# 「フィジカルAIから読む 中国の次の一手 EVの次に、なぜロボットなのか」 オンラインセミナー 10月29日開催（無料）

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- カテゴリ: イベント・セミナー
- 公開日: 2026-10-06
- 更新日: 2026-10-06

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株式会社SUGENA（本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：須毛原 勲）は、2026年10月29日(木)、フィジカルAIセミナー第4回「フィジカルAIから読む　中国の次の一手　EVの次に、なぜロボットなのか」を無料で開催します。

中国は2026年3月に承認した第十五次五カ年計画で、具身智能（フィジカルAI）を新たな経済成長の柱の一つに位置づけました。ロボットの量産と導入は急速に進み、「増やす力」はすでに示されつつあります。では、それは現場で使い続けられる産業になっていくのか。本セミナーでは、技術・人材・資金・需要のつながりから、中国の次の一手を読み解きます。

## お申し込みはこちら　[https://sugena.co.jp/seminar202610/](https://sugena.co.jp/seminar202610/)

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## **開催の背景**

9月29日に開催したセミナー第3回「フィジカルAI解体新書」では、中国のヒューマノイドロボットを部品の単位まで分解し、どこが強く、何が難しいのかを見ました。参加者の方からは「中国の導入状況を知りたい」「日本との違いは何か」「意思決定のスピードの差はどこから来るのか」という声をいただきました。

中国では、EVで育った部品と製造の力、国産の生成AI、大学や海外で育った研究者、そして国と地方政府の資金や国有企業の発注が、フィジカルAIという一つの産業に集まり始めています。ただし、ロボットを作り、出荷することと、現場で使い続けられることの間には大きな壁があることも事実です。

今回のセミナーでは、第3回で見た技術の背景にある中国の産業戦略へ視野を広げます。中国がこの産業で何を実現しようとしており、何を持ち、何が足りないのか。そして日本企業は、これから何に注目すべきかを考えます。

## **セミナーで取り上げること（予定）**

・  なぜ今、国家戦略なのか：中国はフィジカルAIで何を実現しようとしているのか

・  頭脳・技術・人材はどこから来るのか：国産の生成AI、EVと自動運転の経験、大学と海外で育った人材

・  誰が資金を出し、誰が最初に買うのか

・  ロボットは、現場で使い続けられる段階に入っているのか

・  中国の次の一手と、日本企業が注目すべきポイント

※内容は、当日までの調査の状況により変更となる場合があります。

## **セミナー概要**

**セミナー名**

フィジカルAIから読む　中国の次の一手　EVの次に、なぜロボットなのか

**日時** 

2026年10月29日（木）16:00〜17:20（80分）     

**形式**  

オンライン（Zoomウェビナー）     

**参加費**  

無料   

**定員**  

100名（事前登録制・先着順）   

**録画配信**    

お申込みいただいた方は、録画を視聴いただけます。

**対象**

製造業の経営企画・事業開発部門の方、部品メーカーの方、ロボット関連事業に携わる方、商社の方 ほか

**登壇者**    

須毛原 勲（株式会社SUGENA 代表取締役社長）   

**主催**    

株式会社SUGENA

## お申し込みはこちら　[https://sugena.co.jp/seminar202610/](https://sugena.co.jp/seminar202610/)

## **登壇者略歴**

須毛原 勲（すげはら いさお）　株式会社SUGENA 代表取締役社長

株式会社東芝に34年間在籍し、米国・東南アジア・中国で通算20年の海外駐在。うち13年の中国駐在では、東芝中国総代表・東芝（中国）社 会長兼社長としてグループ55社を統括。

2020年に株式会社SUGENAを設立し、日本企業の海外協業・海外企業の日本進出支援に取り組む。

現在は日本企業に対するフィジカルAI導入支援、および日中間の事業連携支援を手掛ける。

## **第3回セミナー資料を無料ダウンロード公開中**

第3回「フィジカルAI解体新書」（9月29日開催）のセミナー資料を、当社ホームページから無料でダウンロードいただけます。中国のヒューマノイドロボットを、大脳・小脳・身体と主要部品の単位まで分解し、どこが強く、何が難しいのか、日本企業の勝ち筋はどこにあるのかを整理しています。第4回の前提となる内容です。

ダウンロードはこちらから：[https://sugena.co.jp/download/download-9374/](https://sugena.co.jp/download/download-9374/)

## **11月の中国フィジカルAI視察プログラムについて**

2026年11月22日〜26日、中国のフィジカルAI企業と導入の現場を訪ねる視察プログラムを予定しています。セミナーでお伝えしている中国の現状を、現地で確かめる機会です。

本プログラムはSUGENAが企画監修し、旅行手配・契約は株式会社いい旅（観光庁長官登録旅行業 第1737号（第1種）／JATA正会員）が行います。

くわしくはこちら：[https://sugena.co.jp/physicalai-program-202611/](https://sugena.co.jp/physicalai-program-202611/)

**会社概要**

| 会社名 | 株式会社SUGENA 

| 代表者 | 代表取締役社長　須毛原 勲 

| 所在地 | 〒150-0034 東京都渋谷区代官山町8-7 

| 事業内容 | 日本企業の海外進出・海外企業との協業支援

                 フィジカルAI領域の実装支援・調査

| URL | [https://sugena.co.jp](https://sugena.co.jp) |

**本件に関するお問い合わせ**

株式会社SUGENA　担当：大畑　E-mail：noriko.ohata@sugena.co.jp

本記事は、株式会社SUGENAが2026年10月5日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[「フィジカルAIから読む 中国の次の一手 EVの次に、なぜロボットなのか」 オンラインセミナー 10月29日開催（無料）](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000079687.html)
