# ソルビファイ、ロジスティードでSolvifAI上流工程AIエージェントの本格利用開始。要件定義書の品質標準化とソリューション提供力の強化を目指す

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- カテゴリ: AI・生成AI
- 公開日: 2026-10-14
- 更新日: 2026-10-14

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ソルビファイ株式会社（本社：東京都港区、代表取締役：CEO 湯淺元祥／COO 染谷凌大）は、ロジスティード株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役会長兼社長執行役員（CEO）：中谷康夫、以下「ロジスティード」）において、当社が提供するSolvifAIの上流工程AIエージェントの本格利用が開始されたことをお知らせします。SolvifAIの活用を通じて、要件定義書の品質標準化を推進し、システム開発の生産性向上とソリューション提供力の強化を目指します。

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## **■SolvifAI導入背景と目的**

ロジスティードは、1950年の創業以来、物流・サプライチェーン領域で培った豊富な実績と知見を基盤に、幅広い業種のお客様の事業活動を支えてきました。3PLをはじめ、重量機工・移転、フォワーディングなど多様な物流サービスを展開するとともに、現場オペレーションとデジタル技術を組み合わせたソリューションを提供し、サプライチェーン全体の最適化に取り組んでいます。

ロジスティードでは、こうした物流サービスやソリューションを支えるシステム開発に自社で取り組んでいます。開発の上流工程にあたる要件定義では、担当者がお客様へヒアリングしながら、限られた期間内に情報を整理し、抜け漏れのない要件定義書を作成することが求められます。 

一方、システム開発案件の増加や高度化に伴い、要件の考慮漏れや記載品質のばらつきに加え、内容の整合性確認にかかる負荷も高まり、レビュー工数の増加や手戻りが課題となっていました。

こうした課題に対し、ロジスティードは要件定義の品質標準化と効率化を目的に、社内で利用している汎用AIを含む複数の候補を比較し、トライアルを経て「SolvifAI（ソルビファイ）」を導入しました。その後、PoCを実施した結果、同社が定めた基準を満たしたことから、本格利用へ移行しました。

## **■本格利用の決め手**

**1．品質標準化）プロンプト入力なしで自社フォーマットの要件定義書生成**

SolvifAIには、ロジスティードのPowerPoint形式の要件定義書フォーマットや作成ルールを事前に登録しており、ヒアリングシートなどのインプット資料を読み込むだけで、該当フォーマットに準拠した要件定義書を自動生成します。これにより、担当者のスキルやプロンプト設計の習熟度に左右されずに、一貫した構成で要件定義書を作成でき、品質を標準化します。

**2．考慮漏れ抑制）考慮漏れをAIが補完し、出力根拠を可視化**

インプット資料だけでは不足している要件や、検討過程で見落としやすい観点をAIが補完することで、要件の考慮漏れを抑制します。その際、テキスト・表・図の各出力に対し、インプット引用箇所とAIが補完した箇所を色分けし、作成理由と併せて詳細に提示します。これにより、経験の浅いメンバーでも整合性やAI補完内容の妥当性を確認しながら、要件定義書を仕上げることができます。

**3．資料工数削減）各種図を直接編集可能な形式で出力し、AI自動修正にも対応**

業務フロー図・体制図・スケジュール表・主要機能概要図などを、画像ではなく個別に編集できる図形やテキストボックスなどのオブジェクトとして出力します。生成後はPowerPoint上で直接編集できるほか、SolvifAI上での直接編集やAIによる自動修正も可能なため、資料作成の工数を削減します。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/132882/21/132882-21-8d9d36ebf5b68ae6050c967c0943a939-1615x922.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

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**■ロジスティード株式会社　ロジスティクスDXソリューション統括本部　IT基盤本部**
　**ロジスティクス基盤統括部　東日本ロジG　主任　岡本亜斗夢様のコメント**

要件定義はプロジェクト全体の品質や進行に大きく影響する一方で、進め方が担当者によって異なり、品質にばらつきが生じやすい工程です。経験のあるメンバーは過去案件の成果物を参照しながら効率的に進められますが、経験が浅いメンバーは「どの観点で、どの粒度まで要件を整理し、どの様に関係者と合意を形成するか」に迷いが生じやすく、手戻りにつながることもあります。

当社では汎用AIも活用していますが、自社の雛形や観点に沿った要件定義書を安定した品質で作成するためには、プロンプトの工夫や出力後の整形が必要となり担当者による品質のばらつきが課題でした。

こうした課題に対し、SolvifAIが要件定義書の作成プロセス全体を一気通貫で支援できる点を高く評価しました。担当者の経験やスキルの差を補いながら、当社が求める品質水準を満たす成果物を仕上げられる仕組みにより、要件定義の品質標準化と効率化を両立できると考えています。

また、PoCでは様々な要望に迅速に対応いただくとともに「AIを取り入れた新たな業務運用の具体化」まで伴走いただくなど、実務に寄り添った支援も本格利用の決め手の一つとなりました。

## **■今後の展望**

SolvifAIの活用により、若手を含む幅広いメンバーが共通のフォーマットや作成ルールに沿って要件定義書を作成できるようにし、品質の標準化と資料作成にかかる負担の軽減を図ります。

これにより、担当者が要件の妥当性検討や関係者との重要論点の合意形成など、より本質的で付加価値の高い業務に注力できる環境をさらに充実させていきます。

## **■ロジスティード株式会社について**

ロジスティードは、1950年創業のグローバル3PL企業です。30の国と地域、1,020拠点のネットワークを活かし、調達・生産・販売物流から国際輸送まで、サプライチェーン全体を支える物流サービスを提供しています。

中長期的にめざす姿「LOGISTEED 2030」では、「グローバル3PLリーディングカンパニー」の実現を掲げ、国内外で事業を拡大しています。WMSに加え、輸送デジタルプラットフォーム「SSCV」、サプライチェーン最適化サービス「SCDOS」、倉庫全体最適化を担う「RCS」などを活用し、物流DXや自動化・省人化を推進。先端技術の実装を通じて、持続可能な物流の実現に取り組んでいます。

## **■ソルビファイ株式会社について**

ソルビファイは、日本のIT/DX産業の変革を目指すAIエージェント企業です。独自のAI基盤を活用し、要求・要件定義、設計、UATなどの各工程における成果物の生成・レビューから、プロジェクト管理までを自動化する「SolvifAI（ソルビファイ）」を開発・提供しています。

AIプロダクトとコンサルティングを組み合わせ、上流工程を起点に企業変革を支援。IT/DXプロジェクトや製品開発の品質と生産性を高め、構想を成果へと繋げることで、企業の競争力強化に貢献します。

**所在地**

東京都港区南青山3丁目1番36号 青山丸竹ビル6F

**代表取締役**

CEO 湯淺元祥／COO 染谷凌大

**設立**

2023年9月

**資本金**

151,139,000円（資本準備金含む）

**事業内容**

・IT/DXプロジェクト特化AIエージェントの開発・運営

・AIコンサルティング事業

**取得認証**

ISO/IEC 27001（情報セキュリティマネジメントシステム）

**URL**

[https://solvifai.site/](https://solvifai.site/)

**お問い合わせ**

本件については下記よりお問い合わせください。

[お問い合わせはこちら](https://solvifai.site/contact)

本記事は、ソルビファイ株式会社が2026年10月14日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[ソルビファイ、ロジスティードでSolvifAI上流工程AIエージェントの本格利用開始。要件定義書の品質標準化とソリューション提供力の強化を目指す](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000132882.html)
