# ユーピーアール株式会社が「Diggle」3プロダクトを同時導入、経営データ一元管理で迅速な意思決定を目指す

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- 公開日: 2026-09-10
- 更新日: 2026-09-10

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## 「Diggle」で経営データ一元化、ユーピーアール株式会社が全社的な意思決定を加速

ユーピーアール株式会社は、2026年9月よりディグル株式会社の提供する経営管理プラットフォーム「Diggle」を本格導入します。具体的には、「Diggle売上予実管理」「Diggle人員管理」「Diggle設備投資管理」の3つのプロダクトを同時に導入することで、これまで部門ごとに分散していた「ヒト・モノ・カネ」に関する経営データを一元的に管理し、データに基づいた迅速な戦略的意思決定の実現を目指します。

![ユーピーアール株式会社が経営管理プラットフォーム「Diggle」を導入](/wp-content/uploads/2026/09/8d6457522abd521693655b7385c92a11.webp)

### 「Diggle」が解決する経営管理の課題

多くの企業では、売上見込、人件費、設備投資といった重要な経営データの管理を部門ごとに表計算ソフトで行っており、以下のような課題に直面しています。

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**データ集計と更新の非効率性**: 各領域でデータの集計、確認、更新に膨大な工数がかかっていました。

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**売上管理の複雑さ**: 拠点ごとの売上見込集計や実績との突合に時間がかかり、商品分類、拠点、担当者など多岐にわたる分析軸での予実（予算と実績）把握が困難でした。

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**人件費管理の手間**: バイネーム（個人単位）での予算策定が複雑で、異動や採用、退職などの人事イベントに伴う見込更新に大きな工数が発生していました。

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**設備投資管理の分断**: 稟議情報と予算・実績が分断されており、プロジェクト単位での投資進捗がリアルタイムで把握できず、資金調達計画にも影響が出ていました。また、減価償却費の予算策定も手作業で工数がかかっていました。

「Diggle」は、これらの課題を解決し、経営データの統合と効率的な管理を実現します。

### 「Diggle」導入による具体的なメリットと活用シーン

**1. Diggle売上予実管理**

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**工数削減と精度向上**: 拠点ごとの売上見込をDiggleに集約し、実績データの取り込みから突合までを自動化。これにより、集計・確認にかかる工数を削減します。

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**多角的な分析**: 商品分類、業界、得意先、拠点、担当、エリアなど、多様な分析軸での予実把握が可能になり、詳細な売上分析に基づいた意思決定を支援します。

**2. Diggle人員管理**

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**人件費予算策定の効率化**: バイネームでの予算策定工数を大幅に削減し、昇給シミュレーションや勘定科目別費用の自動計算を実現します。

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**期中見込更新の自動化**: 人事イベント発生時に人員マスタを更新するだけで年間人件費が自動反映される仕組みを構築。これにより、期中の見込更新工数を削減し、精度を向上させます。

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**中長期計画への貢献**: 中長期経営計画に基づいた高精度な人件費予算設定の実現も期待されます。

**3. Diggle設備投資管理**

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**投資進捗のリアルタイム可視化**: 稟議情報と投資予算をDiggle上で紐付け、プロジェクト単位での投資進捗、残予算、キャッシュアウト（資金流出）をリアルタイムで可視化します。

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**戦略的投資判断の迅速化**: 資金調達計画の精度が向上するだけでなく、追加投資や撤退などの戦略的投資判断をスピーディーに行える体制を構築します。

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**減価償却費の自動計算**: 稼働時期のズレに伴う減価償却費の再計算やPL（損益計算書）への反映を自動化し、最新の着地見込みをタイムリーに把握できる環境を整えます。

### 「Diggle」が選ばれる理由

「Diggle」がユーピーアール株式会社に選定された主な理由は以下の通りです。

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**スムーズな移行と定着**: 既存の予実管理からの移行負担が少なく、組織全体への展開・定着がしやすい設計である点。

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**多角的な分析能力**: 財務指標と非財務指標（客数や人員数など）を組み合わせた多角的な分析が可能です。

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**レポート・PL作成の容易さ**: さまざまな切り口でのレポートやPL作成が簡単に行えます。

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**充実したサポート**: 豊富な知見を持つCS（カスタマーサクセス）によるコンサルティングや業務設計への期待が高い点。

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**直感的な操作性**: 直感的で分かりやすいUI/UX（ユーザーインターフェース/ユーザーエクスペリエンス：サービスの使いやすさや体験）が評価されています。

### 対象企業規模と提供形態

「Diggle」は、上場企業やエンタープライズ企業（大企業）を中心に導入されており、複雑な経営管理を必要とする規模の企業に適しています。提供形態は、経営管理プラットフォームとしてSaaS（Software as a Service）形式で提供されていると推測されます。

### セキュリティと連携

本プレスリリースには、具体的なセキュリティ対策や外部システムとの連携に関する詳細な記載はありません。導入を検討する際は、これらの点について直接問い合わせることを推奨します。

### 導入・問い合わせ方法

「Diggle」に関する詳細情報や導入に関する相談は、ディグル株式会社の公式ウェブサイトまたは広報担当までお問い合わせください。

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**「Diggle」公式サイト**: [https://diggle.jp](https://diggle.jp)

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**ディグル株式会社 企業サイト**: [https://corp.diggle.jp](https://corp.diggle.jp)

ディグル株式会社は、「Dig the Potential テクノロジーで、企業の成長可能性を掘り起こす。」をミッションに掲げ、経営管理市場を牽引する企業として、企業の成長に貢献しています。

**【会社概要】**

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**会社名**: ディグル株式会社

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**所在地**: 東京都渋谷区恵比寿1丁目19−19 恵比寿ビジネスタワー12F

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**代表者**: 代表取締役 山本 清貴

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**設立日**: 2016年6月9日

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**事業内容**: 経営管理プラットフォーム「Diggle」の開発・提供
