# PCI DSS v4.0.1対応の負担を軽減する「Cloudbric WAF+」：情報システム担当者が知るべき高度なWAFソリューション

- 出典: bizitmedia（https://bizitmedia.net/）
- URL: https://bizitmedia.net/archives/2130
- 公開日: 2026-08-27
- 更新日: 2026-08-27

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## PCI DSS v4.0.1準拠とWebアプリケーション保護の課題

キャッシュレス決済の普及が進む現代において、クレジットカード情報を扱う企業は、国際的なセキュリティ基準である「PCI DSS（Payment Card Industry Data Security Standard）」への準拠が強く求められています。特に2022年に改訂されたPCI DSS v4.0以降（最新はv4.0.1）では、Webアプリケーション保護に関する要件が厳格化され、攻撃を継続的に検知・防御する「自動化されたソリューション（WAFなど）」の導入が必須となりました。

しかし、この厳格化された要件への対応は、多くの情報システム担当者にとって大きな負担となり得ます。審査工数の増加やコストの問題、そして進化するサイバー攻撃への対応など、多岐にわたる課題に直面していることでしょう。

## 「Cloudbric WAF+」が解決する課題と提供する価値

情報セキュリティ企業のペンタセキュリティ株式会社は、これらの課題を解決するため、「PCI DSS v4.0.1の対応負担を軽減する高度なWAFソリューション」と題したホワイトペーパーを2026年8月27日に公開しました。このホワイトペーパーで解説されている主要ソリューションが「Cloudbric WAF+（クラウドブリック・ワフプラス）」です。

### 何ができるサービスか

「Cloudbric WAF+」は、企業向けのクラウド型WAF（Web Application Firewall：Webアプリケーションへの攻撃を防ぐセキュリティ対策）サービスです。WAFとしての基本的な機能に加え、WAAP（Web Application and API Protection：WebアプリケーションとAPIを包括的に保護するセキュリティソリューション）として、以下の多彩なセキュリティ機能を提供します。

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**DDoS攻撃遮断**: 大量のアクセスでサービスを停止させるDDoS攻撃からシステムを守ります。

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**API保護**: API（Application Programming Interface：ソフトウェア同士が情報をやり取りするための仕組み）の脆弱性を悪用した攻撃から保護します。

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**ボット対策**: 不正なボット（自動プログラム）によるアクセスや攻撃を検知・遮断します。

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**Malicious IP遮断**: 悪意のあるIPアドレスからのアクセスをブロックします。

これらの機能により、多様化するサイバー攻撃から企業のWebアプリケーションとAPIを包括的に保護します。

### どんな課題を解決するか

「Cloudbric WAF+」は、情報システム担当者や企業のDX推進担当者が抱える以下の課題を解決します。

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**PCI DSS v4.0.1への準拠対応の効率化**: 最新のPCI DSS要件に準拠するための審査工数やコストを削減します。

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**セキュリティ専門家不足の解消**: マネージドサービス付きで提供されるため、社内にセキュリティ専門家がいなくても手軽に導入・運用が可能です。

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**多様なサイバー攻撃への包括的な対策**: 従来のWAFでは防ぎきれなかったボット攻撃やAPI脆弱性を狙った攻撃にも対応し、より強固なセキュリティ環境を構築します。

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**Webアプリケーションや決済データのセキュリティ強化**: クレジットカード情報や決済データを扱うシステムのセキュリティレベルを向上させます。

### 対象企業と活用シーン

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クレジットカード情報や決済データを扱うシステムのセキュリティ強化を検討している企業

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PCI DSS v4.0.1への準拠対応や審査工数・コストの削減に課題を感じている企業

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WAF導入が必須化され、自社環境に最適なWAF/WAAP製品を選定したい企業

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従来のWAFでは対応が難しい、ボット攻撃やAPI脆弱性を狙った攻撃への対策を探している企業

## 「Cloudbric WAF+」の強みと特徴

「Cloudbric WAF+」は、その高度な技術と運用体制により、信頼性の高いセキュリティを提供します。

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**独自開発の高度な攻撃検知エンジン**: 日本・韓国・米国・ヨーロッパで特許を取得した独自エンジンにより、精度の高い攻撃検知を実現します。

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**脅威インテリジェンスの活用**: 世界171カ国70万サイトから収集される脅威インテリジェンス（サイバー攻撃に関する情報）を活用し、常に最新の脅威に対応します。

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**マネージドサービス**: セキュリティの専門知識がなくても、専門家による運用サポートを受けられるため、安心して利用できます。

## 導入検討の手引き

PCI DSS v4.0.1への対応やWebアプリケーションのセキュリティ強化を検討されている方は、ペンタセキュリティが公開したホワイトペーパーをご活用ください。本資料では、PCI DSSの最新要件、WAAPの重要性、そして「Cloudbric WAF+」による審査工数・コスト削減の詳細がわかりやすく解説されています。

▼ホワイトペーパー「PCI DSS v4.0.1の対応負担を軽減する高度なWAFソリューション」はこちら

[https://www.cloudbric.jp/dl-wp-pcidsswaf/](https://www.cloudbric.jp/dl-wp-pcidsswaf/)

## まとめ

「Cloudbric WAF+」は、PCI DSS v4.0.1の厳格な要件に対応し、企業のWebアプリケーションとAPIを多様なサイバー攻撃から包括的に保護する強力なソリューションです。セキュリティ専門家がいなくても運用可能なマネージドサービスと、常に最新の脅威に対応する技術により、情報システム担当者の負担を軽減し、企業のセキュリティレベル向上に貢献します。
