# BtoBのサービス選び、企業のYouTubeで役立った情報は「自社の課題に合うか」が最多の57.4％

- 出典: bizitmedia（https://bizitmedia.net/）
- URL: https://bizitmedia.net/archives/4752
- カテゴリ: ビジネス
- 公開日: 2026-10-08
- 更新日: 2026-10-08

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株式会社ビーヘルシー（本社：東京都港区、代表取締役：柴田 章矢）は、仕事で使うサービスの比較・選定に関わり、契約・導入前に候補企業の公式YouTube動画を見た人を対象に調査を実施しました。動画で理解や判断の助けになった情報として最も多く挙がったのは「自社の課題に合うかどうか」で、57.4％でした。

動画を見た後も、さらに確認したかった情報は「具体的な使い方・提供内容」が51.7％で最多となり、「自社の課題に合うかどうか」が48.6％、「費用・契約条件」が40.2％と続きました。本調査では、動画で判断の助けになった情報と、その後も確認したかった情報をそれぞれ尋ね、サービスを選ぶ人が知りたい内容を調べています。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32905/40/32905-40-44d00267c576b5d6c0fab3e0cb47f77c-1672x941.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

## 主な調査結果

### 1．動画で役立った情報は「自社の課題に合うか」が最多

候補企業のYouTube動画を見て、理解や判断の助けになった情報を聞いたところ、「自社の課題に合うかどうか」が57.4％で最多でした。「具体的な使い方・提供内容」は53.0％、「他社との違い」と「導入事例」はそれぞれ40.5％でした。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32905/40/32905-40-cdefaf7fe49a1068bbadf74e04b814f9-1672x941.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

### 2．動画を見た後も、使い方や提供内容をさらに確認したい

動画を見た後、比較や判断のためにさらに確認したかった情報では、「具体的な使い方・提供内容」が51.7％で最多でした。次いで「自社の課題に合うかどうか」が48.6％、「費用・契約条件」が40.2％となりました。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32905/40/32905-40-ab586f383be4b57c81b8fa783cc01bc4-1672x941.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

この調査では、判断の助けになった情報と、さらに確認したい情報に、同じ項目も選べる聞き方にしています。

### 3．問い合わせ・資料請求などの後に、初めて動画を見るケースも

本人が候補企業の動画を初めて見る前に、本人または同僚・上司などがその企業へ問い合わせや資料請求などをしていた人は、合わせて79.4％でした。内訳は、本人が連絡していた人が59.5％、本人は連絡していないが同僚・上司などが連絡していた人が19.9％です。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32905/40/32905-40-f4664c60653ff365011e77b476487d2c-1672x941.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

例えば、同僚がソフト会社に資料請求をした後で、本人がそのソフト会社のYouTubeを初めて見る場合も、この79.4％に含めます。「連絡」には、問い合わせ・商談の連絡、資料請求、デモ・試用の申し込みを含みます。

本人が動画を初めて見た時点で、自社からはまだ誰も連絡していなかった人は12.8％、分からない・覚えていない人は7.8％でした。

## ビーヘルシーの考察：サービスを選ぶ人の疑問から、動画を企画する

ビーヘルシーでは、BtoB企業の動画を企画する際、サービスの機能説明に加え、「どんな課題を持つ会社に向いているか」「実際にどう使うか」を具体的に示すことが重要だと考えています。例えば、利用場面が分かるデモや、課題別のサービス説明などが企画の候補になります。

また、動画を見た後にも確認したい情報があるため、詳しい資料やWebページ、個別に質問できる窓口まで案内する設計を提案します。候補企業への問い合わせ・資料請求などの後で動画を見る人もいることを踏まえ、営業担当からの案内や、サービス紹介ページでの動画の活用も検討できます。

## 調査概要

**調査名：**BtoBサービス選定と企業YouTube視聴行動調査

**調査主体：**株式会社ビーヘルシー

**調査方法：**Freeasyのオンラインパネルを利用したインターネット調査

**調査期間：**2026年10月5日（事前調査：2026年10月2日）

**調査対象：**全国の20〜69歳の会社経営者・役員・会社員等。過去12か月に仕事で使うサービスの新規導入・切り替えの比較・選定に直接関わり、候補企業の公式YouTube動画を契約・導入前に見た人。情報収集を担当した人も含む。

**回答単位：**直近に初めて動画を見た1案件・1候補企業を思い浮かべて回答

**回収・有効回答：**回収300人／有効回答296人。動画を初めて見た時点が契約・導入後だった4人を、事前に定めた基準で除外。

**集計方法：**割合は設問ごとの回答者数を分母として小数第1位に丸めて表示。複数回答の合計は100％を超える場合がある。

本調査は、候補企業のYouTube動画を見た経験がある人への自己申告調査です。BtoB担当者全体の視聴率や、動画による問い合わせ・受注の増加を示すものではありません。

[調査の詳細・全10設問の結果](https://behealthy.co.jp/news/btob-buyer-youtube-viewing-survey-202610/)

## ビーヘルシーのBtoB企業向けYouTube運用支援

ビーヘルシーは、BtoB企業のYouTube運用代行・コンサルティングを提供しています。事業の目的と検討者の疑問に合わせた戦略設計、企画、撮影・編集、投稿、分析・改善まで支援します。

[BtoB企業向けYouTube運用代行・コンサルティングの詳細](https://behealthy.co.jp/service/youtube/industry/btob/)

BtoB企業の企画、動画から資料・相談先への案内、公開後の改善を整理した「BtoB企業のYouTube活用ガイド」も無料で公開しています。

[BtoB企業のYouTube活用ガイドを無料で受け取る](https://behealthy.co.jp/paper/btob-youtube-marketing-guide/)

「何を発信したらよいか」「今の動画をどう改善するか」が決まっていなくても、お気軽にご相談ください。事前の資料作成や現状整理は不要です。

[無料相談・お問い合わせはこちら](https://behealthy.co.jp/counseling/)

## 株式会社ビーヘルシーについて

株式会社ビーヘルシーは、YouTubeを主力に、企業のSNS活用を企画・制作・運用・分析改善まで支援する会社です。

**会社名：**株式会社ビーヘルシー

**代表者：**代表取締役 柴田 章矢

**所在地：**東京都港区六本木4-8-5 Kant. co-office 507

**事業内容：**YouTube・SNS運用代行、コンサルティング

**公式サイト：**[https://behealthy.co.jp/](https://behealthy.co.jp/)

## 本件に関するお問い合わせ

株式会社ビーヘルシー

[お問い合わせフォーム](https://behealthy.co.jp/counseling/)

本記事は、株式会社ビーヘルシーが2026年10月8日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[BtoBのサービス選び、企業のYouTubeで役立った情報は「自社の課題に合うか」が最多の57.4％](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000040.000032905.html)
