# バルテス、開発段階でセキュリティ上のリスクを確認する「セキュリティ品質テスト」を提供開始

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- カテゴリ: ビジネス
- 公開日: 2026-10-15
- 更新日: 2026-10-15

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　バルテス・ホールディングス株式会社のグループ会社で、ソフトウェアテストおよび品質向上支援をおこなうバルテス株式会社（本社：大阪市西区、東京都千代田区、代表取締役社長：田邊浩一、以下、バルテス）は、2026年10月15日（木）より、ソフトウェアのテスト工程でセキュリティ上の問題を確認する「セキュリティ品質テスト」の提供を開始いたします。

　本サービスは、バルテスが培ってきたソフトウェアテストと脆弱性診断の知見を組み合わせ、開発段階からセキュリティ上のリスクが高い箇所を重点的に検証するものです。問題の早期発見により、開発後半での改修負担を軽減し、開発コストの最適化を支援します。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/30691/434/30691-434-162d3b888aed030ac212a42fb705f733-582x291.png?width=1950&height=1350&quality=85&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

URL：[https://info.valtes.co.jp/security-quality-test/](https://info.valtes.co.jp/security-quality-test/)

## **■背景**

　近年、企業を標的としたサイバー攻撃が深刻化し、情報漏えいやシステム停止など、事業活動への影響が大きな課題となっています。こうしたなか、システム開発においても、セキュリティ上の懸念を早期に把握し、対策を講じることの重要性が高まっています。

　システム開発では、仕様どおりに機能が動作していても、不正アクセスなどの攻撃に悪用されるおそれのある「脆弱性」が残っている場合があります。

　こうした問題を確認する手段の一つが、システムのセキュリティ上の弱点を調べる「脆弱性診断」です。しかし、開発の最終段階で危険度の高い脆弱性が見つかった場合、改修や再テストに伴う作業負担が増え、システムの公開スケジュールにも影響する可能性があります。そのため、開発の早い段階からセキュリティ上の問題を把握し、対策を進めることが重要です。

　こうした課題を踏まえ、バルテスは、ソフトウェアテストと脆弱性診断の知見を生かした「セキュリティ品質テスト」の提供を開始します。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/30691/434/30691-434-674e700f24e405175ecf8311afd855cc-634x251.png?width=1950&height=1350&quality=85&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

## **■「セキュリティ品質テスト」について**

　本サービスは、システム開発中のテスト工程にセキュリティの観点を取り入れ、セキュリティ上の問題がないかを確認するサービスです。過去の脆弱性診断で得られた実績をもとに検証項目を選び、影響が大きい箇所を重点的に確認します。

　バルテスの脆弱性診断チームは、年間数百件の診断に対応しています。2025年度に検出した脆弱性の約83％（*）は、「認証」「認可」「セッション」「入力値」の4分類に関するものでした。本サービスでは、こうした診断実績を踏まえ、以下の4分類を中心に検証します。

*2025年度にバルテスが実施した脆弱性診断全件を対象に、検出された脆弱性の種類別の割合を集計。

**【主な検証項目】**

・認証： ログイン時などの本人確認が適切に行われるか

・認可： 利用者ごとの閲覧・操作権限が適切に制御されているか

・セッション： ログイン状態の管理に問題がないか

・入力値： 入力フォームなどから受け取る情報が安全に処理されるか

　従来の脆弱性診断が、システムのセキュリティ上の弱点を幅広く調べるのに対し、本サービスでは、各画面の利用者や操作内容、重要度などをもとに検証対象を絞り込み、開発中のテスト工程で重点的に確認します。

※本サービスは、すべての脆弱性の検出を保証するものではありません。

## **■サービス実施の流れ**

　本サービスでは、主に以下の流れでテストを実施します。

1．検証対象の整理

　システムの画面一覧や仕様書などをもとに、各画面の用途や操作内容、利用者の権限などを確認します。

2．テスト設計

　画面の重要度と想定される脆弱性を踏まえて検証対象を選定し、具体的なテスト手順を作成します。

3．テスト実施・結果報告

　選定した項目についてテストを実施し、結果を報告します。検出された問題については、改修方針に関する相談にも対応します。

　本サービスと脆弱性診断は、システムの開発状況や目的に応じて使い分けるほか、組み合わせて活用することも可能です。併用する場合は、本サービスで重要な箇所を確認した後、脆弱性診断でより広い範囲のセキュリティリスクを確認できます。

　また、開発段階での脆弱性の早期発見による改修負担の軽減や、後続の脆弱性診断に向けた準備工数の削減により、トータルコストの最適化が期待できます。

　バルテスは今後も、ソフトウェアテストとセキュリティ分野で培った知見を生かし、システムの品質向上と開発全体の負担軽減を支援してまいります。

## **■期間限定キャンペーンについて**

　本サービスの提供開始にあわせ、2026年12月31日（木）までにお申し込みいただいたお客様を対象に、割引キャンペーンを実施します。本サービス単体でのお申し込みは5％OFF、脆弱性診断とのセットでのお申し込みは20％OFFとなります。

※20％OFFは、セットでお申し込みいただく脆弱性診断の対象がWebアプリケーションの場合に限ります。

## **■サービスサイト**

[https://info.valtes.co.jp/security-quality-test/](https://info.valtes.co.jp/security-quality-test/)

## **■バルテスグループについて**

バルテスグループは、ソフトウェアテストをメインとした品質向上支援サービスを提供している本業界のリーディングカンパニーです。上流工程における品質コンサルティング、体系的なテストエンジニアの教育プログラムに加え、生成AIテストツール開発・活用を通じた品質向上にも積極的に取り組んでおります。バルテス株式会社は、ソフトウェアテストに関する国際的な資格認定機関である「ISTQB」の最高位ランクである「Global Partner」に日本で初めて認定された企業です。

**【バルテス・ホールディングス株式会社】**

企業名：バルテス・ホールディングス株式会社　

証券コード：4442（東京証券取引所グロース市場）

代表者：代表取締役会長 兼 社長　田中真史

本社所在地：（大阪本社）大阪市西区阿波座1-3-15 関電不動産西本町ビル8F

　　　　　　（東京本社）東京都千代田区麹町1-6-4 住友不動産半蔵門駅前ビル11F

設立：2004年4月19日（2023年10月より持株会社体制に移行）

資本金：9,000万円

従業員数：999名（2026年6月末　グループ7社計）

ウェブサイト：[https://www.valtes-hd.co.jp/](https://www.valtes-hd.co.jp/)

**【バルテス株式会社】**

企業名：バルテス株式会社　

代表者：代表取締役会長 田中真史

　　　　代表取締役社長 田邊浩一

本社所在地：（大阪本社）大阪市西区阿波座1-3-15 関電不動産西本町ビル8F

　　　　　　（東京本社）東京都千代田区麹町1-6-4 住友不動産半蔵門駅前ビル11F

設立：2023年4月6日（2023年10月にバルテス分割準備株式会社から商号変更）

ウェブサイト：[https://www.valtes.co.jp/](https://www.valtes.co.jp/)

本記事は、バルテス・ホールディングス株式会社が2026年10月15日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[バルテス、開発段階でセキュリティ上のリスクを確認する「セキュリティ品質テスト」を提供開始](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000434.000030691.html)
