# AIの使い方は「プロンプト」から「スキル」へ──OpenAI・Anthropic・Microsoftが相次ぎ対応する“AIスキル”を、ブラウザに貼るだけで試せる「スブリ」無料公開

- 出典: bizitmedia（https://bizitmedia.net/）
- URL: https://bizitmedia.net/archives/4545
- カテゴリ: AI・生成AI
- 公開日: 2026-10-07
- 更新日: 2026-10-07

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株式会社Renewer（本社：東京都、代表取締役CEO：堀内亮平）は、2026年10月7日、AIスキルのお試しサービス「スブリ」（英語表記：suburi、サービスサイト：[https://suburi.ai/](https://suburi.ai/) ）を無料公開しました。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/139254/28/139254-28-36d7fc5324d9ac72b403ce597d68fad5-1200x675.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

スブリは、オープン標準の Agent Skills（SKILL.md 形式）を、インストールなしでブラウザから実行できるサービスです。SNSや記事で見かけたスキルをコピーして貼るだけで、その場で実行結果をプレビューでき、気に入ったスキルだけを自分のAIへ書き出して持ち帰れます。1日5回まで無料、クレジットカードの登録は不要です。

## プロンプトの次へ──「AIスキル」はAIエージェント時代の共通規格に

AIスキルとは、業務の手順やノウハウを1つのファイルに記述し、AIに読み込ませて実行させる仕組みです。OpenAI社の「AGENTS.md」、Anthropic社の「Agent Skills」と、この「AIに業務を教えるファイル規格」が相次いで公開され、毎回プロンプトを工夫する使い方から、書かれたスキルを取り入れて使う段階へと、AIの使い方が進み始めています。

さらに2026年9月には、Microsoft社の「Microsoft 365 Copilot」のエージェント作成機能（Agent Builder）でも、SKILL.md 形式のスキルを追加できるようになりました（プレビュー提供）。
OpenAI・Anthropic・Microsoft ── 主要AIベンダーの対応が出揃い、スキルは特定の製品の機能ではなく、AIエージェントを動かすための共通規格へと変わりつつあります。

AIスキルは、AIエージェント構築に欠かせない規格でもあります。文字どおり業務スキルをファイルとして形式化し、そのままAIエージェントとして動かせるため、ベテランのノウハウ伝承や業務の属人化解消においても、今後必須の技術になっていくと当社は考えています。

例えばビジネスパーソンであれば、次のようなスキルを取り入れるだけで、日々の作業を効率化できます。

・要点を渡すだけで、配布できる体裁の社内向け報告資料に組み立てるスキル

・業務の流れを文章で伝えると、担当者ごとのレーンに分けた業務フロー図を描くスキル

・LPや資料の“AIっぽさ”を消して、プロの体裁に整えるデザインスキル

公開されたスキルを選んで自分のAIに取り入れ、チームや社内で共有する──そんな使い方も広がりはじめています。

## 一方、現実は「いいねして、保存して、それきり」になっている

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/139254/28/139254-28-dc90ce95e95f23e25a4b9127ec1def72-1200x630.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

一方で、スキルを使いこなすところまで至っている人は、まだ多くありません。SNSで話題のスキルを見かけて、いいねを押し、ブックマークに保存する──そこで止まってしまいます。読まれないまま積み上がる本が「積読」と呼ばれるように、試されないまま保存されたスキルが、日々増え続けています。

背景には、スキルの取り扱いの不明瞭さ（ファイルをどこに置き、どう動かすのか）と、中身とできることのブラックボックスさ（実行してみるまで、何ができあがるのか分からない）があります。いいねした瞬間の「使ってみたい」を、仕事の成果につなげられていない──これがスキル活用の現在地です。

## スブリの特徴：貼る、実行する、書き出す

スブリは、この「試すまでの壁」をなくす、スキルの素振り場です。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/139254/28/139254-28-ab82196494db2592ed3cdab582ce56a4-1200x675.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

### 1. 貼る（もしくはアップロードする）

SNSや記事で見かけたSKILL.mdをコピーして、ブラウザに貼り付けます。手元のファイルの読み込みにも対応しています。

### 2. 実行する

指示を添えて実行すると、スキルの手順に沿った成果物（報告資料・業務フロー図・ポスターなど）がその場で生成され、プレビューできます。実行はすべてブラウザの向こう側で行われ、手元のPCには何もインストールされません。

### **3. 書き出す**

気に入ったスキルだけを、ファイルとして書き出して自分のAIへ。Agent Skills はオープン標準のため、対応する各種AIツールでそのまま使えます。

なお、入力内容はスキル実行のために Anthropic社の Claude API（商用API）に送信されますが、AIモデルの学習には使用されません。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/139254/28/139254-28-624125efc2ea2986d1caa3350db83a45-1440x908.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

## 料金：1日5回の素振りが、無料

・**FREE**：¥0。1日5回までのスキル実行、生成ファイルのプレビュー・保存、自分のAIへの書き出し。クレジットカード登録不要（無料枠はβ期間中のもので、内容は変更されることがあります）

・**TEAM**：要相談。実行回数の拡張、研修・ワークショップでの利用など

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/139254/28/139254-28-0e739c874d263f9a7535ad6c422356ca-1200x675.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

**■ 利用方法**
メールアドレスのみで登録でき（パスワード設定不要のログインリンク方式）、PCのWebブラウザからそのまま利用できます。

**■ サービスサイト**

[https://suburi.ai/](https://suburi.ai/)

## ■ 代表堀内によるnote：話題のデザインスキル7本を、実際に”素振り”しました

公開にあわせて、SNSで話題のデザイン系スキル7本（Anthropic公式の「frontend-design」など）を実際にスブリで試した検証記事を公開しました。

試して分かったのは、話題になっていることと、自分の仕事に合うことは別だということです。スキルの良し悪しは説明文からは分からず、動かして初めて見えてきます──「まず素振り」が必要な理由を、検証そのものが示す内容になっています。

AIっぽさを消すデザインSkills7つを、”素振り”してわかったこと

[https://note.com/horiday018/n/n0a4af0ad5aee](https://note.com/horiday018/n/n0a4af0ad5aee)

## 株式会社Renewerについて

項目

内容

会社名

株式会社Renewer

代表者

代表取締役CEO 堀内亮平

事業内容

エンタープライズ向けAIプロダクトの開発・提供、企業のAI活用支援

Webサイト

[https://renewer.jp/](https://renewer.jp/)

サービスサイト

[https://suburi.ai/](https://suburi.ai/)

公式note

[https://note.com/renewer](https://note.com/renewer)

株式会社Renewerは「Make AI Common ── AIをみんなの”当たり前”に」をミッションに掲げ、エンタープライズ向けAIプロダクトの開発・提供と、企業のAI活用支援を行っています。

スブリのほか、業務可視化AIエージェント「メボシ」（[https://meboshi.ai/](https://meboshi.ai/) ）を提供しています。

また、AI活用のガイドブックシリーズは、これまでに1,600社を超える企業・団体でダウンロードされ、日経225構成企業の3分の1に導入されています。

## ■採用募集（副業・業務委託から歓迎）

Renewerでは、「Make AI Common」へのチャレンジを一緒にしてくださる仲間を募集しています。
当社では相互理解を大切にしており、まずは副業・業務委託としての参画からスタートしていただく形を基本としています。
本業以外でも技術的な課題解決に取り組みたい方、新たな挑戦を求めている方は、まずはカジュアルにお話しできれば幸いです。

当社にご関心をお持ちの方は、ぜひ代表の堀内とのカジュアル面談にご応募ください。

カジュアル面談はこちらから: [https://connonai.notion.site/casual-meeting](https://connonai.notion.site/casual-meeting)

本記事は、株式会社Renewerが2026年10月7日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[AIの使い方は「プロンプト」から「スキル」へ──OpenAI・Anthropic・Microsoftが相次ぎ対応する“AIスキル”を、ブラウザに貼るだけで試せる「スブリ」無料公開](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000139254.html)
