# Web会議を、Botなしで文字起こし。ChatSenseのデスクトップ機能で対応予定

- 出典: bizitmedia（https://bizitmedia.net/）
- URL: https://bizitmedia.net/archives/5541
- カテゴリ: AI・生成AI
- 公開日: 2026-10-12
- 更新日: 2026-10-12

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**株式会社ナレッジセンス（本社：東京都港区、代表取締役CEO 門脇 敦司、以下ナレッジセンス）は、当社が提供する法人向けAIエージェント「ChatSense」において、Windowsのデスクトップアプリから、会議にBotを参加させずにWeb会議を文字起こしする機能を提供予定であることをお知らせします。**

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73671/419/73671-419-a5fe91b862a71924fbfefdd5d61fda80-1671x941.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)Web会議を、Botなしで文字起こし。ChatSenseのデスクトップ機能で対応予定

ChatSenseでは、会議の録音を文字起こしし、AIで要約する機能を提供しています。この度、Windowsのデスクトップアプリで、PCから聞こえる相手の声とマイクから入る自分の声を取り込み、会議にBotを参加させずに文字起こしする機能を提供予定です。詳しくはお問い合わせください。 [https://chatsense.jp/contact](https://chatsense.jp/contact?utm_source=419&utm_medium=prtimes)

ChatSenseについて： [https://chatsense.jp/](https://chatsense.jp/?utm_source=419&utm_medium=prtimes)

**■ リリースの背景 ― 「会議にBotを入れずに、記録を残したい」**

ChatGPTをはじめとする生成AIは、業務効率化やサービス品質向上を目的として、多くの法人で導入が進んでいます。ナレッジセンスの提供する「ChatSense」においても、セキュリティの高い環境や社内データの追加学習機能など法人向けの強みが注目され、東証プライム上場企業を含む大手企業等、500社以上に導入されています。

Web会議を文字起こしする方法としては、記録用のBotを会議に参加させる形が広く使われています。一方で、社外の方との会議ではBotの参加に配慮が必要な場面もあり、またイヤホンを使って参加する会議では、相手の声を外部の録音機器で拾えないという課題もありました。

ChatSenseの文字起こし機能を利用している企業からは、「会議にBotを入れずに、双方の発言を記録したい」というご要望をいただいておりました。こうした声に応えるため、デスクトップアプリでPCの音声を直接取り込み、文字起こしする機能を提供予定といたしました。

**■ 機能の特徴**

**1. 会議にBotを参加させずに文字起こし**

Windowsのデスクトップアプリで、会議にBotを参加させることなく文字起こしできます。社外の方との会議でも、参加者の構成を変えずに記録を残せます。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73671/419/73671-419-a520e7b15c30b1632a24374b4501e11b-1672x941.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

**2. 相手の声と自分の声をあわせて取り込み**

PCから聞こえる相手の声と、マイクから入る自分の声を取り込みます。イヤホンを使って参加する会議でも、双方の発言を記録できます。

**3. Teams・Zoom・Google Meetなど主要なWeb会議に対応**

TeamsやZoom、Google Meetなど、普段お使いのWeb会議で利用できます。会議後の内容確認や議事録作成を進めやすくなります。

**■ 法人向けChatGPTサービス「ChatSense（チャットセンス）」とは**

「ChatGPT」は、2022年秋に米OpenAI社がリリースした大規模言語モデルの一種です。ナレッジセンスが提供するChatSenseとは、セキュリティを強化した形でChatGPTを利用しつつ、コスト面でも優位性のあるサービスで、法人・自治体の業務効率を向上させるサービスです。以下の特徴がございます。

**1. チャット内容をAIの学習から守る機能**

エンタープライズプラン、スタンダードプラン、無料のスタータープラン、全てで利用可能な共通の機能です。

法人向け生成AIサービス: [https://chatsense.jp/blog/enterprise-ai-comparison](https://chatsense.jp/blog/enterprise-ai-comparison?utm_source=419&utm_medium=prtimes)

**2. プロンプトを社内共有できる機能など、豊富な独自機能**

通常のChatGPTには見られない法人契約向けの機能が特徴です。他にも、メンバーの一括管理機能、フォルダ＆ドラッグ機能など、日々アップデートを重ねており、そのほとんどが、無料プランから利用可能です。

**3. ChatSenseは初期費用が無料、最低利用期間の縛りがない**

「使ってみないとわからない」という企業のみなさまの気持ちに応えるため、導入のハードルをなるべくさげ、無料で利用可能な範囲を大きく広げています。

ChatGPTの法人契約のメリットについてはこちらもご覧ください。 [https://chatsense.jp/blog/chatgpt-business-plan](https://chatsense.jp/blog/chatgpt-business-plan?utm_source=419&utm_medium=prtimes)

**■ ナレッジセンスについて**

ナレッジセンスは、企業のDXを加速し、あらゆる社員の生産性を向上させるため、法人向けChatGPTサービス「ChatSense」・事業コンサルティングを提供しています。ChatSenseだけでなく、生成AIに関する複数のサービスをリリースし、グローバルのユーザーに提供している実績がございます。ナレッジセンスでは、生成AIを活用して社員の業務効率を加速したい企業からのご相談をお待ちしております。

[https://knowledgesense.jp/](https://knowledgesense.jp/?utm_source=419&utm_medium=prtimes)

ナレッジセンスは、生成AIを利用して社員の生産性を大幅に向上させ、デジタルトランスフォーメーションを推進するための活動に尽力して参ります。

以上

**■ 会社概要**

会社名：株式会社ナレッジセンス
本社：東京都港区六本木七丁目18番18号 住友不動産六本木通ビル2階
代表者：代表取締役CEO 門脇 敦司
設立：2019年4月10日
事業内容：「ChatSense」および生成AIテストサービス「Ozone」などの企画・運営 / 生成AIを活用したDX戦略コンサルティング / 社内外向けのソリューション開発

GPT-6 Astra [https://chatsense.jp/blog/openai-astra](https://chatsense.jp/blog/openai-astra)

Spaceとは [https://chatsense.jp/blog/chatgpt-space](https://chatsense.jp/blog/chatgpt-space)

法人向けエージェント「Cowork」 [https://chatsense.jp/function/cowork](https://chatsense.jp/function/cowork?utm_source=419&utm_medium=prtimes)

スライドAIエージェント [https://chatsense.jp/gallery/slide-gen](https://chatsense.jp/gallery/slide-gen?utm_source=419&utm_medium=prtimes)

本記事は、株式会社ナレッジセンスが2026年10月12日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[Web会議を、Botなしで文字起こし。ChatSenseのデスクトップ機能で対応予定](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000419.000073671.html)
