# 業務改善の第一歩：現状可視化からAI活用までを実践デモで解説するウェビナーを再放送

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- 公開日: 2026-09-03
- 更新日: 2026-09-03

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## 業務改善の第一歩：現状可視化からAI活用までを実践デモで解説するウェビナーを再放送

マジセミ株式会社は、好評を博したウェビナー「【再放送】業務改善は何から始めるべきか？」を再度開催します。このウェビナーは、DX（デジタルトランスフォーメーション）推進や業務改善に取り組む中で直面する、共通の課題解決に焦点を当てています。

![業務改善は何から始めるべきか？現状可視化からAIを活用したクイックな業務改善までを実践デモで解説再放送AI PROCESS WEBINAR 2026 9/18 (金) 11:00 - 12:00マジセミ](/wp-content/uploads/2026/09/54007148d95a4b16ec799adb886e9222.webp)

## 業務改善における共通の課題

多くの企業でDX推進や業務改善が進められていますが、業務担当者、情報システム部門、ベンダーといった関係者間で、業務の捉え方や目指す成果に認識のずれが生じることが少なくありません。このような認識のずれは、改善活動の停滞や手戻り、追加コストにつながる主要な要因となります。

また、業務の全体像が十分に把握できていない状態では、「どこに課題があるのか」「どこから改善に着手すべきなのか」を客観的に判断することが困難です。結果として、要件定義に多くの時間とコストを投じても、期待する成果につながらないケースが見受けられます。業務改善を円滑に進めるためには、まず現状業務を客観的に把握し、関係者が同じ視点で議論できる状態を構築することが極めて重要です。

## 業務可視化からAI活用へつなげる実践アプローチ

本ウェビナーでは、業務の可視化から改善施策の検討、そしてAI活用までを効率的に進めるための実践的なアプローチが紹介されます。

特に注目されるのは、特許取得のツール「BPM+」の活用です。「BPM+」は、業務プロセスを標準的な記号で図式化したBPMN図（Business Process Model and Notation）を自動生成・構造管理できるツールです。従来のExcelなどを用いた作成方法と比較して、ヒアリング時間を約40％、BPMN図作成時間を約60％削減できるため、業務改善の初期検討を短期間で進めることが可能になります。

ウェビナーでは、「BPM+」で作成したBPMN図を基に、改善対象の整理や効果シミュレーションを行い、AI活用による業務改善へとつなげる流れが、バックオフィスにおける転記作業などを例にデモンストレーション形式で解説されます。

## このような方におすすめ

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業務全体の効率化や生産性向上を目指している、経営層・マネジメント層

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業務フローの可視化や引き継ぎに課題を感じているDX、情報システム部門の管理職の方

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要件定義や開発なしに、迅速に改善できるソリューションを探している方

## ウェビナー開催概要

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**テーマ**: 【再放送】業務改善は何から始めるべきか？

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**主催**: 株式会社ドゥエピオン

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**協力**: マジセミ株式会社

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**詳細・参加申込**: [https://majisemi.com/e/c/doepion-20260918/M1D](https://majisemi.com/e/c/doepion-20260918/M1D)

マジセミ株式会社は、今後も参加者の役に立つウェビナーを開催していく予定です。過去のセミナー公開資料や他の募集中セミナーは、以下のリンクから確認できます。

- [https://majisemi.com/?el=MM](https://majisemi.com/?el=MM)

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