# 住宅業界1,000社をAI支援したSHO-SAN、作業療法士が提唱する間取り基準「安全持続性能」のHAPROTと共催で、工務店経営者向けセミナーを10月19日にオンライン無料開催

- 出典: bizitmedia（https://bizitmedia.net/）
- URL: https://bizitmedia.net/archives/4683
- カテゴリ: イベント・セミナー
- 公開日: 2026-10-08
- 更新日: 2026-10-08

---

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/57281/41/57281-41-1f7f3807c440175bd44b55920892a161-1643x957.jpg?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

株式会社SHO-SAN（本社：東京都杉並区阿佐谷南1丁目18-6 第7スカイビル301、代表取締役社長：髙谷一起、以下SHO-SAN）は、株式会社HAPROT（本社：広島県廿日市市、代表取締役：満元貴治）と共催で、工務店・住宅会社の経営者・役員・部門長を対象としたオンラインセミナー「【工務店経営者必見】集客は”数”から”質”へ── 医療発の間取り基準「安全持続性能」× AIに推薦される会社のつくり方セミナー」を、2026年10月19日（月）12:00〜13:00にZoomで開催します。参加費は無料（事前申込制）です。作業療法士として医療の現場から住宅業界に転じたHAPROT代表の満元貴治氏と、住宅業界1,000社以上のAI支援実績（※2026年8月時点・延べ）をもつSHO-SAN代表の髙谷一起が登壇し、間取り基準「安全持続性能®」を導入した工務店に起きた変化と、その”第三者の根拠”をAI検索に推薦される形へ変える方法を、実例と実演で60分にまとめます。

[お申し込みはこちら（無料・入力1分）](https://www.sho-san.co.jp/events/ai/events-15977/)

## 開催の背景——問われているのは「数」ではなく「誰に選ばれているか」

反響は取れている。でも商談が薄い、単価が上がらない、価格で比べられる。
その原因は「数」ではなく「誰に選ばれているか」にあります。
本セミナーでは、医療の現場から住宅業界に来た作業療法士がつくった間取り基準「安全持続性能®」を導入した工務店で、客層・相談内容・単価がどう変わったか。
そしてその”第三者の根拠”を、ChatGPT・Gemini などの AI 検索に推薦される形へ変える方法を、実例と実演で 60 分にまとめます。

高断熱・高耐震・デザインといった性能や意匠の工夫は、多くの住宅会社が磨き上げてきた強みです。その一方で、お客様から見て「どこも良さそう」に映り、比べられる軸が価格に寄ってしまう場面も増えています。こうしたなかで効いてくるのが、身体やライフステージが変わっても「長く安全に住み続けられる」という付加価値と、それを自社の言葉だけでなく第三者の基準で裏づけられることです。

さらに、住まい探しの情報収集にはAI検索という新しい入口が加わりつつあります。AIが会社を紹介するとき手がかりにするのは、定量化された根拠や第三者による認定といった”確かめられる情報”です。医療の視点から生まれた基準と、AIに正しく語られるための情報設計。この2つを組み合わせ、反響の”数”を追うのではなく、自社の価値を分かってくれるお客様に選ばれる集客へ切り替える道筋を、両社の知見を持ち寄ってお伝えします。

## 安全持続性能とは

「安全持続性能®」は、株式会社HAPROTが提唱する住宅の間取り基準です。①安全性（転倒・転落など住宅内事故のリスクを低減する住環境）と②持続性（身体機能や生活スタイル、家族構成の変化に対応できる住環境）の2つの観点から、13項目で住宅を評価します。評価は★1〜★3の3段階で示されます。従来のバリアフリーの考え方を包含しつつ、医学的な視点を加えた基準である点が特徴です。

出典：株式会社HAPROT プレスリリース（2026年5月12日） [https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000120803.html](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000120803.html)

## AIOとは

AIO（AI Optimization＝AIに自社情報が正しく参照・推薦されるための最適化）とは、ChatGPTやGeminiのような対話型AI、Google検索に組み込まれたAIなどで、自社が正しく認識され、お客様への推薦候補として挙げられるように情報を整えていく取り組みです。本セミナーの第2部では、第三者の認定・ラベリング・受賞といった”根拠”をAIO資産に変える手順を、参加社の社名をAIに聞く実演を交えて解説します。

## 本セミナーで分かること

-
「安全持続性能」を導入した工務店で、客層・相談内容・単価がどう変わったか（実例で）

-
医療視点の間取り基準が”選ばれる理由”になる仕組み── 13項目・★評価・ラベリング

-
AI に推薦される住宅会社の条件── 定量化された第三者の根拠が、AI 検索でどう引用されるか

-
明日やる1つ── 自社の強みを「AI が引用できる1ページ」に書き直す手順

[詳細を見る](https://www.sho-san.co.jp/events/ai/events-15977/)

## プログラム（60分）

**オープニング**
今日のゴールと「明日やる1つ」の宣言（SHO-SAN）

**第1部 HAPROT 満元氏｜集客の”質”が変わる── 安全持続性能を導入した工務店に起きたこと**

-
住宅内事故＝「日常災害」という視点

-
安全持続性能とは何か── 安全性×持続性の13項目と★1〜★3ラベリング。バリアフリー基準との違い

-
導入工務店の実例── 客層・相談内容・単価がどう変わったか（”数が2倍”ではなく”層と質”の話）

-
高断熱・高耐震の”次”の差別化軸。「あなたの家は大丈夫？」に根拠を持って即答できる会社が選ばれる

**第2部 SHO-SAN 髙谷｜AIに推薦される住宅会社のつくり方── 第三者認定×AIO（実演あり）**

-
検索の一等地が「AI」に変わる。AIが引用するのは”定量化された根拠”

-
★ラベリング・認定・受賞をAIO資産に変える3ステップ

-
実演：参加社の社名をChatGPT／Geminiに聞き、今どう語られているかをその場で確認

-
明日やる1つ── 「AIが引用できる自社1ページ」の書き方（プロンプト全文を配布）

**クロストーク**
「数より質」の集客、何から始めるか

**ご案内**
参加特典等ご案内

※プログラムは一部変更になる場合があります。

## こんな工務店におすすめ

-
反響数はあるのに、商談の質・契約率・単価が伸び悩んでいる

-
高断熱・高耐震・デザインでは、もう差がつきにくいと感じている

-
二世帯・建て替え・親世代の相談など「長く住む」ニーズを取り込みたい

-
第三者の認定やラベルを、集客にどう使えばいいか分からない

-
自社の強みを AI 検索（ChatGPT・Gemini・Google の AI）に拾われる形にしたい

-
明日から着手できる具体的な1手を、プロンプトごと持ち帰りたい

## 参加特典

セミナー後アンケート回答者には以下の特典を配布しております。

-
当日の内容を要約したスライド資料（SHO-SAN提供）

-
希望者のみ：無料個別相談30分（自社のAI上の見え方の簡易診断つき）

[無料申し込みはこちら](https://www.sho-san.co.jp/events/ai/events-15977/)

## 登壇者

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/57281/41/57281-41-3ca252f36c04241caf28d337e9ff7f22-1323x1147.jpg?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

**株式会社HAPROT 代表取締役／作業療法士　満元 貴治 氏（活動名「ヨシロー」）**

作業療法士として回復期リハビリ病院・手の外科専門病院などで11年勤務。手術をしても「家」に帰れない患者、家の中で事故を繰り返す患者の現実を前に2021年に独立し、2022年に株式会社HAPROT（広島）を設立。住宅内事故を防ぎ、身体やライフステージが変わっても住み続けられる間取り基準「安全持続性能®」を提唱。同基準を取り入れた住宅は2025年7月時点で全国100棟に到達し、運営する会の加盟社は19都道府県・30社以上（2026年5月時点）。国土交通省「次世代住宅プロジェクト2025」に採択、三菱地所「HOMETACT」安全持続性能アンバサダー。著書『作業療法士が伝えたい ケガをしない家づくり〜住宅内事故を防ぐ50の方法〜』（学芸出版社）。YouTube「ヨシローの家」。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/57281/41/57281-41-2cff216ac4cabaf7ba922fae718db771-600x800.jpg?width=1950&height=1350&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

**株式会社SHO-SAN 代表取締役　髙谷 一起**
一般社団法人 住宅業界AI活用推進機構（JHAP）代表理事。リクルートを経て工務店でマーケティング部門を立ち上げ、2019年にSHO-SANを創業。住宅・工務店業界に特化し、集客からAI活用まで「実行まで巻き取る」支援を行う。AI活用支援は住宅業界1,000社（2026年8月時点・延べ）、AI講座「Build AI Academy」受講者は延べ10,000人（2026年8月時点）。YKK AP・パナソニック・LIXILなど主催の講演多数。2026年版「働きがいのある会社」ランキング 中規模部門 全国13位。

## 開催概要

-
**セミナー名：**【工務店経営者必見】集客は”数”から”質”へ── 医療発の間取り基準「安全持続性能」× AIに推薦される会社のつくり方セミナー

-
**日時：**2026年10月19日（月）12:00〜13:00

-
**形式：**オンライン（Zoom）

-
**参加費：**無料（事前申込制）

-
**対象：**工務店・住宅会社の経営者・役員・部門長限定 ※同業者・個人の方はご遠慮ください

-
**定員：**100名（先着）

-
**申込締切：**10月18日（日）12:00 ※前日12時まで

-
**主催：**株式会社SHO-SAN

-
**共催：**株式会社HAPROT

-
**申込：** [https://www.sho-san.co.jp/events/ai/events-15977/](https://www.sho-san.co.jp/events/ai/events-15977/)

※「安全持続性能」は株式会社HAPROTの登録商標です。
※ChatGPT、Gemini、Google等の名称は各社の商標または登録商標です。本セミナーは株式会社SHO-SANと株式会社HAPROTの共同開催であり、各社の主催・後援ではありません。
※「住宅業界1,000社のAI支援実績」は2026年8月時点・延べ数（当社取引実績にもとづく）です。

## 会社概要

**株式会社SHO-SAN**

-
所在地：東京都杉並区阿佐谷南1丁目18-6 第7スカイビル301

-
代表者：代表取締役社長 髙谷一起

-
従業員数：179名（2026年8月時点）

-
事業内容：広告制作事業／広告運用事業／事業承継支援事業／AI活用支援事業

-
コーポレートサイト：[https://www.sho-san.co.jp/](https://www.sho-san.co.jp/)

**株式会社HAPROT**

-
所在地：広島県廿日市市宮島口西2丁目7-13-5

-
代表者：代表取締役 満元貴治

-
設立：2022年4月

-
事業内容：安全持続性能®の提唱、住宅会社・建材メーカーの顧問、講演

-
公式サイト：[https://www.yoshironoie.com/](https://www.yoshironoie.com/)

本記事は、株式会社SHO-SANが2026年10月7日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[住宅業界1,000社をAI支援したSHO-SAN、作業療法士が提唱する間取り基準「安全持続性能」のHAPROTと共催で、工務店経営者向けセミナーを10月19日にオンライン無料開催](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000041.000057281.html)
