# 「ユメカタリ 学生生成AIコンテスト2026」、東京・名古屋の両大会グランプリが決定！ 〜社会課題を解決する学生のアイデアが2都市に集結〜

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- カテゴリ: AI・生成AI
- 公開日: 2026-10-14
- 更新日: 2026-10-14

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広告会社として初となる「AIドリブン宣言」を掲げる株式会社新東通信（本社：東京都中央区・愛知県名古屋市、代表取締役社長：谷 鉃也、以下「新東通信」）は、愛知100選×学生の夢応援プロジェクト『ユメカタリ 学生生成AIコンテスト2026』を共同ピーアール株式会社と共催しました。

本コンテストは本年9月10日まで応募を受け付け、10月1日に名古屋会場（STATION Ai）、10月11日に東京会場（日経カンファレンスルーム）の2会場で最終選考会を開催しました。

本年は全国の学生（高校生から第二新卒まで）から計130件の応募が寄せられました。両会場では、厳正なる書類審査を通過した学生たちが、生成AIを活用した作品やアイデアの展示、およびステージでのプレゼンテーションを実施しました。審査員による協議の結果、各大会におけるグランプリをはじめとする受賞作品が以下の通り決定しました。

## ■東京大会 受賞結果

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**【開発部門】グランプリ（チーム）**

**受賞者：**東京大学　井上 碧さん、陶 景欣さん、チェ ソンウさん、片山 湧斗さん、池田 尊さん、榊原 歩実さん

**作品名：**『AI Foundry型プラットフォーム ～災害対応への応用～』

**作品概要：**自治体や企業などに分散する情報をontology化をして統合し、AIが自律的に判断・実行する「AI Foundry型プラットフォーム」。災害時には被害状況や避難所、医療・物資情報を統合し、AIが最適な支援策を提案することで、迅速な災害対応の実現を目指します。

**受賞コメント：**このたびは栄誉ある賞をいただき大変光栄に思います。医大生として、AI技術を人命救助に役立てたいと考えてきました。今回の受賞を励みに、一人でも多くの人を救える社会の実現に向けて取り組んでまいります。

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**【開発部門】グランプリ（個人）**

**受賞者：**東京科学大学　渡部 準也さん

**作品名：**『歯科医師国家試験対策アプリ　iDenteal Exam）』

**作品概要：** iDenteal Exam（アイデンティール・エグザム）は、歯科医師が自身の国家試験対策や個別指導の経験をもとに作った、生成AIを活用した歯科医師国家試験対策アプリです。25年分・8,940問の過去問に加え、500問を超えるオリジナル問題と、分野を横断して学べる151テーマのオリジナル教材を用意しています。

問題を解き、分からないところは確認済みの教材を優先して参照するAIに質問できます。学習履歴に合わせた問題提案や復習機能で、自分のペースで理解を深める学習を支えます。Web・iOSアプリで、全機能を無料でご利用いただけます（一部機能は無料ログインが必要。AI質問には回数制限があります）。

**受賞コメント：** 開発したアプリで賞をいただくのは今回が初めてで、とても嬉しいです。個別指導では、基礎から臨床まで、さまざまな分野の知識をつなげ、「なぜその答えになるのか」を基礎から理解することを大切にしてきました。加えて、タブレットや生成AIを活用して勉強を進めることが当たり前になった今の学び方に合った、使いやすく効率的なアプリを届けたいと思い、開発しました。自分の理想や経験を形にしたiDenteal Examの価値を、多くの審査員や来場者の皆さまにも認めていただけて、今後の開発の大きな励みになりました。

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**【クリエイティブ部門】グランプリ（個人）**

**受賞者：**ノースアジア大学明桜高等学校　勝部 茉菜さん

**作品名：**『感覚サポートアプリ　SenseLink＋』

**作品概要：**感覚過敏があると刺激により外出が大変です。

このアプリは、感覚特性に合わせて人混みや騒音を考慮して、負担の少ないルートを提案し外出を支援します。「避けるため」ではなく、「挑戦するため」のAI アプリです。

受賞コメント：実体験をもとに着想を得たアプリが評価され、とても嬉しいです。感覚過敏のことを一人でも多くの人に知ってもらえたらと思います。

## ■名古屋大会 受賞結果

**【開発部門】グランプリ（個人）２名**

**受賞者：** 匿名希望

**作品名：**『フォーミラー（Formirror）― 意識したことと、実際にできていたことのズレを見つける卓球の練習記録アプリ』

**作品概要：**練習や試合のメモと、動画から取り出した骨格の数値をAIが照らし合わせ、「意識したこと」と「実際の動き」のズレと、次の練習メニューを提案する卓球の練習記録アプリです。映像はパソコンの外に出さず、AIには数値と文章だけを送る設計にしています。

**受賞コメント：**「試合のメモをもっと書きやすく、動画とあわせてすぐ見返せるようにしたい、という自分が欲しいものから作り始め、そこにAIでも分析できたらと考えを広げていきました。このような賞をいただき、大変うれしく思います。」

**受賞者：**名古屋大学　 川嶋 宥翔さん

**作品名：**『チャット型医薬品相談ツール』

**作品概要：**ドラッグストア等での医薬品購入前の疑問や不安を解消する、24時間・4言語対応のAI相談システム。症状や体質に応じたOTC医薬品の候補や注意点を案内し、必要に応じて受診を勧奨します。

**受賞コメント：**「この度はグランプリという栄誉ある賞をいただき、大変光栄に思います。一般用医薬品を選ぶ際の不安や情報アクセスの課題をテクノロジーで解決したいという思いから開発を進めてきました。審査員の皆様からいただいた温かいフィードバックを糧に、より実践的で人々の健康に寄り添うプロダクトへと進化させてまいります。」

**【クリエイティブ部門】グランプリ（個人）**

**受賞者：**人間総合科学大学　吉田 莉恩さん

**作品名： **『Mental Mirror（メンタルミラー）』

**作品概要：**～行動の揺らぎから、心の揺らぎを映し出す〜

言語化不要の頑張らなくていいSOSを実現する、次世代メンタルインフラ。

日常の行動から不調を見つけ、SOSを出すために頑張らなくていい環境をつくる。そして、心が元気なときに、SOSの出し方や言語化の仕方、メンタルケアを学ぶ機会を届け、将来的に自分で不調に気づき、周りを頼る力を育てることを目指す。

**受賞コメント：**この度はグランプリに選んでいただき、ありがとうございます。

実現可能性にとらわれず、「何を実現したいか」を自由に考えることができた貴重な機会でした。試行錯誤を重ねる過程や、コンテスト当日にいただいた多くのご意見を通して、理想を実現するための道筋が少しずつ見えてきたことが、自分自身の大きな成長につながったと感じています。

このような機会をいただき、本当にありがとうございました。

## ■最終選考会の様子と審査員総評

両大会の会場では、学生たちによる熱のこもった1分間ピッチや、実際にプロトタイプを体験できる展示ブースが設けられました。来場した企業・団体関係者との活発な意見交換も行われ、学生の柔軟な発想に驚く声が多数聞かれました。

**【審査員総評／株式会社新東通信　代表取締役社長　谷 鉃也】**

最終選考会では、応募者の中から書類選考を通過した20組のファイナリストが1分間のピッチで競い合いました。ファイナリストたちのプレゼンテーションは非常にレベルが高く、地方創生、合理的配慮、孤独対策、学び方変革などテーマ設定もバラエティに富んでおり、大きな手応えを感じました。

## ■「ユメカタリ 学生生成AIコンテスト」とは

本コンテストは、生成AIを単に「使う技術」を競うのではなく、学生ならではの視点と生成AIを掛け合わせ、社会や暮らしをより良くするアイデア・サービスを生み出すことを目的とした学生向けコンテストです。 学生自身が日常生活や社会の中から課題を見つけ、「こんなサービスがあったら、もっと便利になる」「生成AIを使えば、この社会課題を解決できるかもしれない」という発想を、企画やプロトタイプ、サービスとして形にしています。

公式サイト：[https://aichi-select.net/ai_contest/](https://aichi-select.net/ai_contest/)

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## ■株式会社新東通信について

代表者　　：代表取締役社長　谷 鉃也

東京本社　：東京都中央区銀座4-2-15　塚本素山ビル（総合受付2F）

名古屋本社：愛知県名古屋市中区丸の内 3-16-29

グループ従業員数：約800名

主要グループ会社：共同ピーアール株式会社、株式会社VAZ、株式会社KeyWalker、株式会社ネプラス 他

URL：[https://www.shinto-tsushin.co.jp/](https://www.shinto-tsushin.co.jp/)

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## ■本件に関する問い合わせ先

株式会社新東通信

愛知100選編集事務局

TEL：052-957-7480 　

Mail：jimukyoku@aichi-select.net

本記事は、株式会社新東通信が2026年10月14日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[「ユメカタリ 学生生成AIコンテスト2026」、東京・名古屋の両大会グランプリが決定！ 〜社会課題を解決する学生のアイデアが2都市に集結〜](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000178.000103090.html)
