# supa, inc.、AI駆動開発プラットフォーム「supateam v2.0」を正式リリース

- 出典: bizitmedia（https://bizitmedia.net/）
- URL: https://bizitmedia.net/archives/4176
- カテゴリ: AI・生成AI
- 公開日: 2026-10-06
- 更新日: 2026-10-06

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**supa, inc.（本社：東京都渋谷区、代表取締役：田中和希、以下「supa, inc.」）は、AI駆動開発プラットフォーム「supateam（スパチーム）」の新バージョン「supateam v2.0」（特許出願中）を正式に提供開始いたします。**

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/185612/1/185612-1-5e60c5dc4077cb6821c5f5c797ad5000-1920x1005.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

本バージョンでは、Claude Code、Cursor、Codex、GitHub、Jiraなど、開発現場で日常的に利用されるツール群からOpenTelemetry等のデータを自動収集します。AIの利用量やコストだけでなく、AIがどのような作業を行い、どこで追加指示やレビュー、修正・手戻りが発生しているかを可視化します。データ収集のためのラベル付けや日々の入力作業は不要で、普段の開発フローを変えることなく利用できます。

さらに、100社以上のAI駆動開発支援を通じて蓄積したデータをもとに、以下を提供します。

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他社のAI活用データの比較による、自社のAI活用状況や改善余地を把握できる定期レポート・診断

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MCPを通じた、ボトルネックの発見や改善ポイントの対話的な分析

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専属カスタマーサクセスによる、100社以上の支援実績にもとづく改善サポート

## **■ 「supateam v2.0」（特許出願中）リリースの背景**

生成AIの進化により、Claude Code、Cursor、CodexといったAIコーディングツールの活用が急速に広がっています。コードの生成や修正は高速化し、これまで人が行っていた実装作業の多くをAIに任せられるようになりました。

しかし、実装が速くなったことで、開発のボトルネックはその前後の工程へと移り、従来の手法では捉えきれない、以下のような課題が生まれています。

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AIへの投資コストが、開発量やユーザーへの提供価値に見合っているか不透明

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AIが生成したコードのレビューや修正が増加し、人の負担が増大している

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メンバー間でAIの活用度合いや成果に偏りがあるが、その要因を特定できていない

これらの課題は、「実装の前後でAIと人がどのように協働し、どの工程で滞留や手戻りが発生しているか」を正確に把握できていないことに起因します。

「supateam v2.0」（特許出願中）は、まさにこの問題を解決するためのアップデートです。AIの行動分析、そしてMCPによる対話的なデータ分析を通じて、現状の課題把握から改善アクションの特定までを一貫して支援します。

## **■ 「supateam v2.0」（特許出願中）の特長**

「supateam v2.0」は、OpenTelemetryの設定のみで導入でき、コードやプロンプトのような機微な情報を受け取ることなく利用できます。測定のために現場のオペレーションを変える必要はありません。設定後は、「supateam」独自のアルゴリズムとLLMがデータを解析し、以下の機能を提供します。

### **1. 生成AI開発に特化した指標の可視化**

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/185612/1/185612-1-813de9728b836ffd5af6cf4ef0f411b7-1360x916.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

プルリクエストごとのAIコスト、AIへの指示回数、レビュー負荷、リリース後の手戻り、利用モデルの傾向など、生成AIを活用した開発に必要な指標を計測・可視化します。これにより、以下の状況を把握できます。

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特定のチームやメンバーにおけるAIコストの偏りや高騰

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AIによって開発速度を上げながら品質を維持できているか

組織やメンバー、プルリクエスト単位でAI活用の状況を把握できるため、開発チームの振り返りだけでなく、AI投資対効果(ROI)の適切な評価に活用できます。

### **2. AI行動分析機能：AI利用の実態や開発プロセスへの影響を可視化**

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/185612/1/185612-1-398837117160498e5e0e8c48251f307b-1360x788.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

AIの行動分析機能では、AIセッションデータを分析することで、AI利用の実態や開発プロセスへの影響を正確に把握できます。具体的には以下のような取り組みが可能です。

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状況の可視化：スプリントごとのバグ対応への偏りや、成果物・チケットに対するAI利用コストの把握

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ノウハウの横展開：作業効率や精度向上につながる効果的なプロンプトや手順の特定とチーム共有

### **3. MCPによる対話分析：可視化だけで終わらず、次に取り組むべき施策を発見**

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/185612/1/185612-1-15ce2c13fdd461916c18f811cd2bfa9f-1360x595.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

MCP（Model Context Protocol）に対応しており、蓄積データへ自由に対話形式で問いかけることができます。

モデル別・チーム別のコストの掘り下げや利用状況の比較など、確認したい表示に柔軟に対応し、運用に合わせて活用いただけます。

### **＜今後の展開について＞**

supateamは「トークンを増やすほど、強くなるチームへ。」をミッションに掲げています。AIを適切に使うことができれば、トークンを増やすほど強くなるチームになるはずです。AIがどの業務を担い、どこにボトルネックが残っているかを可視化し、適切な改善策を提示することで、AIを有効活用できる強固な開発組織づくりを支援します。

単なる分析ツールにとどまらず、「可視化 → 改善 → 再計測」のサイクルを回すことで、トークンの利用を成果へと直結させていきます。今後は開発組織にとどまらず、AIを活用するあらゆる組織へと対象を広げてまいります。

### ＜導入事例＞

「supateam」は、すでに多くの開発組織に導入されており、導入企業の具体的な活用事例を公開しています。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/185612/1/185612-1-58e72b23a18d083e115fe2526d46ae8f-1920x1005.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)[クラフトバンク株式会社様 導入事例](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000185612.html)
![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/185612/1/185612-1-093a21a836312ae00235c40fd4c16ce0-1920x1005.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)[atama plus株式会社様 導入事例](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000185612.html)

## **■ 代表コメント（supa, inc. 代表取締役CEO 田中 和希）**

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/185612/1/185612-1-5404094627672119316e63c7ec10d651-400x400.png?width=1950&height=1350&quality=85&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

AIは、導入するだけで成果が出るものではありません。導入後も、現場で起きているボトルネックを可視化し、次に何を改善するかという意思決定を続けることが重要です。「AIで開発が速くなった」の先には、AIを使いこなす組織能力そのものが競争力になる時代が来ています。supateamは、私たちが開発の現場で本当に欲しかったものをプロダクトにしたものです。「トークンを増やすほど、強くなるチームへ。」というミッションのもと、AI活用の新しいスタンダードをつくり、日本の開発力を前進させていきたいと考えています。

## **■ supa, inc.  概要 **

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/185612/1/185612-1-f30055dda340273d85f98f9ed51f04bf-2400x1260.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

supa, inc.は「日本のデジタル赤字を1兆円減らす」をミッションに、Rubyコミッターの田中を中心に元CTO・CEOが集まる技術経営者集団です。SaaSをAIネイティブに安価に再構築し提供するre:SaaS事業とエンジニアが現場に入り込みAIと協働する環境を実装するre:コンサル事業を展開。銀行や多くの上場企業で運用実績のある業務システム基盤「BaseMachina」、自社GPUデータセンターで培ったLLMの低コスト・安定運用技術を生かし国内GPUをセキュアに安く、簡単に使える「supa cloud」も提供しております。

会社名: supa株式会社 / supa, inc.
代表取締役CEO: 田中 和希
設立: 2026年3月
所在地: 〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-10-11 フジワラビルディング 2F
事業内容: 「日本のデジタル赤字を1兆円減らす」ための国産ソフトウェアの開発
Webサイト: [https://supa.ai/](https://supa.ai/)
supateam サービスサイト: [https://supa.ai/team/](https://supa.ai/team/)

本記事は、supa, inc.が2026年10月5日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[supa, inc.、AI駆動開発プラットフォーム「supateam v2.0」を正式リリース](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000185612.html)
