# ALUHA、BtoB企業向け戦略フレームワーク6種類を公開。営業・マーケティング・事業部の合意形成を支援

- 出典: bizitmedia（https://bizitmedia.net/）
- URL: https://bizitmedia.net/archives/4564
- カテゴリ: ビジネス
- 公開日: 2026-10-07
- 更新日: 2026-10-07

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株式会社ALUHA（本社：石川県金沢市、代表取締役：荻野永策）は、BtoB企業の営業・マーケティング・事業戦略における意思決定を支援する6種類の戦略フレームワークを公開しました。

公開したのは、「ターゲティング」「強み定義」「価値定義」「ポジショニング」「営業連携」「バイインググループ攻略」の6テーマです。営業・マーケティング・インサイドセールス・事業部など、立場の異なる関係者が共通の判断軸で議論し、方針を具体化するための実践ツールとして、各フレームワークを無料で提供します。

[フレームワークの詳細を見る](https://btobmarketing.aluha.net/fourquadrant/)

各フレームワークは、複数の選択肢や考え方を4つの視点で整理できる「4象限形式」で構成しています。AIが提示した仮説や選択肢、発言権の強い人の意見などをそのまま採用するのではなく、抜け漏れや偏りを確認し、自社の状況に照らして検討するための共通フレームとしても活用できます。

## 公開の背景

### AIで情報は集めやすくなった一方、戦略を「決める」難しさは残る

AIの普及により、顧客課題の仮説、ターゲット候補、訴求案、営業施策など、多様な戦略案を短時間で得られるようになりました。一方で、AIから複数の案が提示されても、「自社は何を優先するのか」「どの案を採用するのか」「関係部門が納得できる方針は何か」を決める作業は、人と組織に残ります。

特にBtoB企業では、営業は商談や受注、マーケティングは市場性やリード獲得、事業部は収益性や製品戦略、自社技術活用など、それぞれ異なる視点を持ちます。共通の判断軸がないまま議論すると、論点が広がり、結論が曖昧になりやすく、決定した方針も施策へつながりにくくなります。

そこでALUHAは、重要な戦略テーマを4つの視点で可視化し、関係者が同じ画面を見ながら議論できる6種類の戦略フレームワークを整備しました。正解を一方的に示すのではなく、選択肢と判断軸を共有し、自社に合う答えを決めるための土台を提供します。

## 今回公開した6つの戦略フレームワーク

BtoB企業が戦略を設計し、営業活動へつなげるまでに特に重要な6テーマを選定しました。各フレームワークには、4象限による論点整理だけでなく、会議で検討すべき問いや、決定内容を一文にまとめる手順も盛り込んでいます。

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![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/119080/51/119080-51-4e6015186bb215e70c52b4238937657d-2002x1868.jpg?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)BtoB価値定義4象限フレームワーク
![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/119080/51/119080-51-4195eee1c98c4527d06ea0b616ec35d1-1966x1834.jpg?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)BtoBポジショニング4象限フレームワーク

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/119080/51/119080-51-fddde98cfd34c90dce7d8b39c3ba77cb-2112x1970.jpg?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)営業連携4象限フレームワーク
![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/119080/51/119080-51-f0b9250c0b5a2995d7358f74190eb005-1974x1840.jpg?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)バイインググループ攻略4象限フレームワーク

これらのフレームワークはPDFで無料ダウンロードできます。以下のページからどなたでも自由にダウンロードしてください。

[フレームワークの詳細とダウンロード](https://btobmarketing.aluha.net/fourquadrant/)

複雑で重要な戦略テーマの論点を４象限に分解することで、関係者ごとの視点で意見を出しやすくなります。マーケティングスキルのない関係者の方でも発言しやすくなると考えています。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/119080/51/119080-51-04dea660e9e5a34489eb2d452e1ec495-2704x1096.jpg?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)４象限に分類して議論するメリット

## 6つのフレームワークに共通する特長

### 1：複数の考え方を4つの視点で整理

すべてのフレームワークは4象限形式で構成しています。複雑な戦略テーマを4つの視点に分けて可視化することで、検討すべき選択肢と論点を短時間で把握できます。なお、4象限は結論を自動的に決めるものではなく、議論を始めるための共通フレームです。

### 2：部門ごとの視点と判断基準を共有

営業、マーケティング、インサイドセールス、事業部が同じフレームワークを見ながら意見を出すことで、部門ごとの考え方や優先順位を可視化できます。感覚だけで議論する状態から、共通の判断軸に基づいて話し合う状態への移行を支援します。

### 3：議論だけで終わらず、方針を具体化

各フレームワークには、会議で検討する問い、象限ごとの考え方、具体例、活用手順などを収録しています。その上で、検討結果を１行の文章にまとめることができます。方針が１行にまとまりますので、会議後の施策設計や社内共有にもつなげやすいです。

### 4：AIの示唆を検証する共通フレームとして活用

AIが提示した分析や戦略案について、視点の抜け漏れ、選択肢の偏り、自社との適合性を関係者で確認する際にも活用できます。AIの回答を正解として受け取るのではなく、人が検証し、合意形成を経て意思決定するための補助線になります。

## 想定する活用方法

各フレームワークは、マーケティング部門での利用だけでなく、営業・マーケティング・インサイドセールス・事業部などが参加する戦略会議やプロジェクト会議での使用を想定しています。

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マーケティング担当者が個人的に活用する

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マーケティング部門内での会議で活用する

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営業・マーケティング・インサイドセールス・事業部などが参加する戦略会議やプロジェクト会議で活用する

まずは個人的に活用し、使えそうと判断できましたら、徐々に社内での活用へと広げていただけたらと思います。

## 約30種類から、反響の高かった6テーマを厳選

ALUHAは2026年7月15日、BtoBマーケティングにおける多様な意思決定テーマを整理した約30種類の「意思決定4象限」を公開しました。今回の6種類は、その中でも特に反響の良かったテーマを厳選し、技術系商材を扱うBtoB製造業・IT企業の会議で使いやすいよう、内容と活用手順を再構成したものです。

## ALUHAの考え方と今後のフレームワーク公開について

ALUHAは、BtoBマーケティングの成果を左右する重要な要素の一つが、「**意思決定の質と速度**」であると考えています。施策を増やす前に、誰を狙うのか、何で選ばれるのか、どのような価値を届けるのか、営業とどう連携するのかを明確にすることが重要です。

一方で、これらのテーマには、どの企業にも共通する唯一の正解があるわけではありません。ALUHAは、答えを押し付けるのではなく、営業・マーケティング・事業部が共通の判断軸で考え、議論し、納得して決められる環境づくりを支援します。今後も、戦略設計と合意形成に役立つ実践的なフレームワークを提供してまいります。

## 会社概要

社名：株式会社ALUHA（アルハ）

本社所在地：石川県金沢市西泉6-163 ALUHA WEST 101

代表取締役：荻野永策

事業内容： [製造業・IT企業の技術系BtoB商材向けのBtoBマーケティング伴走支援](https://btobmarketing.aluha.net/consulting/)

設立： 2003年4月

支援実績：株式会社アシスト様、フジモリ産業株式会社様、キヤノンマーケティングジャパン株式会社様、山洋電気株式会社様、株式会社日立ソリューションズ東日本様、富士フイルムホールディングス株式会社様、積水樹脂株式会社様など。技術系商材を扱う大手製造業・IT企業に多くの実績あり。

本記事は、株式会社ALUHAが2026年10月7日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[ALUHA、BtoB企業向け戦略フレームワーク6種類を公開。営業・マーケティング・事業部の合意形成を支援](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000051.000119080.html)
