# 「Assuredクラウド評価」、利用中のクラウドサービスごとのセキュリティ対策を一斉に確認できる「回答検索」機能（ベータ版）をリリース

- 出典: bizitmedia（https://bizitmedia.net/）
- URL: https://bizitmedia.net/archives/5870
- カテゴリ: ビジネス
- 公開日: 2026-10-14
- 更新日: 2026-10-14

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株式会社アシュアード（本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：大森 厚志）が運営する、クラウドサービスのセキュリティ信用評価「Assuredクラウド評価」は、調査が完了したクラウドサービスについて、クラウドサービス事業者の回答を設問ごとに一覧で確認できる「回答検索」機能を、本日より提供開始したことをお知らせいたします。

また、有事の際には、インシデントに関連した確認すべき評価項目を「Assuredクラウド評価」のセキュリティ専門家がご案内いたします。

## **背景**

昨今、国内ではサイバー攻撃による被害の公表が相次いでいます。当社が10月9日に公開した緊急セキュリティレポート*1では、直近のサイバー攻撃被害の約2割がクラウドサービス（SaaS）に関連する事案であることを明らかにしました。同レポートでも言及しているとおり、これらのインシデントはクラウドサービス事業者側と利用者側の双方で発生しており、自社のみならず、利用しているクラウドサービス事業者側のセキュリティ対策状況を適切に把握することの重要性が高まっています。

しかし、導入しているクラウドサービスが増加する中で、クラウドサービス事業者の対策状況を個別に確認し、全体像を把握するには多大な工数がかかります。そのため、お客様からは「インシデント発生時に影響範囲を迅速に特定したい」といった有事の初動対応に関するご相談に加え、「定期調査の対象選定や、経営層へ報告するための情報集約を効率化したい」といった、平時におけるガバナンス強化を求める声が多く寄せられていました。

そこで、「Assuredクラウド評価」では利用中の複数のクラウドサービスにおけるセキュリティ対策状況を横断的に確認・比較できる「回答検索」機能をリリースいたしました。

*1 [「Assuredクラウド評価」、昨今のサイバー攻撃被害の増加を受けて緊急セキュリティレポートを公開](https://assured.jp/20261009)

### **「回答検索」機能（ベータ版）の概要**

「回答検索」は、「Assuredクラウド評価」で調査が完了したクラウドサービスについて、各クラウドサービス事業者の回答を設問ごとに横断して確認・比較できる機能です。「Assuredクラウド評価」のセキュリティ専門家が、最新の攻撃動向やインシデント事例を踏まえて「いま確認すべき点検項目」を作成することで、利用企業はワンクリックでこれまでに調査したクラウドサービスを点検することができます。
本機能は、「Assuredクラウド評価」の標準版・金融版のいずれをご契約の企業様でもご利用いただけます。

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**設問とキーワードによる絞り込み：
**確認したい設問を選んで対象サービスの回答を一覧で表示します。さらに、任意のキーワード（例：データセンター名、認証の取得状況と有効期限など）を指定した絞り込み検索も可能なため、選択肢による回答だけでなく、詳細な自由記述の回答まで素早く確認・特定できます。

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**セキュリティ専門家による点検項目の提案：
**「Assuredクラウド評価」のセキュリティ専門家が、確認すべき設問と条件の組み合わせを「検索アドバイス」として画面上に掲載します。利用企業は「フィルタに適用」を押すだけで、過去に調査したクラウドサービスの対策状況をまとめて確認することができます。
※確認項目は、「利用データセンターの把握」、「クラウドサービス事業者システムへの不正アクセス対策」、「利用者アカウントの乗っ取り対策」、「インシデント発生時の連絡体制」、「クラウドサービス事業者のレジリエンス」などの配信を予定しております。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34075/843/34075-843-cc08be40e1c44928180d079c3a9f1fc9-2560x2290.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)（回答検索画面のイメージ）

**【主な活用シーン】
**平常時のセキュリティ運用から有事の初動対応まで、幅広い場面でご活用いただけます。

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**インシデント発生時の影響特定（有事）：** 
被害を受けた基盤事業者の利用有無・拠点情報等を横断検索し、直接的に影響を受ける可能性があるサービスを迅速に特定できます。

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**委託先・連携サービス経由の影響特定（有事）：** 
外部サービスを経由した情報漏えい報道があった際、各サービスの委託先管理やAPI連携の状況を検索し、サプライチェーンを通じた間接的な影響の有無を確認できます。

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**定期調査の対象選定（平時）：** 
多要素認証（MFA）への対応状況に加え、AIの利用・ガバナンス状況や、預託データの保管場所（国外アクセスの有無）などを横断して見比べ、重点調査対象を効率的に抽出できます。

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**経営層・社内への報告（平時）：** 
第三者認証の取得状況やその有効期限、バックアップ体制など、社内規定に基づく対策状況を一覧化して迅速に報告できます。

### **【クラウドサービスのセキュリティ信用評価「Assuredクラウド評価」について】**

「Assuredクラウド評価」は、SaaS/ASPなどのクラウドサービスの安全性を可視化するプラットフォームです。セキュリティの専門家による第三者評価の結果をプラットフォーム上で共有管理することで、信頼できる評価情報を誰もが簡単に入手できる、これまでにないセキュリティ評価の仕組みを提供します。2026年7月末現在、金融機関250社を含む2,000社以上の企業に導入され、クラウドサービスの安心・安全な活用促進を支えています。

URL：[https://assured.jp/cl](https://assured.jp/cl?utm_source=media_release&utm_medium=referral&utm_campaign=other&utm_content=20261013)
X：[https://twitter.com/AssuredJP](https://twitter.com/AssuredJP)

### **【セキュリティの信用評価プラットフォーム「Assured（アシュアード）」について】**

「Assured」は、取引先企業やクラウドサービスのセキュリティ信用評価を行い、それぞれの評価情報を管理するプラットフォームです。個社ごとに異なる調査項目を標準化し、属人化することなく誰もがセキュリティ評価を可能にすることで、企業を調査作業から解放し、業界全体の透明化を目指します。また、客観的な評価指標を通じてセキュリティ体制を可視化し、信頼の証としての活用や自律的な改善を促すなど、社会全体のセキュリティ強化に貢献します。

URL：[https://assured.jp/](https://assured.jp?utm_source=media_release&utm_medium=referral&utm_campaign=other&utm_content=20261013)

### **【株式会社アシュアードについて】**

「信頼で、未知を拓く。」をミッションとし、企業のセキュリティ対策を支援するサービスを運営。産業のデジタルトランスフォーメーション（DX）を推進するさまざまな事業を展開するVisionalグループにおいて、サイバーセキュリティ領域を担い、脆弱性管理クラウド「yamory（ヤモリー）」、クラウドサービスのセキュリティ信用評価「Assured（アシュアード）」、取引先企業のセキュリティ信用評価「Assured企業評価」を展開。インターネットですべてが繋がる社会において、信頼から新たな繋がりを作り、新しい可能性を社会に生み出していくことを目指す。

URL：[https://assured.inc](https://assured.inc/?utm_source=media_release&utm_medium=referral&utm_campaign=other&utm_content=20261013)

本記事は、Visionalが2026年10月13日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[「Assuredクラウド評価」、利用中のクラウドサービスごとのセキュリティ対策を一斉に確認できる「回答検索」機能（ベータ版）をリリース](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000843.000034075.html)
