# マインディア、「ad:tech tokyo 2026」に出展

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- カテゴリ: イベント・セミナー
- 公開日: 2026-10-10
- 更新日: 2026-10-10

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データ×AIで先端ソリューションを展開する株式会社マインディア（本社：東京都港区、代表取締役CEO：鈴木 大也、以下「マインディア」）は、2026年10月22日（木）・23日（金）に東京ミッドタウン＆ザ・リッツ・カールトンで開催されるマーケティングカンファレンス「ad:tech tokyo 2026」に出展します。本出展は、株式会社クー・マーケティング・カンパニー（代表取締役：音部 大輔、以下「クー・マーケティング・カンパニー」）との共同出展です。ブース番号はA-52です。

              
ブースでは、両社が共同で開発したブランドマネジメントのAIサービス「Brand Cortex OS」を展示します。クー・マーケティング・カンパニー代表 音部大輔氏のマーケティング知見をアルゴリズム化した独自AIエンジン「OTB Core（読み：オーティービー コア）」を中核に、戦略立案からブランド定義、マーケティング活動の全体設計までを一気通貫で支援するサービスです。実機によるデモンストレーションを交えてご紹介します。

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## **■ ブースでご紹介する内容**

ブースのテーマは「ブランドマネジメントに“OS”という基盤を」です。消費者起点のブランドの考え方を、個人の経験則ではなく組織の共有知として継承するための基盤として、「Brand Cortex OS」でできることをご紹介します。当日は、ブランド定義の草案構築や、消費者認知の「理想状態」の設計を中心にご覧いただけます。

あわせて、実際の画面を用いたデモンストレーションを常時ご覧いただけます。ブランドや消費者に関するデータを入力し、AIが戦略やブランド定義の草案を生成するまでの一連の流れを、その場でご確認いただけます。

自社のブランド運営の体制づくりや、マーケティング領域でのAI活用をご検討の方は、お気軽にお立ち寄りください。

## **■ 音部大輔氏による質問セッション**

会期中、ブースでは、クー・マーケティング・カンパニー代表の音部大輔氏が来場者からの質問に直接お答えする質問セッションを、2回実施します。

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第1回：10月22日（木）14:30〜15:30

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第2回：10月23日（金）11:00〜12:00

なお、実施時間は変更となる場合があります。

## **■ 「Brand Cortex OS」について**

「Brand Cortex OS」は、ブランド戦略の立案からブランド定義、マーケティング活動の全体設計、改善、振り返りまでを一気通貫で支援する、ブランドマネジメントのOS（オペレーティングシステム）として機能するAIサービスです。メーカーやサービス企業のブランドマネジャー、ブランド組織の責任者などを主な対象とし、消費者起点で一貫性のあるブランド運営を組織的に実現することを目指しています。

本サービスの中核には、実務とアカデミアの両方に関わってきた音部大輔氏の戦略・マーケティング知見をアルゴリズム化した独自AIエンジン「OTB Core」を搭載しています。「OTB Core」は、戦略、ブランド定義（ブランドホロタイプ®・モデル ※1）、マーケティング活動の設計（パーセプションフローⓇ・モデル ※2）をひとつの思考フレームとして統合したStrategic Syntax™ Model（※3）にもとづき、草案の生成を可能にします。

また、戦略や各モデルの修正の経緯が記録として残るため、議論の再現がしやすく、人事異動などの変化に対してもブランド運営の継続性を保ちやすくなります。チャット機能を備えており、新任マネジャーの育成にも活用いただけます。

## **■ ブース出展概要**

会期

2026年10月22日（木）・23日（金）

会場

東京ミッドタウン＆ザ・リッツ・カールトン（東京都港区赤坂9-7-1）

ブース番号

A-52

出展社

株式会社マインディア

（株式会社クー・マーケティング・カンパニーとの共同出展）

展示内容

ブランドマネジメントのAIサービス「Brand Cortex OS」のデモンストレーションおよび個別のご相談対応

## **■ 「ad:tech tokyo 2026」開催概要**

「ad:tech tokyo」は、世界主要都市で開催される国際マーケティングカンファレンスの東京開催です。広告主、エージェンシー、ソリューションプロバイダーなど、業界関係者が一堂に会します。2026年のテーマは「Marketing in Action – From Experimentation to Impact」で、AIやデータを「試す」段階から実際のビジネス成果につなげる実践に焦点が当てられています。

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会期：2026年10月21日（水）～23日（金）　※展示・セッションは22日（木）・23日（金）

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会場：東京ミッドタウン＆ザ・リッツ・カールトン（東京都港区赤坂9-7-1）

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主催：コムエクスポジアム・ジャパン株式会社

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公式サイト：[https://adtech-tokyo.com/ja/](https://adtech-tokyo.com/ja/)

## **■ 株式会社マインディアについて**

株式会社マインディアは、「人々のデータとAIで世界を変える」をミッションに、AI・データ領域におけるプロダクト・ソリューションを提供しています。

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社名：株式会社マインディア（URL：[https://corporate.minedia.com/](https://corporate.minedia.com/) ）

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代表：代表取締役CEO 鈴木 大也

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所在地：東京都港区赤坂8-5-8

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設立：2018年1月11日

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事業内容：データとAIを活用したソリューションの提供

## **■ 株式会社クー・マーケティング・カンパニーについて**

25年以上にわたるブランドマネジメント、マーケティング組織構築、CMO経験をもとに、マーケティング戦略立案、ブランド構築、マーケティング活動の全体設計、ブランドマーケティング組織の構築・強化を支援しています。

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社名：株式会社クー・マーケティング・カンパニー（URL：[https://www.coupmarketing.jp/](https://www.coupmarketing.jp/) ）

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代表：代表取締役 音部 大輔

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所在地：東京都渋谷区恵比寿4-20-3 18階

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設立：2018年1月

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事業内容：マーケティング組織強化やブランド戦略立案などの支援

## **■ 本件に関するお問い合わせ先**

「Brand Cortex OS」の詳細や導入のご相談、会期中のご来訪に関するお問い合わせは、下記フォームよりご連絡ください。

株式会社マインディア　お問い合わせフォーム：[https://corporate.minedia.com/inquiry](https://corporate.minedia.com/inquiry?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=minedia-adtech-tokyo-2026-exhibition)

担当：小林

※1　ブランドホロタイプ®・モデルについて

共通言語として使いやすく、実績を重ねたブランド定義書のフォーマットです。明確なターゲット消費者と魅力的なベネフィット（便益）を中心に意味としてのブランドを明示し、ブランドの持続的なあるべき姿を示します。『The Art of Marketing マーケティングの技法』のコラムで解説しています。

※2　パーセプションフロー®・モデルについて

消費者の認識（パーセプション）変化を中心としたマーケティング活動の全体設計図です。マーケティングの4P、すなわち製品、価格、流通・店頭、施策などの全活動を図示するので、各活動が的確に配置され、連携し、全体最適を実現するのに有効です。『The Art of Marketing マーケティングの技法』の主題として解説しています。

※3　Strategic Syntax™ Modelについて

『君は戦略を立てることができるか』で詳述した戦略の立案手続きと、『The Art of Marketing マーケティングの技法』で解説したブランディングのアプローチを論理的に接続する思考フレームワークです。

本記事は、株式会社マインディアが2026年10月10日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[マインディア、「ad:tech tokyo 2026」に出展](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000057.000054552.html)
