# チェンジ、株式会社札幌ドームと地方創生人材の育成に向け業務提携

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- カテゴリ: ビジネス
- 公開日: 2026-10-07
- 更新日: 2026-10-07

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株式会社チェンジホールディングス（本社： 東京都港区、代表取締役兼執行役員社長： 福留 大士）の子会社である株式会社チェンジ（本社：東京都港区、代表取締役兼執行役員社長：野田 知寛、以下「チェンジ」）は、株式会社札幌ドーム（本社：北海道札幌市、以下「札幌ドーム」）と業務提携を締結しました。両社は、プレミストドーム（札幌ドーム）を学びと共創の拠点とする「札幌ドームアカデミー」を通じ、企業や地域の課題解決を担う人材を育成するとともに、学びを地域課題の解決へつなげる仕組みづくりを進めます。

提携の第1弾として、2026年12月12日（土）から13日（日）まで、プレミストドーム初となるビジネスプログラム「北海道ミライデザインキャンプ～プレミストドームの未来を考えよう～」（以下、本キャンプ）を開催します。

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業務提携の背景

北海道では、人口減少に加え、若年者の進学・就職に伴う道外への転出が続いています。北海道の人口は2020年の約522.5万人から、現在の傾向が続いた場合、2050年には約382万人になると推計されており※1、地域の産業や暮らしを支える人材の確保・育成が重要な課題となっています。

こうした課題に向き合うには、研修で知識やスキルを学ぶだけでなく、異なる業種や地域の人材が課題を持ち寄り、解決策を考え、実践へつなげる機会が必要です。そこで、北海道各地から人やアイデアが集まるプレミストドームを、スポーツやコンサートにとどまらない学びと共創の拠点として活用し、地域や企業の課題解決を担う人材の育成を進めるべく、施設と地域のネットワークを有する札幌ドームと、人材育成・DXの知見を持つチェンジが連携します。

※1 北海道「北海道人口ビジョン（2024年度改訂版）」(2024年)

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提携概要

本提携は、人材育成を起点に企業や地域の課題解決を促進し、北海道の持続的な発展につなげることをめざす取り組みです。

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提携先： 株式会社札幌ドーム

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目的： プレミストドームを拠点とした、地方創生を担う課題解決人材の育成および地域課題の解決

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主な取り組み： 札幌ドームアカデミーの企画・運営、本キャンプの開催、修了者による課題解決チームの形成、行政・第三セクターとの連携

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対象：スタートアップ経営者・管理職・若手中堅社員・フリーランス

## ■第1弾施策「北海道ミライデザインキャンプ」

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/84434/132/84434-132-7c363082cc45921e08bd0347ad841205-454x454.jpg?width=1950&height=1350&quality=85&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

普段は試合やコンサートでにぎわうプレミストドームにて、業種や企業の枠を越えた参加者とともに、プレミストドームと北海道の未来を構想する実践型プログラムです。

デザインシンキングや思考トレーニング、ライフキネティック※2などを通じて、課題発見や発想力、問題解決力を養い、最終日にはプレミストドームの未来をテーマに提案を発表します。

※2 2007年にドイツで生まれた運動と知覚と認知を組み合わせた脳活性化エクササイズ

日程：2026年12月12日（土）～13日（日）

会場：大和ハウス プレミストドーム（札幌ドーム）
テーマ：地方創生 × 課題解決力の高い人材の育成 

対象：個人・法人問わず参加可能（1名からお申込みいただけます）　

主なプログラム： 

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健康経営：ライフキネティック

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問題解決：思考トレーニング

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事業創造：デザインシンキング／プレゼンテーション

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共創・交流：Jリーグ観戦、懇親会

主催：株式会社札幌ドーム、株式会社チェンジ 

## ■今後の推進内容

本提携では、次の3段階を軸に、人材育成から課題解決までを支える継続的な仕組みづくりを進めます。

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育てる：札幌ドームアカデミーのプログラムを通じ、企業や地域の課題に向き合える人材を継続的に育成 

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解決する：育成した人材が、所属企業や地域における実課題の解決に挑戦 

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つなぐ：修了者によるチームを形成し、行政や第三セクターとの連携を通じて実践的な取り組みへ展開 

今後は、キャンプの実施結果を検証しながらプログラムを改善するとともに、行政施策との連動や、他地域でも応用可能なモデルづくりをめざします。 

## ■チェンジが担う役割

地域の課題を解決し、変化を生み出す起点となるのは、地域で働く「人」です。優れたデジタル技術や制度も、それを使いこなし、周囲を巻き込みながら行動する人材がいてこそ、地域の変革につながります。

チェンジは、人材育成と業務プロセスの刷新・デジタル化を設計し、現場に入り込みながら企業や組織の変革を支援してきました。本提携では、こうした知見を生かし、デザインシンキングや思考トレーニングなどを通じて、課題解決に必要な考え方を体験的に学ぶプログラムを設計・運営します。さらに、プログラムで得た学びを研修の場だけで終わらせず、デジタルを活用した課題解決や事業づくりの実践へつなげます。修了者によるチームの形成や、企業・行政・第三セクターとの連携も進め、学びの成果を地域の取り組みへ広げていく考えです。

プレミストドームという北海道を象徴する場を起点に、人材を育て、デジタルの力で実践を後押しし、地域の持続的な発展につなげることをめざします。

## ■コメント

株式会社札幌ドーム 代表取締役社長　阿部　晃士

株式会社チェンジ様との提携により、プレミストドームを拠点とした人材育成事業「札幌ドームアカデミー」を開始できることを大変嬉しく思います。

スポーツ・イベントの場にとどまらず、北海道の未来を真剣に考える「北海道ミライデザインキャンプ」を通じて、地域課題の解決に挑むリーダーの育成を目指します。

人とアイデアが集まるドームの強みを生かし、北海道の持続的な発展とイノベーションの創出に貢献してまいります。

株式会社チェンジ 北海道事業責任者　吉田祐一郎

北海道の未来をつくるのは、この地で働き、挑戦する『人』です。人口減少や若者の道外流出が進む今こそ、業種や立場の垣根を越えて課題を持ち寄り、自ら考え、行動できる人材を地域の中で育てていく必要があると考えています。

このたび、北海道の人々に長く親しまれてきたプレミストドームと手を携え、「札幌ドームアカデミー」を立ち上げられることを大変うれしく思います。第1弾の「北海道ミライデザインキャンプ」は、仲間と共にプレミストドームと北海道の未来を描く、これまでにない学びの場です。

研修で学んで終わりにはしません。ここで生まれたつながりとアイデアを、企業や地域の実際の課題解決へとつなげ、北海道から日本の変革を起こしていきます。

## ■株式会社札幌ドームについて

サッカーや野球、コンサートなどに対応した多目的施設となる大和ハウス プレミストドーム（札幌ドーム）を運営しています。プレミストドームは、北海道コンサドーレ札幌のホームスタジアムとしても利用され、天然芝を屋内外へ移動できる設備という点も特徴の一つです。 展望台やドームツアーでは、観戦・鑑賞とはひと味違う魅力を楽しめます。会社概要は[https://www.sapporo-dome.co.jp/company/](https://www.sapporo-dome.co.jp/company/) をご覧ください。

## ■ 株式会社チェンジについて

株式会社チェンジは、現場に入り込み、変化を支え抜く 「企業変革の黒子」です。人材育成と業務プロセスの刷新とデジタル化を設計し、提案で終わらせず、成果が生まれるまで責任を持って伴走します。チェンジグループの一員として、教育・AI・組織変革の知見を掛け合わせ、現場に入り込みながら変革を推進。「Change People, Change Business, Change Japan」をミッションに、組織の生産性と現場力の進化に貢献しています。 会社概要は[https://www.change-jp.com/](https://www.change-jp.com/) をご覧ください。

本記事は、株式会社チェンジホールディングスが2026年10月6日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[チェンジ、株式会社札幌ドームと地方創生人材の育成に向け業務提携](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000132.000084434.html)
