# 【フォーム入力不要】AI時代のBtoB Go-to-Market実践ガイド「Revenue Velocity Playbook」を無料公開

- 出典: bizitmedia（https://bizitmedia.net/）
- URL: https://bizitmedia.net/archives/4170
- カテゴリ: ビジネス
- 公開日: 2026-10-06
- 更新日: 2026-10-06

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![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/156328/5/156328-5-e917ee0f3c23312a6cb85e428bf7ca13-1920x1080.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)BtoB Go-to-Market実践ガイド「Revenue Velocity Playbook」。フォーム入力不要で、無料でダウンロードできます

株式会社ベネクロ（本社：東京都港区、代表取締役：内村裕香）は、BtoB企業の営業・マーケティング・AIを売上につなげるための実践ガイド「Revenue Velocity Playbook　営業・マーケティング・AIを売上につなぐBtoB Go-to-Market設計」を、2026年10月5日に無料で公開しました。フォーム入力なしでダウンロードできます。

あわせて、自社の営業・マーケティングがどこで止まっているかを6領域24項目で確認できる、Web版のセルフチェックも公開しました。

## 背景：施策は増えたのに、売上につながらない

多くのBtoB企業が、マーケティング施策を増やし、営業活動を効率化し、新しいツールを導入してきました。それでも、売上へのつながりが見えないという課題は残り続けています。原因は一つひとつの活動の速さではなく、ブランド・マーケティング・営業がそれぞれ異なる方向へ動き、顧客データも部門ごとに分かれていることにあります。

さらに、購買の進み方も変わりました。Forresterの「Buyers’ Journey Survey 2025」では、BtoBの買い手の68％が購買プロセスの開始時点ですでに最有力候補を思い描いており、その最有力候補が最終的に選ばれる割合は80％に達すると報告されています。また、Forrester B2B Summit North America 2026では、1件の購買に関わる人数は、買い手企業の内部で平均13人、社外で平均9人と示されました。そこに生成AIが新たな参加者として加わっています。

## 本書の概要：売上へ向かう流れを「速度」と「方向」で設計し直す

本書は、こうした変化を踏まえ、BtoB Go-to-Marketを「速度」と「方向」から捉え直すための実践ガイドです。本書では、Revenue Velocityを次のように定義しています。

**「Revenue Velocityとは、顧客との接点が生まれてから売上に至るまでの流れを、正しい方向へ、より速く進めるための考え方です。」**

## 本書の主な内容

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第1章　なぜ、施策を増やしても売上につながらないのか

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第2章　AIが顧客の購買プロセスに加わった

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第3章　Revenue Velocityとは何か

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第4章　売上につながる4つの接続点

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第5章　Revenue Velocityを実装する（AIエージェントの職務設計）

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第6章　どこから着手するか（セルフチェックと4つのフェーズ）

巻末には、ITサービス企業がマーケティング組織を「販促部隊から、売上に責任を持つ組織へ」と転換したケーススタディを収録しています。

## Web版セルフチェックも同時公開

本書第6章のセルフチェックを、Webで回答できる形にしました。速さ、顧客接点、選ばれる理由、顧客情報、共通目標、実装の基盤の6領域24項目に○・△・×で回答すると、×が集まっている領域と最初に着手するポイントがその場で表示されます。所要時間は約5分です。診断結果はその場で確認でき、希望者は領域ごとの解説をまとめたレポートをメールで受け取れます。

## 代表コメント

施策もツールも増えたのに、売上への手応えが変わらない。多くのBtoB企業で、その原因は個々の施策ではなく、部門ごとにずれた向きにあると感じてきました。AIが顧客の購買に加わったことで、そのずれはより速く、より大きく表れるようになっています。本書は、新しいツールを入れる前に、まず向きをそろえるための手引きとしてまとめました。最初の一歩に大きな予算は要りません。自社の現在地を確かめるところから始めていただければ幸いです。（株式会社ベネクロ 代表取締役 内村裕香）

## 資料概要

■名称：Revenue Velocity Playbook　営業・マーケティング・AIを売上につなぐBtoB Go-to-Market設計

■発行：株式会社ベネクロ

■著者：内村裕香（株式会社ベネクロ 代表取締役）

■発行年月：2026年10月（第1版）

■形式：PDF（全6章＋ケーススタディ）

■価格：無料（フォーム入力不要）

■ダウンロード：[https://benecro.co.jp/resources/revenue-velocity-playbook/](https://benecro.co.jp/resources/revenue-velocity-playbook/)

■セルフチェック：[https://benecro.co.jp/self-check/](https://benecro.co.jp/self-check/)

本書は、Forrester B2B Summit North America 2026の発表内容と著者の実務経験をもとに構成しています。解釈と提言は株式会社ベネクロによるもので、Forrester Research, Inc.の見解を代表するものではありません。

## 著者プロフィール・会社概要・お問い合わせ

### 著者プロフィール

内村 裕香（うちむら ゆうか）　株式会社ベネクロ 代表取締役

東芝グループで10年以上にわたりBtoBマーケティングとマーケティングオペレーションに従事し、1,000名規模の営業組織の営業変革を経験。Marketo Champion Marketer of the Year 2020（Adobe）。Forrester B2B Summit認定「Activating the Modern GTM」。

### 会社概要

株式会社ベネクロは、BtoB企業のGo-to-Market戦略とオペレーションを、設計から実装まで支援するコンサルティング会社です。提言にとどまらず、顧客企業の組織の中に入って実行まで担う「Forward Deployed Marketing」を掲げ、営業・マーケティング・データ・AIをつなぎ、売上につながる仕組みを構築します。

■会社名：株式会社ベネクロ

■所在地：〒107-0061 東京都港区北青山1-3-1 アールキューブ青山3階

■代表者：代表取締役 内村裕香

■設立：2024年12月

■事業内容：BtoB Go-to-Market戦略・RevOpsの設計と実装支援

■URL：[https://benecro.co.jp/](https://benecro.co.jp/)

## 本件に関するお問い合わせ

株式会社ベネクロ 広報担当 

E-mail：benecroinfo@benecro.co.jp

お問い合わせフォーム：[https://benecro.co.jp/contact/#contact-form](https://benecro.co.jp/contact/#contact-form)

本記事は、株式会社ベネクロが2026年10月6日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[【フォーム入力不要】AI時代のBtoB Go-to-Market実践ガイド「Revenue Velocity Playbook」を無料公開](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000156328.html)
