# RED（小紅書）社が来日！中華圏インバウンド・REDの最新トレンドとブランド成功事例セミナー【9/2開催】

- 出典: bizitmedia（https://bizitmedia.net/）
- URL: https://bizitmedia.net/archives/2012
- 公開日: 2026-08-25
- 更新日: 2026-08-25

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## RED（小紅書）の重要性とセミナー開催の背景

RED（小紅書）は、比較的購買力のあるユーザーが多く、情報収集から購買までがシームレスにつながりやすい特性があります。そのため、日本国内企業による活用がますます増えています。

今回、プラットフォームを運営するXiaohongshu社の日本・韓国市場のMarket Leadであるヤン氏が来日し、プラットフォーム運営者の視点から、最新のトレンド、アルゴリズム、ブランドの成功事例や成功パターンを直接解説します。プラットフォームの“中の人”と直接対話できるオフラインならではの貴重な機会が提供されます。

## セミナー概要

### 開催日時

2026年9月2日（水）14:00〜15:30

### 開催形式

オフライン

### 開催場所

東京・渋谷（参加者には詳細が別途案内されます）

### 参加費

無料

### 定員

40名

### 注意事項

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アジェンダは予告なく変更される場合があります。

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応募多数の場合は抽選となります。

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主催企業の同業企業、個人事業主の参加は断られる場合があります。

### アジェンダ

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中華圏インバウンド市場トレンド

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RED（小紅書）の最新トレンド

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ブランドの成功事例と成功パターン

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中華圏／REDマーケティングにおいて重要ポイント

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質疑応答

## このような方におすすめ

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中華圏インバウンド市場での売上を戦略的に拡大したい情報システム担当者、DX推進担当者

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費用対効果の高い中華圏向けマーケティング手法を探している企業

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REDを既に運用しており、最新トレンドに合わせて最適な戦略を練りたいと考えている担当者

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REDの運用を検討しており、具体的な成功事例を知りたい企業

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REDのプラットフォーム詳細や運用のコツ、トレンドについて深く知りたい方

## アライドアーキテクツ株式会社のインバウンドマーケティング・越境EC支援

アライドアーキテクツ株式会社は、中華圏をはじめとする海外市場において、企業のプロダクトやサービスの魅力を再定義し、インバウンドマーケティングおよび越境EC（海外の消費者に商品を販売する電子商取引）支援を、戦略設計から施策実行まで一貫して提供しています。

主な支援内容は以下の通りです。

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**SNS・広告運用**: RED、Weibo、WeChat、Douyin、Instagram、Facebookなどの公式アカウント運用や広告配信、地図広告・クリエイティブ制作。

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**KOL（Key Opinion Leader：多大な影響力を持つインフルエンサー）／KOC（Key Opinion Consumer：消費に影響を与える口コミを発信する消費者）**・ライブコマース: クリエイターネットワークを活用したKOL／KOC施策、ライブ配信・ライブコマースの企画・運営。

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**AI・データ活用**: 市場調査、広告コンテンツ制作・最適化、チャットボット化など、AI（人工知能）を活用したマーケティング支援。

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**CRM（Customer Relationship Management：顧客関係管理）**・顧客分析: 自社プロダクト「Kaname.ax Global」を活用し、顧客の声をAI解析してインサイト（本質的な欲求や動機）を抽出・活用。

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**越境EC支援**: RED公式アカウント店舗（EC）の開設支援、決済・物流設計支援。

サービスに関する詳細は以下のページをご覧ください。

[https://service.aainc.co.jp/global/service/inbound/](https://service.aainc.co.jp/global/service/inbound/)

## 参加申し込みと問い合わせ方法

本セミナーへの参加申し込みは、以下のリンクより行えます。

[https://service.aainc.co.jp/global/seminar/20260902-global-seminar](https://service.aainc.co.jp/global/seminar/20260902-global-seminar)

サービスに関するお問い合わせは、以下のリンクよりお願いいたします。

[https://service.aainc.co.jp/global/service/inbound/contact](https://service.aainc.co.jp/global/service/inbound/contact)

※1 JNTO「訪日外客数（2026年6月推計値）」より中国・台湾・香港の合算値をもとに算出
