# ECデータ連携の複雑な課題を解決！「CoreLink Partner Program」でSIer・代理店とDX推進を加速

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- 公開日: 2026-09-01
- 更新日: 2026-09-01

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## ECデータ連携の複雑な課題を解決する「CoreLink」のパートナープログラムが始動

株式会社ハックルベリーは、EC特化型データ連携SaaS「CoreLink」において、システムインテグレーター（SIer）やECコンサルティング、販売代理店などのパートナー企業との連携を強化するため、新たなパートナープログラム「CoreLink Partner Program」を新設したことを発表しました。このプログラムを通じて、パートナー企業のビジネス拡大を支援し、企業のEC/DX（デジタルトランスフォーメーション）推進を強力に牽引することを目指します。

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## なぜ今、データ連携の強化が必要なのか？

現在のEC市場は、「OMO（Online Merges with Offline：オンラインとオフラインの融合）」「ユニファイドコマース（統合された購買体験の提供）」の浸透に加え、AIエージェントが自律的に購買を行う「エージェンティック・コマース」の台頭など、大きな変革期を迎えています。これにより、多くのEC事業者では、既存のECカートシステムからの移管や、複雑な基幹システムとのデータ連携・リプレイス（置き換え）の需要が急増しています。

しかし、従来のデータ連携には多くの課題がありました。例えば、ShopifyなどのECカートシステムの月30〜50件にものぼるアップデートへの保守対応、個別のシステム開発による莫大な初期費用、そして特定のベンダーに依存してしまう「ベンダーロック」のリスクなど、データ連携の持続可能性に悩む企業が少なくありませんでした。

## CoreLinkで何ができるのか？（サービス概要と課題解決）

「CoreLink」は、EC領域に特化したフルマネージドSaaS型iPaaS（Integration Platform as a Service：異なるシステム間のデータ連携を統合・自動化するクラウドサービス）です。このサービスは、ECにおけるデータ連携にまつわる様々な課題を包括的に解決します。

**解決できる主な課題とCoreLinkの特長**

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**高コスト・ベンダーロックの解消:** 従来、個別のカスタム開発が必要だったデータ連携をSaaSとして一括解決。これにより、開発コストを大幅に削減し、特定のベンダーに縛られるリスクを低減します。

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**運用負荷の軽減:** フルマネージド型であるため、データ連携のためのインフラ管理が不要です。Shopifyなどのシステムアップデートにも自動で対応し、運用担当者の負担を軽減します。

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**リアルタイム連携と迅速な導入:** 標準連携先であれば最短即日でのリアルタイムデータ連携を実現します。商品・在庫・顧客・売上・受注データなど、EC運営に必要なあらゆるデータをスムーズに同期します。

**対象企業規模:**

「CoreLink」は、大手企業から中小企業まで、EC運営を行うあらゆる企業が対象です。特に、複数のシステムを連携させたい企業や、ECシステムの刷新を検討している企業に最適です。

## CoreLinkの具体的な活用シーン

「CoreLink」は、EC事業者の多様なビジネスニーズに応じた柔軟なデータ統合を可能にし、以下のような具体的なケースで幅広く活用できます。

- **EC・基幹システムのリプレイスにおける柔軟なシステム移行**

    既存の基幹システムに大きな変更を加えることなく、Shopifyなどの各種ECプラットフォームへのスムーズな移行とシームレスなデータ連携を実現します。

- **オムニチャネルの推進と購買体験の向上**

    店舗POS（販売時点情報管理）や在庫管理システムと連携し、「店舗受け取り」「在庫一元化」「店舗在庫表示」を可能にすることで、オンラインとオフラインを融合させた戦略を支援し、顧客の購買体験を向上させます。

- **外部サービス・システム連携の拡張**

    サードパーティーシステムと連携し、「外部ポイント連携」によるロイヤルティ向上や、「IVR（自動音声応答）連携」によるカスタマーサポートの自動化などを容易に拡張します。

- **メジャーモール・SNSモール・越境カートへの多角的な販路拡大**

    TikTok Shopをはじめとした主要モールやSNSコマース、越境カートと連携し、商品・在庫・受注データを自動同期します。これにより、複数販路の一元管理が可能となり、運用効率が向上します。

## 連携対応システムとセキュリティ・提供形態

**豊富な連携対応システム**

「CoreLink」は、Shopify、ecbeing、makeshop byGMOなどの主要なECカートシステムをはじめ、ネクストエンジンやLOGILESS（ロジレス）などのOMS（注文管理システム）/WMS（倉庫管理システム）、さらにはSAPやOracleといったERP（企業資源計画）基幹システムとの連携に対応しています。加えて、POS関連システム、ポイントシステム、MA（マーケティングオートメーション）、CRM（顧客関係管理）など、ECビジネスの運用に不可欠なあらゆるシステムやプラットフォームとのスムーズな接続が可能です。

**セキュリティと提供形態**

SaaS型iPaaSとして提供される「CoreLink」は、データ連携の安全性と安定性を確保しています。フルマネージドサービスであるため、インフラ管理やセキュリティアップデートは提供元であるハックルベリーが行い、利用企業は安心してサービスを利用できます。

## パートナープログラムの概要と導入・問い合わせ方法

「CoreLink Partner Program」は、高度な技術力や提案力を持つSIerや代理店が、多様化するEC市場のニーズに対して確実な価値提案を行えるよう、収益性とサポート体制を両立したアライアンスインフラとして設立されました。

**2つの販売モデル**

パートナー企業の営業スタイルやエンドユーザーとの既存の契約関係に合わせて、以下の2つのモデルから柔軟に選択できます。

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**Resale（代理店型）:** CoreLinkとパートナー企業間で契約を締結します。

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**Referral（取次/紹介型）:** CoreLinkとパートナー企業間で契約を締結します。

また、販売実績やコミットメントに応じたインセンティブを提供する「Partner Tier」制度も導入されています。

**導入実績**

本プログラムの第1弾として、TISインテックグループのTISI株式会社が「CoreLink Partner Program」に参画しています。

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**導入・問い合わせ方法**

「CoreLink Partner Program」への参画検討、個社別の収益シミュレーションの算出、または個別勉強会の開催をご希望の企業は、以下の特設ページよりお問い合わせください。9月頃には勉強会も予定されており、問い合わせた方には優先的に案内されるとのことです。

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パートナープログラム特設お問い合わせ窓口：[https://huckleberry-inc.com/contact_clpp](https://huckleberry-inc.com/contact_clpp)

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CoreLink 詳細：[https://huckleberry-inc.com/core-link](https://huckleberry-inc.com/core-link)
