# 20代正社員の「ミッション浸透度」について調査

- 出典: bizitmedia（https://bizitmedia.net/）
- URL: https://bizitmedia.net/archives/6232
- カテゴリ: ビジネス
- 公開日: 2026-10-15
- 更新日: 2026-10-15

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企業向けの教育研修事業と採用支援事業を展開する株式会社ジェイックは、当社の就職支援サービスを利用して正社員就職した20歳～29歳の方のうち、勤務先にミッション・経営理念・ビジョンなどがある方を対象に実施した「ミッション浸透度」に関するアンケート調査の結果を発表します。（回答者：151名、調査期間：2026年6月3日～10月1日）

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**■自身が勤める会社のミッションやビジョンを何も見ずに言えるか：**
**　「キーワードなら言える」が47.7％。「完璧に言える」は6.0％** 

「自身が勤める会社のミッション（使命・存在意義）やビジョン（展望・目指す姿）を、何も見ずに空で言えますか」と質問したところ、「完璧に言える」が6.0％、「だいたい言える」が29.8％、「キーワードなら言える」が47.7％、「言えない」が16.6％となりました。

「完璧に言える」「だいたい言える」「キーワードなら言える」を合わせると83.4％となり、8割以上が、何も見ずにミッションやビジョンの内容を一定程度言えると回答しました。                             

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/60461/436/60461-436-c6e1647ee2a71220128e553c81d1d351-1200x675.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)20代正社員の「ミッション浸透度」について調査／ジェイック

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**■会社のミッション・ビジョンへの共感：**
**　9割以上が「共感している」「やや共感している」**

「会社のミッションやビジョンに、どの程度共感していますか？」と質問したところ、「共感している」が46.4％、「やや共感している」が49.7％、「あまり共感していない」が3.3％、「共感していない」が0.7％となりました。

「共感している」「やや共感している」を合わせると96.1％となり、回答者の9割以上が、勤務先のミッションやビジョンに共感していることがわかりました。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/60461/436/60461-436-b0c88bdb847822e09c255e25228cee58-1200x675.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)20代正社員の「ミッション浸透度」について調査／ジェイック

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**■ミッションに共感していても**
**　「自身の成長」を加速させられる環境があれば転職を検討するか：**
**　「良い機会があれば検討する」が54.3％。6割以上が転職を検討** 

「会社のミッションに強く共感していても、より『自身の成長』を加速させられる環境があれば転職を検討しますか？」と質問したところ、「積極的に検討する」が7.9％、「良い機会があれば検討する」が54.3％、「あまり検討しない」が26.5％、「全く検討しない」が11.3％となりました。

 
「積極的に検討する」と「良い機会があれば検討する」を合わせると、62.2％となり、会社のミッションに共感していても、自身の成長につながる環境があれば転職を検討する人が6割を超えました。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/60461/436/60461-436-5f0be57306ee50696cce522175ea2501-1200x675.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)20代正社員の「ミッション浸透度」について調査／ジェイック

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**■会社のミッションに共感しつつも**
**　「この会社を辞めて次へ進もう」と考える時（自由記述・一部抜粋）**

「会社のミッションに共感しつつも、『この会社を辞めて次へ進もう』と考えるとしたら、それはどのような時（理由）ですか？具体的に教えてください」と質問したところ、自身の成長やキャリアアップ、やりたいことへの挑戦、給与・待遇、ライフステージの変化、人間関係など、さまざまな回答が寄せられました。主な回答は以下のとおりです。

**▼成長・キャリアアップ**

・今の会社以上に成長できる環境であることかつ、今の会社以上にミッションに共感できる職場を見つけたとき

・今の会社が一番自分の成長に向いていると思うが、それ以上成長できそうな環境があれば、迷わず転職する

・現在の会社でこれ以上自分は成長できなそうと感じたとき

・個人のスキル拡張や成長スピードを優先したくなったとき

**▼やりたいこと・挑戦**

・自分の中で新たに実現したいことや挑戦したいことが明確になったとき

・他にやりたいことが見つかって、明確に次に進むチャンスがあるとき

・自分のスキルややりたいことと会社が目指す方向性が合わなくなったとき

**▼達成感・区切り**

・この会社で自分自身がやりきったと胸を張れる状態になったとき

・この会社で学べることを全て学び終わった後

・自分で決めた目標を達成しつつあるとき

**▼給与・待遇・労働条件**

・成果に対してあまりに給与が見合っていないと感じたら

・働き方や給与、評価制度に疑問を感じたら

・職場内の環境や会社の体制が変化して、賛同できなくなったとき

**▼ライフイベントの変化**

・自分のライフステージの変化に伴い、給与、労働時間、働き方の柔軟性が合わなくなってきたとき

・生活環境の変化、結婚や親の介護など

**▼人間関係**

・上司や先輩と良好な関係を維持できないとき

・仲のいい先輩が辞めたとき

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**■「会社が好き・満足している」ことと**
**　「今の会社で定年まで働き続ける」ことは同じことか：**
**　7割超が「イコールではない」と回答**

「あなたにとって『会社が好き・満足している』ことと、『今の会社で定年まで働き続ける』ことはイコール（同じこと）ですか」と質問したところ、「イコールである（好きならずっと働きたい）」が27.8％、「イコールではない（好きでも、働き続けるとは限らない）」が72.2％となりました。

  
会社への好意や満足度が高くても、それが必ずしも「長く同じ会社で働き続けたい」という考えにつながるとは限らないことがうかがえます。 

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/60461/436/60461-436-f522a3d984081608fbaca08cf7ff3cd2-1200x675.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)20代正社員の「ミッション浸透度」について調査／ジェイック

今回の調査結果について、当社取締役の近藤は、次のように述べています。

「労働市場の流動化に伴い、若手社員にとって、同じ会社で働き続けることだけでなく、スキルを身につけ、経験を重ねながら成長していくことも重要になっています。今回の調査からも、会社への共感だけではなく、自身の成長や挑戦の機会を重視する姿勢がうかがえました。ミッションへの共感は、会社とのつながりをつくる大切な要素です。一方で、共感しているからといって、必ずしも同じ会社で働き続けることを選ぶわけではありません。自由記述でも、『今の会社でこれ以上成長できないと感じたとき』『新たに挑戦したいことが明確になったとき』など、成長や挑戦を次のステップへ進むきっかけとして捉える声が寄せられました。企業には、ミッションやビジョンへの共感を促すだけでなく、そのもとで社員がどのような成長や挑戦ができるのかを示していくことが重要です。1on1などの対話や、社内で新たな仕事に挑戦できる機会、学び・育成の環境を通じて、社員の長期的な活躍を支えていくことが求められるでしょう。」

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/60461/436/60461-436-2041c25bd64d0c417710d9f38f1879a8-1875x2700.jpg?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

**株式会社ジェイック 取締役 Human Growth Division 事業部長 近藤浩充**

獨協大学 経済学部卒業後、情報システム系の会社を経て入社。IT戦略事業、全社経営戦略、教育事業、採用・就職支援事業の責任者を経て現職。企業の採用・育成課題を知る立場から、当社の企業向け教育研修を監修するほか、一般企業、金融機関、経営者クラブなどで、若手から管理職層までの社員育成の手法やキャリア形成等についての講演を行っている。デール・カーネギー・コース認定トレーナー。昨今では管理職のリーダーシップやコミュニケーションスキルをテーマに、雑誌『プレジデント』(2023年)、TBS「THE TIME,」(2025年)ほか人事メディアからの取材も多数実績あり。

**【調査概要】**

調査名称：「ミッション浸透度」に関するアンケート調査

調査対象：当社の就職支援サービスを利用して正社員就職した20～29歳の方のうち、

　　　　　勤務先にミッション・経営理念・ビジョンなどがある方

調査機関：自社調査

調査方法：Webアンケート

調査期間：2026年6月3日～10月1日

回答者数：151名

## **■ジェイックについて**

ジェイックは、「可能性を羽ばたかせる」をミッションに掲げ、教育研修サービス、採用支援サービスを提供しています。教育研修サービスでは、Fortune500(アメリカの売上トップ500社)の90％以上が導入する「デール・カーネギー・トレーニング」研修、世界的ベストセラー書籍を基にした『７つの習慣®』研修や、目標達成メソッドとして著名な『原田メソッド®』の研修等を提供しています。また、大学向けに「ストレングスファインダー®」を提供し、学生の自己理解やキャリア形成を支援しています。採用支援サービスでは、新卒学生向けの『ジェイック 新卒カレッジ®』、既卒者・第二新卒者・フリーター向けの『ジェイック 就職カレッジ®』、中退者専門の『ジェイック 中退就職カレッジ®』等を提供しており、2005年に既卒者等の支援をスタートして以来、これまでに求職者42,000名以上(※1)、企業7,000社以上（※2）の就職・採用を支援し、厚生労働省委託事業「職業紹介優良事業者」認定も取得しています。

（※1）2005/5～2026/4の当社「就職カレッジ®」等主催の面接会参加人数

（※2）2005/5～2026/4の当社「就職カレッジ®」等の契約締結企業数

## **■会社概要**

社名　　　：株式会社ジェイック　　[https://www.jaic-g.com/](https://www.jaic-g.com/)

本社所在地：東京都千代田区神田神保町1-101　神保町101ビル7F（受付6F）

代表取締役：佐藤　剛志

設立　　　：1991年3月

資本金　　：2億6,421万円（2026年7月末現在）

事業内容　：教育研修サービス、採用支援サービス、就職支援サービス

既卒・フリーター向け就職支援サービス「ジェイック 就職カレッジ®」[https://www.jaic-college.jp/](https://www.jaic-college.jp/)

中退者専門の就職支援サービス「ジェイック 中退就職カレッジ®」[https://www.jaic-college.jp/second/](https://www.jaic-college.jp/second/)

採用×教育チャンネル 「ＨＲドクター」[https://www.hr-doctor.com/](https://www.hr-doctor.com/)

【お問い合わせ先】
株式会社ジェイック 　担当：梅田

 E-mail： info@jaic-g.com　TEL  03-5282-7600　 FAX  03-5282-76

本記事は、株式会社ジェイックが2026年10月15日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[20代正社員の「ミッション浸透度」について調査](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000436.000060461.html)
