えられ、CHMは研究、展示、イベント、そして比類のないコレクションを通じて、ダイナミックな体験を提供しています。同館は、来館者を惹きつけ、刺激を与え、情報に通じたデジタル市民として、より良い未来のための選択ができるよう後押しすることを目指しています。

公式サイト：[https://computerhistory.org/](https://computerhistory.org/)

**Cellid株式会社（セリッド）について**

Cellidは、次世代デバイスのARグラス用ディスプレイおよび空間認識エンジンの開発を主軸とする事業を展開しています。ARグラス用ディスプレイとして、最先端の光学シースルーディスプレイ方式のウェイブガイド（DOE方式）を製造しています。Cellid独自の光学シミュレーションと生産技術で、一般的なメガネレンズと同等の薄さと軽さ、鮮明な画像、ウェイブガイドでは業界トップクラスの広視野角を実現したディスプレイモジュール製品を展開しています。また、Cellid SLAMなどの空間認識ソフトウェア技術を用いた、産業別ソリューションの開発・提供もしています。ARディスプレイのハードウェア技術と、現実世界の空間認識のソフトウェア技術を連携し、現実世界とデジタル世界の融合「Blending the Physical and Digital Worlds」を促進し、より人間に身近で段違いに便利な情報ツールの実現を主導していきます。

公式ホームページ：[https://cellid.com/](https://cellid.com/)

本記事は、Cellid株式会社が2026年10月16日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[Cellid、米国コンピュータ歴史博物館の企画展「Extended Reality: Visions of the Future」にARグラスのリファレンスデザインを展示](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000072.000030718.html)
