営業マンは「面接」ではなく「実績」で選ぶ 営業代行から採用につなげる手法を解説するセミナー、11月2日(月)に新宿で開催

営業マンは「面接」ではなく「実績」で選ぶ 営業代行から採用につなげる手法を解説するセミナー、11月2日(月)に新宿で開催

株式会社経営参謀は、2026年11月2日(月)19:00から、同社が運営するビジネスコミュニティバー「参謀BAR 新宿」(東京都新宿区)でセミナーを開きます。タイトルは「『面接』ではなく『実績』で選べ!営業代行で”売れた人”をそのまま自社の営業マンにする新しい採用法とは?」です。ゲストとして株式会社Sales Pass 代表取締役の波田野 達氏が登壇します。対象は営業マンの採用を検討している経営者で、まず営業代行として業務委託で発注し、自社の商材で成果を出した営業マンをそのまま採用する「業務委託→採用」の考え方と、その見極めのポイントを解説します。

営業マンは「面接」ではなく「実績」で選ぶ 営業代行から採用につなげる手法を解説するセミナー、11月2日(月)に新宿で開催

営業マンの採用はなぜ難しいのか

「面接では感じが良かったのに、入社後まったく売れない」「採用に数百万円かけたのに、半年で辞めてしまった」「そもそも、売れる営業マンを見抜く自信がない」。同社によると、営業マンの採用でこうした悩みを抱える経営者は少なくありません。

同社は、営業の採用が難しい最大の理由として、売れるかどうかが入社してみるまでわからない点を挙げています。本当の営業力は履歴書にも面接にも表れません。そのため、採用コストと時間をかけたあとで「合わなかった」と気づくことになるといいます。

営業マンは「面接」ではなく「実績」で選ぶ 営業代行から採用につなげる手法を解説するセミナー、11月2日(月)に新宿で開催

採用と成果確認の順番を逆にする「業務委託→採用」

セミナーでは、この順番を逆にする方法を提案します。まず営業代行として業務委託で発注し、自社の商材で実際に成果を出した営業マンを、そのまま採用するという流れです。面接ではなく「自社で売れた実績」で選ぶため、採用のミスマッチが起きにくくなるとしています。さらに、採用を決める前の段階で、自社の商材が「そもそも売れるのか」「どう売れば売れるのか」も見えてくるといいます。

一般的な営業代行会社では、契約書に「代行担当者の直接雇用禁止(引き抜き禁止)」の規定が組み込まれていることが大半です。これに対し波田野氏は、その引き抜きをOKとする営業代行サービスを開始しました。

セミナーで取り上げる主な内容

  • なぜ営業マンの採用は失敗するのか、「面接で見抜く」ことの限界
  • 「業務委託→採用」という新しい営業採用の流れ
  • 発注している間に見るべきポイント(何を基準に「この人を採用したい」と判断するか)
  • 採用の前に「売れる型」をつくっておくべき理由
  • 引き抜きOKの営業代行サービスとは何か
  • 質疑応答・懇親会では、自社の営業採用や営業体制について波田野氏に直接相談できる

こんな方に向けた内容です

  • 営業マンの採用を検討しているが、失敗したくない経営者
  • 営業マンを採用したものの、成果が出ずに辞めてしまった経験がある方
  • 社長自身が営業を抱えていて、そろそろ営業担当を増やしたい方
  • 新規事業・新商品の営業を誰に任せるか悩んでいる方
  • 営業代行は使ったことがあるが、「採用」と組み合わせる発想はなかった方
営業マンは「面接」ではなく「実績」で選ぶ 営業代行から採用につなげる手法を解説するセミナー、11月2日(月)に新宿で開催

開催概要と登壇者

  • イベント名:「面接」ではなく「実績」で選べ!営業代行で”売れた人”をそのまま自社の営業マンにする新しい採用法とは?
  • 日時:2026年11月2日(月)18:30開場 / 19:00〜21:30
  • タイムスケジュール:18:30-19:00 開場・受付/19:00-20:00 ディスカッション会/20:00-21:30 懇親会
  • 会場:参謀BAR 新宿(東京都新宿区新宿3-15-11 アドホック新宿ビル 5F reDine 新宿 内)
  • 参加費:チャージ1,100円+ワンドリンク制(当日キャッシュレス決済のみ・現金不可)
  • 対象:営業マンの採用・営業体制づくりに関心のある経営者・ビジネスパーソン(営業代行業を営む方は参加不可)
  • 主催:参謀BAR(株式会社経営参謀)

ゲストの波田野 達氏は、東証プライム上場企業で営業領域の実務を体系的に掌握したあと、営業代行事業を立ち上げました。「赤字なら解約、黒字なら継続」というシンプルな原則のもと、クライアントの利益創出に直結する営業支援を提供しています。その結果、事業は連続年商300%成長を継続して達成しています。【賢さと泥臭さ】【感情と合理】の双方のバランスを保つ営業理論に基づき、再現性のある営業組織を構築できることを強みとしています。

ファシリテーターは、株式会社経営参謀 代表取締役で経営者コミュニティ「参謀」を主宰する新谷 健司氏が務めます。新谷氏はデロイトトーマツグループで10年間、中小企業向けコンサルティングに従事し、5つの事業立ち上げに参画しました。その後独立して株式会社経営参謀を設立しています。現在は多くの経営支援を行うかたわら、日本茶ブランド「CRAFT TEA」などを展開する株式会社クラフト・ティーの代表も務めています。

会場の参謀BARは、経営者やビジネスパーソン、クリエイターが集まり、お酒を片手に真面目なビジネスの相談から未来のアイデアまでを熱く語り合う「ビジネスコミュニティBAR」です。単なる異業種交流の場にとどまらず、参加者同士がお互いの「参謀」となって課題解決のヒントを導き出し、新たなコラボレーションを生み出す空間としています。新宿のほか、浜松町(東京都港区海岸1丁目2-3 汐留芝離宮ビルディング B1F 浜松町ネオ横丁内)にも拠点があります。

出典:株式会社 経営参謀