# 「福利厚生でプロテインを飲む時代へ」オフィスODEKO、ピープルソフトウェア株式会社で“健康診断の数値改善”を目指す健康経営プログラムを開始

- 出典: bizitmedia（https://bizitmedia.net/）
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- カテゴリ: ビジネス
- 公開日: 2026-10-10
- 更新日: 2026-10-10

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株式会社ODEKO（本社：岡山県岡山市、代表取締役：植木真菜美）が展開する企業向け健康経営支援サービス「オフィスODEKO」は、このたびIT企業である**ピープルソフトウェア株式会社**にて、福利厚生の一環としてプロテインを活用した健康経営プログラムを開始しました。

本プログラムでは、社員が日常的にタンパク質を補給しやすい環境を整えるとともに、「健康診断の数値は改善できる」をテーマとした健康セミナーを実施。プロテインを”配るだけ”ではなく、その必要性や活用方法を学ぶ機会を設けることで、健康習慣の定着を目指しています。

## 福利厚生として「プロテイン」を導入するという新しい健康経営

近年、多くの企業が健康経営に取り組んでいます。

しかし、健康診断やイベントを実施するだけでは、社員一人ひとりの生活習慣が変わりにくいという課題があります。

そこでオフィスODEKOでは、**毎日の栄養習慣に着目**しました。

タンパク質は筋肉だけでなく、髪・肌・爪・内臓・ホルモンなど、身体を構成する重要な栄養素です。しかし、日本人は慢性的にタンパク質が不足しやすいといわれています。

福利厚生としてプロテインを導入することで、社員が日常生活の中で無理なく健康習慣を身につけられる環境づくりを支援しています。

## 導入企業第一弾としてピープルソフトウェア株式会社で実施

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/78723/19/78723-19-d37002e225c70f1511579c38cd00f755-1206x899.jpg?width=1950&height=1350&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

今回、ピープルソフトウェア株式会社様では、**「健康経営を掲げるだけではなく、社員の健康を実際の健康診断数値の改善につながる取り組みにしたい」**という想いから、本プログラムを導入いただきました。

## 導入にあたり、「健康診断の数値は改善できる」をテーマに健康セミナーを開催。

社員の皆さまへ、健康診断結果の見方やタンパク質不足が身体へ与える影響、食生活の改善方法やプロテインを日常生活へ取り入れる方法などをお伝えし、試飲会も実施しました。

プロテインの試飲では社員の皆さまが日常の中で無理なく取り入れられるよう、コーヒーで割るなどのアレンジ方法や、お菓子の代わりとして楽しむ活用方法もご紹介しました。

**健康づくりを「我慢して続けるもの」ではなく、「楽しみながら続けられる習慣」として定着させることも、オフィスODEKOが大切にしているポイントです。**

## オフィスODEKOが提供する健康経営

オフィスODEKOでは、企業へプロテインを提供するだけではなく、

 **健康セミナー、栄養指導やプロテインの継続活用サポート、健康診断結果の改善を目指した健康習慣づくり**までを一貫して支援しています。

企業の健康経営を「制度」として導入するだけではなく、「社員の行動変容」と「健康診断数値の改善」につなげることを目指しています。

**今後は、オフィスODEKOを通じて、企業の健康経営に役立つ情報や、導入企業の成功事例、社員満足度の高い福利厚生の取り組みなどを積極的に発信してまいります。**

**健康経営に取り組む企業同士が情報を共有し、より良い取り組みが広がっていくことで、社員が本当に喜び、健康につながる福利厚生が当たり前になる社会を目指してまいります。**

**会社情報**

会社名：株式会社ＯＤＥＫＯ
本社所在地：岡山県岡山市中区賞田220-1
営業所所在地：岡山県岡山市中区今在家375-4 forestF棟
代表者名：植木　真菜美
事業内容：健康食品メーカー、ピラティススタジオ運営
ホームページ：[https://odeko.jp/](https://odeko.jp/)
【お問い合わせ先】
TEL：080-4636-8010
担当者：川﨑　来海
メールアドレス：info@odeko.jp

本記事は、株式会社 ODEKOが2026年10月9日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[「福利厚生でプロテインを飲む時代へ」オフィスODEKO、ピープルソフトウェア株式会社で“健康診断の数値改善”を目指す健康経営プログラムを開始](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000078723.html)
