# 「PRエンジニアリング」サービスを10月５日から提供開始

- 出典: bizitmedia（https://bizitmedia.net/）
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- カテゴリ: ビジネス
- 公開日: 2026-10-06
- 更新日: 2026-10-06

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　広報・マーケティング支援事業を展開する株式会社どかん（本社：埼玉県所沢市、代表：中川尚之）は、2026年10月5日、広報・マーケティングを少人数で担う中小企業やスタートアップ企業に向けて、事業成長につながる広報活動を仕組み化し、その仕組みをAIと人が共に動かし、進化させていく「PRエンジニアリング」サービスの提供を開始します。

　広報が担う領域が広がる一方、少人数の体制では手が回らない企業も少なくありません。AIは急速に進化し、業務の手順を覚えて実行するAIエージェントに任せられる仕事も増えてきました。当社は、PR事業で培ってきた実務の知見と、自社の業務でAnthropic社のAIエージェント「Claude Code」「Claude Cowork」等を実際に稼働させて得た知見を掛け合わせ、企業ごとの目標や課題に合わせてPR活動を仕組み化する本サービスを開発しました。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/192042/1/192042-1-4cbb820b043d07c577b5ed954414c1c2-1672x941.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)AIと人が共に動かし、進化させる広報の仕組み「PRエンジニアリング」サービス

**■背景：広がる広報の領域と、AI時代に高まる一次情報の価値**

　広報の仕事は、プレスリリースや記者対応に加え、SNS・オウンドメディアの運用、採用広報、AI検索での見られ方への対応などにまで広がっています。一方、中小企業やスタートアップでは1〜2名がほかの業務と兼務しながら担うことも多く、手を付けられる領域が限られているのが実情です。

AIの導入も進んでいます。総務省「令和8年版 情報通信白書」によると、生成AIを活用する方針の日本企業は68.9%と前年度の49.7%から増えた一方、生成AIの利用を禁止している企業を除いても、組織的な取り組みを行っていない企業が27.0%にのぼり、多くの企業がまだ手探りの状態です。

AIによって誰もが情報を発信しやすくなった今、問われるのは情報そのものの価値です。価値ある一次情報を見つけ、つくり出し、効果的な企画にしてターゲットに届ける。AIの時代だからこそ、広報の役割はむしろ大きくなっていると当社は考えています。

**■AIに任せる仕事と人が力を注ぐ仕事を分け、成果を最大化する**

・   **AIを活用して効率化する仕事：**リサーチ・分析、PR企画の壁打ち、リリースや資料の下書き、SNS投稿内容の作成、露出状況の把握と効果測定 など

・   **人が力を注ぐ仕事：**事業の目標と指標の設定、AIも含めたすべての業務のディレクション、現場や経営から価値ある一次情報を見つけ、つくり出すこと、調査や実験・データによる記事の素材やファクトづくり、記者や社内外との関係づくり、これまで手が回らなかった施策の実行 など

　当社が広報部門の仕事を14領域・118業務に分けて、AIエージェントを使うことで人の作業時間がどれだけ減るかを試算したところ、全体平均で32%、効果測定・モニタリング（60%）やSNS（40%）では大きく減る一方、記者発表会・イベント（22%）、メディアリレーションズ（23%）、経営広報・IR（24%）など、判断や関係づくりが問われる領域では小さくなりました。AIに任せられる作業をAIに任せることで、人は判断や関係づくりといった広報の本来の仕事に時間を使えるようになります。

※当社調べ（試算）。領域ごとの数値は各領域に含まれる業務の平均、全体平均は118業務すべての平均です。AIの出力を人が確認・修正する時間を差し引いた推定値です（実測値ではありません。2026年時点の一般的なAIの水準を想定）。

**■「PRエンジニアリング」の3つのステップ**

当社は、事業の目標に向けた広報活動を仕組み化し、運用しながら磨き続けることを「PRエンジニアリング」と位置づけ、次の3つのステップで進めます。

・   **DESIGN（設計）：**事業の目標から逆算し、広報で何を実現するか、何で成果を測るかを決めて、その会社ならではの広報の仕組みを設計します。

・   **IMPLEMENT（実装）：**AIが得意な作業と人が担うべき仕事を分け、PRの判断基準を手順（Skill）に、各社の事業・ブランド・過去の発信をAIが参照する前提情報として、Claude CodeやClaude Coworkに組み込み、人とAIが共に業務を進める体制をつくります。当社は企画立案、リリース作成、メディアリスト作成、効果測定など約60のSkillを自社で開発・運用しており、この実践知を土台に各社の業務に合わせてオリジナルのものを実装します。

・   **EVOLVE（進化）：**成果や記事・SNSでの反応、分析結果に加え、メディアの関心や社内の検討内容もAIに戻る流れをつくり、人の判断を蓄積しながら、仕組みを改善・進化させ続けます。

**■「PRエンジニアリング」サービス概要**

提供開始日

：2026年10月5日

主な対象

：広報・マーケティングを少人数で担う中小企業やスタートアップ企業

内容

：Claude CodeやClaude Coworkを活用し、実現したい目標から逆算して広報業務の仕組みを設計・実装し、運用まで伴走します。

支援内容例

：広報業務の棚卸し、目標と指標の設定、Claude Code・Claude Coworkの環境構築、PR業務のSkill化・アップデート、ガバナンス設計、担当者研修（社内でSkillを更新できる人の育成を含む）、企画・キャンペーンの壁打ち、GEO対策（AIの回答で自社が正しく言及・引用されるための施策）、PR会社との連携

ウェブサイト

：[https://www.docaninc.com/pr-engineering/](https://www.docaninc.com/pr-engineering/)

※Claude Code・Claude Coworkを含むClaudeの利用契約は、導入企業とAnthropic社（または正規代理店）との直接契約となります。また、公開・配信の前には必ず導入企業の担当者が確認・承認する工程を組み込みます。

**■会社概要**

会社名

：株式会社どかん

代表者

：中川尚之

所在地

：埼玉県所沢市くすのき台1-13-2 ガーデンシティ所沢2階

設立

：2024年8月1日

事業内容

：企画・コンセプト開発支援、PR活動の企画推進・実行支援、SNS運用・インフルエンサーマーケティング、AI×PR導入支援など

※「Claude」「Claude Code」「Claude Cowork」はAnthropic PBCの商標です。本サービスは株式会社どかんが独自に提供するもので、Anthropic社が提供・保証するものではありません。記載の社名・サービス名は各社の商標または登録商標です。

本記事は、株式会社どかんが2026年10月6日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[「PRエンジニアリング」サービスを10月５日から提供開始](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000192042.html)
