# 東京児童協会、園や法人を越えて保育の実践知を共有する「スキルアップセミナーシリーズ」を始動

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- カテゴリ: イベント・セミナー
- 公開日: 2026-10-14
- 更新日: 2026-10-14

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社会福祉法人 東京児童協会は、保育現場で培った知識や工夫を、園や法人を越えて共有する「スキルアップセミナーシリーズ」を始動しました。

本シリーズは法人外の保育者も参加可能です。2026年9月25日の第1回「明日からできる運動あそび講座」に続き、11月20日（金）に第2回「絵本・おもちゃ・積み木」を開催します。

全回の講師を務めるのは、橋場そらとみどりの保育園 大きなおうちの大竹 龍園長。

運動・絵本・おもちゃ・木育に関する専門資格を持ち、各分野で学んだ知識と、日々の保育で積み重ねてきた実践を結びつけて伝えます。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52109/21/52109-21-8418098b2804066949cc182f87ee2354-3900x2194.jpg?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)第1回「明日からできる運動あそび講座」で、体を動かしながら学ぶ参加者

## 子どもの遊びを支える学びを、園や法人を越えて

デジタル機器の普及など、子どもの生活環境が変化する中で、体を動かす、ものに触れる、自分で試すといった経験を、保育の中でどう豊かにしていくかが大切な課題です。

文部科学省の「幼児期運動指針」では、遊ぶ場所・仲間・時間の減少を背景に、子どもが自発的に体を動かし、多様な動きを経験できる環境づくりを重視しています。

こうした環境をつくるには、遊びや教材の特徴を理解することと、目の前の子どもに合わせて取り入れる工夫が必要です。本シリーズでは、その判断に役立つ専門知識と具体的な実践を共有します。

東京児童協会は、園で培った工夫を法人の中だけにとどめず、ほかの現場でも生かせる形で伝えることで、保育者が自園の保育を見つめ直す機会をつくります。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52109/21/52109-21-a964a4d2a190e2f22ee6cfb0a3656721-3900x2194.jpg?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)講師を囲み、説明を聞く参加者（第1回講座）

## 第1回は「運動あそび」の実技と子どもへの関わり方を共有

9月25日の第1回には、法人外の保育者も参加しました。講座は、柳沢式運動プログラムと幼児体育指導者検定の専門知識に、現場での保育の視点を重ねた内容です。

子どもが集中して遊べていないときには、注意を繰り返す前に、遊びの難しさや環境がその子に合っているかを見直す。運動の技術とともに、こうした子どもの姿の捉え方も共有することが、講座の特徴です。

実技では、参加者自身も体を動かしながら、動きを段階的に伝える方法や、身体を支える補助の方法を確かめました。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52109/21/52109-21-a05bd5c8064d33c39bbcd65b00d346a0-1920x1080.jpg?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)身体を支える補助の方法を実技で伝える大竹園長（第1回講座）
![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52109/21/52109-21-eb8e8e150ddc2c4cdcd51b41585e8e66-3900x2194.jpg?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)「明日からできる運動あそび講座」で、体を動かしながら学ぶ参加者（第1回講座）

当日の詳しい内容は、法人コラムで紹介しています。

[第1回「明日からできる運動あそび講座」開催レポート](https://tokyojidokyokai.com/column/10130)

## 第2回は「絵本・おもちゃ・積み木」の選び方と生かし方

11月20日の第2回では、子どもの日常に身近な絵本・おもちゃ・積み木を取り上げます。それぞれの特徴を専門的な視点から捉え、子どもの興味や発達に合わせた選び方と、保育への取り入れ方を学びます。

主な内容は、次の3点です。

・子どもの興味や発達に合わせた絵本の選び方
・おもちゃの特徴を生かした環境づくり
・積み木を通して、子どもの試行錯誤を支える関わり方

参加者には、講座後も現場で参照できる「良質赤ちゃん絵本30冊 解説資料」「良質玩具70点 解説資料」を配付予定です。

東京児童協会は、参加者がそれぞれの園で学びを生かすことを目指すとともに、本シリーズを通じて保育の専門性を社会に伝えていきます。

## 講師紹介

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52109/21/52109-21-e6b48a951d15fc19adf3a48cd4854400-681x747.jpg?width=1950&height=1350&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

### 大竹 龍

橋場そらとみどりの保育園 大きなおうち 園長

本シリーズの講師を担当

・運動遊び

　　幼児体育指導者検定1級

　　柳沢式運動プログラム上級資格

・絵本・おもちゃ・木育

　　絵本専門士

　　おもちゃコーディネーター

　　木育インストラクター

## 第2回 開催概要

テーマ：絵本・おもちゃ・積み木
日時：2026年11月20日（金）18:30～20:30
会場：橋場そらとみどりの保育園 大きなおうち
所在地：〒164-0011 東京都中野区中央4-18-19
講師：大竹 龍（同園園長）
対象：保育に携わる方（法人外の方も参加可能）
参加費：無料
申込締切：11月13日（金）
申し込み：[申し込みフォーム](https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe8c52QuXI0xUyUrJRXCt1BpMnkB5UyXBt9lFEK08y_X5SRqA/viewform)
主催：社会福祉法人 東京児童協会

## 東京児童協会について

社会福祉法人 東京児童協会は、東京都内で保育所・認定こども園を24園運営しています。「大きなおうち」の理念のもと、児童福祉・教育保育・子育て支援・地域福祉に取り組んでいます。

公式サイト：[https://tokyojidokyokai.com/](https://tokyojidokyokai.com/)

## 本件に関するお問い合わせ

社会福祉法人 東京児童協会
広報担当：山口
メール：pr@ookinaouchi.com

本記事は、社会福祉法人 東京児童協会が2026年10月14日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[東京児童協会、園や法人を越えて保育の実践知を共有する「スキルアップセミナーシリーズ」を始動](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000052109.html)
